スラムの片隅から世界を、、【YUMEKAKE/JOHN's diary】

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

「フィリピンセブ島における国際協力NGOの活動報告・海外ボランティアプログラム2023夏(後編)」~スラムの子どもたちの命を支え、その純粋な笑顔を守るために、、


#国際協力NGOの草の根支援 #SDGs持続可能な開発目標 #誰ひとり取り残さない未来へ #スラムの子どもの笑顔のために #子どもの貧困 #スラムの貧困 #クラウドファンディングCAMPFIREREADYFOR #つなぐよ子に #フィピンセブ #海外ボランティアスタディツアー

そんなわけで、明々後日にはまた現地フィリピンに向かい、NGOの支援活動・クリスマスチャリティーイベントとして、炊き出しや文房具の配給を行います。
というわけで、あわててこないだの夏の活動報告を書いてます😅上記(前編)の続きです。
山奥の村の山岳スラムでの支援活動です。
貧困のため学校へ通えない子どももいますし、学校へ通っている子どもも、上の写真の山の中腹にある学校(小学校~高校まで)に、村から一度山を下りて、また登って、峠を越えて、学校へ通っています。午前中に授業のある低学年とかは、朝、まだ暗いうちに家を出ます。
ちなみにフィリピンの多くの公立学校は、午前・午後・夜間の3部制です。中学生から夜間に学校で勉強しています。
今日の支援イベントのために、村の子どもが集まってきます。
町から離れた山奥の小さな村に、支援に入ったり、また、外国人が来たりするのは、自分らだけなので、いつもとても歓迎してくれ、子どもたちは、支援イベントを楽しみに、心待ちにしてくれています。
ボランティアと一緒にゲームをしたり、文房具やお菓子のギフトを配ったり、炊き出しを行います。
栄養のある食事や、文房具をもらって、子どもたちは大喜びです。
山奥の村に、たくさんの笑顔があふれ、歓声がこだまします。
そんな素敵なひとときでした。
NGOの子どもの施設の周辺のスラムです。
雨が降ると、すぐに洪水状態になってしまいます。汚染された水があふれ、健康被害も酷いです。
NGOではフィリピン・セブ島のスラムの真ん中に現地事務所を設け、地域の人々と協力し、手をつなぎ合いながら、草の根の支援を行っています。このスラムの子どもたちの支援イベントを行います。
貧困層の子どもたちにフィーディング(給食)と、文房具を配給します。
スラムから集った子どもたちと、ゲームやダンスをしながら、楽しい一日を過ごします。
スラムの子どもたちのかけがえのない命を、そして未来を支えるために、その純粋な笑顔を守るために、これからも、今できるかぎりの支援を続けていきます。

貧困に苦しむスラムの子どもたちのために、クラウドファンディングを実施しています。
スラムの子どもたちの日々の命と未来を支え、そして、その純真な笑顔を守るために、もしよろしければ、ご支援・ご協力をお願い致します海外ボランティアプログラム参加者募集中

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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。
このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。

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