YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

SDGs

【ノーベル賞2021に思う】 ~「政府は私の受賞を喜ばないだろう」と彼女は言った、、   (#ノーベル平和賞 #フィリピンマリアレッサ #ロシアドミトリームラトフ #ノーベル物理学賞真鍋淑郎 #報道の自由と民主主義 #言論の自由 #民主主義の瀬戸際 #日本では好きな研究ができない #このあいだの地震で崩れた荷物)

ノーベル物理学賞を日本出身の真鍋淑郎氏が受賞した。けっこうTVのニュースでもやってるんで、詳しいことはさておき、「ノーベル賞を日本人がとった!すごいね!」くらいのことは世間にも知られてるのだろう。ところで、今回、ノーベル平和賞をフィリピン人…

【ミスユニバース・フィリピン代表を通して感じたこと】 ~LGBTQ、多様性、自分に誠実であること、そして知ることの大切さ、、   (#フィリピンセブ #LGBTQとは何か #フィリピン人はミスコンが大好き #審査員の責任の重圧 #ミスユニバース2021イスラエル #フィリピンのカトリックとLGBTQ)

こないだ決まったミスユニバースのフィリピン代表。ようするにミスフィリピン2021。NGOの現地事務所があるセブ出身なので、なんか親近感がわいてたりする。おめでとう。ちなみにミスユニバースは、12月にイスラエルで行われる。がんばってね彼女は同性愛者を…

【その正義とやらはお前たちだけの正義じゃないのか?】 ~マンガが人生を教えてくれた、、   (#小説も漫画もどっちも読書 #さいとうたかお逝去 #ゴルゴ13 #日米コメ戦争虎の尾を踏んだ男たち #ODAの闇と利権 #持続可能な開発 #SDGs #国際協力NGO)

「趣味は?」と聞かれると、「読書と旅」と答える。文庫本を持ってふらふら旅に出るのが好きだ。ふだんから、ちょっと異常?って思えるくらい、めっちゃ小説を読む。小説の方がコスパがいいんで、ふだんは文庫ばっか読んでるんだけど、でも、漫画も好き。漫…

【子どもたちの未来を紡いで】 ~新学期の開始に向けて、山奥のスラムへ文房具を届けました。  (#SevenNotesInc. #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #スラムの貧困 #子どもの貧困)

フィリピン・セブ島の山奥のスラムより。コロナの影響で、昨年の学校の授業開始(授業といっても学校での対面授業ではなく家庭学習)が遅れたことにより、年度終了もズレこみ、そして、例年(というかコロナ前)なら6月開始の新学年が、今年は9月からです…

【スラムの片隅で見つけた、小さな小さな幸せ】 ~スラムの貧困、飢え、そしてコロナ渦のロックダウン。そんな厳しい生活の中でも、人々は、できるだけ笑顔を忘れず、強く生きています、、、   (#フィリピンセブ島 #貧富の差 #国際協力NGOYoutubeチャンネル #スラムの子どもたちの笑顔 #SMseasideCEBU #ゴミ山ダンピングサイト #大都市の光と影 #開発と発展の裏側で犠牲にされるもの)

フィリピン・セブ島。きれいなビーチと歓楽街。世界的に有名なリゾート地。しかしその反面、そこには著しい貧富の差が存在する。観光地から少し離れると、、いや、少しだけ目をズラすと、多くのスラムが広がり、貧困層が苦しい生活を送っている。例えば、セ…

【こんな時代でも夢を見ることはできる。未来はその手で変えられる(Ⅱ)】 ~ロックダウン下のフィリピンのスラム。彼女はあらためて自分の将来を見つめ直してみた~  (#スラムの少女が見る夢 #世界最長のロックダウン #ステイホームで改めて人生を見つめ直すということ #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs)

yumekake.com 【上記(Ⅰ)の続き】。。。「親に恩返しをするためにがんばって学校を卒業して、仕事に就いて、家族の生活を助けたい。」貧民街、、、スラムで育った彼女は言う。高校を卒業し、昨年度から経理の専門学校に入ったのだが、世の中はコロナ渦。フ…

【道端の草花にふと思うこと】 ~小さな思いがつながって、大きな力になる。。   (#ハートの紫陽花 #海外ボランティア #SDGs #国際協力NGO #お金よりも大切なことだってあるかもしれない #現実を見据えたきれいごとは未来を変える)

昨日、歩いて買い物に行く途中、近所の道端に咲いてた紫陽花花が集まってハートを作ってたうちらもこんなふうに、みんなが寄り添い合って、手をつないで、素敵なハートが作れたらいいなて、思うひとつひとつは小さくてもあたたかい気持ちが、ハートが合わさ…

明日6月30日(午後11時)終了のクラウドファンディングについて。 ~コロナ渦のフィリピンのスラムを襲った大火災へのNGOの復興支援活動~

readyfor.jp 国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」代表の松沼裕二です。申し訳ございません。今回は、現在行っているクラウドファンディングの紹介と、支援者の皆さまへの感謝のメッセージを記します。コロナ渦のフィリピンのスラムを襲った大火災…

【スラムの子どもたちの未来への希望を、その純真な笑顔を守るため】  ~コロナ渦と貧困に苦しむスラムを襲った大火災。被災者の日々の命を支える緊急支援~  (#国際協力NGO #Youtubeチャンネル #フィリピンセブ #SDGs)

www.youtube.com 新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンに苦しむフィリピン。ロックダウンにより仕事を失い、厳しい生活を送るスラムを襲った火災の被災地の復興支援活動を、NGOでは行っています。先日、被災地のスラムの近くにある、NGOの施設…

【日本では100均の品物でも途上国のスラムでは大切な宝物】 ~被災者の心に寄り添う支援・NGOの活動報告~  (#フィリピンセブ #価値観の違い #国際協力NGO #SDGs #クラウドファンディング #今本当に必要な支援)

今日は避難所にて、食糧と、あと、新しいサンダルを被災者の方々に配りました。みんな、火事から逃げる時に、いくつかの大切な物や身の回りの物を慌てて持ち出してきたのですが、靴やサンダルを余分に持ってきた人はいません。しかし、人々は、焼け跡のかた…

【厳しい環境に生きる被災者へ、少しでも希望と笑顔を届けるために】 ~コロナ渦をスラムを襲った大火災への緊急支援・NGOの活動報告~  (#フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #新型コロナウィルスと災害 #クラウドファンディング)

NGOではコロナ渦のフィリピンのスラムの貧民街を襲った火災への緊急支援活動をしています。日本も暑い日が続いていますが、熱中症等に気を付けてお過ごし下さい。そして、支援地域である常夏の国フィリピンは、もちろん毎日暑いです。冷房も扇風機もない避難…

【コロナ渦の災害と避難所生活】 ~避難所の感染防止対策とどうしようもない現実~   (#新型コロナウィルス #国際協力NGO #災害復興支援 #SDGs #フィリピンの教育制度 #コロナ渦のフィリピンの教育事情と貧困による教育格差)

日本でも、これからまた大雨等の災害が発生しがちな季節を迎えます。そして問題となるのが、避難所の感染防止対策です。もちろんそれは、NGOで支援をしている、ここフィリピンでも同様です。先日起きたスラムの火災の被災者の避難所の様子を紹介します。避難…

【たとえささやかな支援でも、今その時、本当に必要な支援を】 ~コロナ渦のスラムを襲った大火災への緊急支援・NGOの活動紹介~  (#フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #新型コロナウィルスと災害 #クラウドファンディング)

新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンに苦しむフィリピン。ロックダウンにより仕事を失い、厳しい生活を送るスラムを襲った大火災の被災地復興支援活動を、NGOでは行っています。NGOってこういうこともしてるんだなって活動紹介になったら幸いで…

【少しずつでも前に進んでいくために】 ~コロナ渦のスラムを襲った大火災への緊急支援・NGOの活動紹介~  (#フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #新型コロナウィルスと災害)  

早朝の被災地。いつものようにスタッフが焼け跡の様子をチェックしに行きます。早朝に訪れたので、この写真では、一見、まだ人はいないように見えます。でも本当は違います。焼け跡にはもう人が戻ってきています。家を建てているとかではありません。不安と…

【被災者の方々の心に寄り添いながら、その命を支える支援を】 ~コロナ渦のスラムを襲った大火災へのNGOの支援活動~  (#災害緊急支援 #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs)

コロナ渦のスラムを襲った大火災への、NGOの支援活動の様子を報告します。フィリピンでは昨年の3月より、未だに世界最長のロックダウンが続き、行動制限や経済活動の停止により、人々は仕事を失い、その生活は疲弊しきっています。特に、NGOが支援してい…

【コロナ渦のスラムを襲った大火災への支援活動】 ~一歩一歩、今できるせいいっぱい~  (#緊急支援 #フィリピンセブ #発展途上国のワクチン接種事情 #バナナキュー #新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンのフィリピン)

新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンが続くフィリピン。行動制限、経済活動の停滞により、仕事を失い、ただでさえ苦しい生活を送るスラムを襲った先日の大火災。NGOでは衣服の支援等、被災者の支援を始め、支援物資の配給の準備を進めるとともに…

【ママ、お家が燃えちゃうよ、、】 ~母の日にスラムを襲った大火災。すべてを失った人々の哀切と祈りの声~  (#フィリピンセブ #緊急支援 #国際協力NGO #SDGs #義援金支援金寄付募金)

5月9日、母の日。家族の絆を大切にするフィリピンでは、家族みんなが母の日を祝い、感謝します。そんな大切な日曜日、フィリピン・セブ島のNGOの支援地域で大きな火災が起きました。147世帯(約550人)が家を失い、また、慌てて持ち出した、わずかなもの以外…

【今ここにある現実】 ~貧困、障害、医療崩壊、発展途上国のどうしようもない現実。。 (#新型コロナウィルス #貧困による負の連鎖 #私たちが知らなけらばならない現実)

もともとの写真・SNSへの投稿には、モザイク処理とかされてはないけど、いちおう。なわけで。ここはフィリピン・セブ島。向かって左の写真。彼はこのスラムでも最貧の位置にいる。親はすでに亡くなっており、また、少し知的障害があり、普段から満足な生活が…

【国際協力NGOの活動について、ラジオの収録をしました😊ぜひぜひご視聴お願いします!】 (#さっちゃんのハロー!ホームタウン~私のふるさと~ #ハローハッピーこしがやエフエム #スラムや内戦の難民キャンプにおける医療支援プロジェクト #SDGs #海外ボランティア)

このあいだ、NGOの医療支援プロジェクトにご協力頂いてる、鍼灸師・中野朋儀先生が担当しているインターネットラジオのコーナーに出演させて頂きました。あ。放送はまだ(22日)なので、収録をしました。です。中野氏は、アフリカやネパール、フィリピン等…

【この一年でいったい何が変わったのだろう】 ~新型コロナウィルスによって人々の生活は変わったのか?コロナが去った時、何か希望あるニューノーマルが訪れるのか?結局今は何もわからない。それでも、、、

今週のお題「#この1年の変化 」 2019年末・フィリピン・セブシティ。一昨年末、NGOの事務所があるスラムで大きな火事が発生した。多くの人々は、近くの教会に避難し、そこがそのまま避難所となり、しばらく暮らした。コロナ渦だとか、ソーシャルディスタンス…

【彼女の周りの小さな物語から見る世界の現実とファンタジー(その2)】 (#スラムの生活 #途上国の現実 #貧乏人の子沢山 #フィリピンの学校教育と落第)

「今、学校に行ってないの」彼女はそう言った。ただでさえ生活が苦しいスラムの家庭で、加えて、新型コロナウィルスによるロックダウンで親が仕事を失い、じゃあもう学校に行けない、、それが家族の判断だった。小学校を終えて、中学校へは上がれずに、彼女…

【彼女の周りの小さな物語から見る世界の現実とファンタジー(その1)】 (#フィリピンの学校教育制度 #新型コロナウィルスと学校教育 #フィリピンのスマホ事情 #国際協力SDGsの限界)

スラムの子どもたちから、よくメッセージが来る。NGOの現地事務所があるフィリピンでは、その気になればとても安く携帯が買える。町なかの怪しい露店はもちろん、モールにあるこぎれいなお店でも、1000円とかで。そういうのでも、いろんな機能の充実は期待で…

【あなたの素敵な笑顔が忘れられない】 ~ストリートチルドレンとホームレスに届けたクリスマスギフト (#フィリピン・セブ #国際協力NGO #海外ボランティア #Merry Christmas and Happy New Year)

クリスマスイブフィリピン・セブ市街のストリートチルドレンというか多くはストリートファミリーですがとホームレスの方々に食糧や衣服などの支援物資を配りました通りには飢えて力なく寝そべる人たちがたくさんいますそれでも笑顔でギフトを受け取ってくれ…

【草の根の地道な支援を継続するということ】 ~ひとつひとつ、そのすべてが特別なことであり、同時に、日常としてそこにある。それが継続というもの。~ (#コロナ渦の国際協力NGO活動 #国際協力活動の目的は自立支援 #自己満足と自己顕示だけで終わらないボランティア #海外ボランティア)

時々このブログでも書いていますが、新型コロナウィルスのパンデミックによるロックダウンが続くフィリピンにおいて、仕事もなく生活苦に陥っているスラムの人々のための緊急食糧支援活動を、NGOでは、5月中旬より行っています。また、そのような、ブログや…

【フィリピン・セブ島のスラムの子どもたちへ、遠い海の向こうのサンタクロースからのささやかな贈り物】 ~国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」YUMEKAKE PROJECT (#スラムの貧困 #子どもの貧困 #スラムの緊急支援 #新型コロナウィルスによるロックダウン #海外ボランティア)

少し時間は経ってしまいましたが、現地スタッフから写真やレポートがアップされたので、あたらめてNGOの活動報告です。昨年末、NGOで支援してるフィリピン・セブの山奥のスラムにて、クリスマスチャリティイベントを行いました。近辺の小さな3つの村の子ど…

【できることなら、すべての命に、あたたかいクリスマスを】 ~フィリピン・セブ島のストリートチルドレンとホームレスへの支援物資の配給~ (#先進国と途上国の社会福祉制度 #新型コロナウィルスとホームレス #フィリピンのストリートチルドレンの実態 #国際協力NGO HOPEハロハロオアシス)

クリスマスイブの朝。NGOでは現地ボランティアと一緒に、フィリピン・セブ島の町なかの、ストリートチルドレンとホームレスの人たちに、食糧やお菓子等のクリスマスプレゼントを配りました。セブシティでは、新型コロナウィルスによるロックダウンの規制がま…

【フィリピン・セブ島のスラムの子どもたちへ届けた、小さな小さなクリスマス】 ~国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」YUMEKAKE Project ~ (#草の根支援 #子どもの笑顔 #子どもの貧困 #フィリピントレド #サンタクロースプロジェクト #海外ボランティア)

このあいだの日曜日、フィリピン・セブ島のトレド・シティという場所の町の外れの小さな集落で、自分たち、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」主催で、貧困層の子どもたちへの 、クリスマスチャリティイベントを行いました。未だ世界最長のロックダウン…

「日本のどこが好き?」~日本で働くことを夢見るフィリピン人介護士の玉子たちと、、(#外国人介護士受け入れ #明るくフレンドリーで世話好きなフィリピン人 #コロナ禍と外国人労働者 #日本の四季は素晴らしい)

日本では、数年前から、政府主導で、フィリピン(他、いくつかの諸外国)からの介護職従事者を受け入れる、という事業が展開されている。どのようなお金の流れになっているのかはよくわからないが、フィリピンに、無料で日本語と介護の勉強をさせてくれると…

【ロックダウン下のフィリピンを襲った大型台風と洪水被害、そしてまた増え出した感染者数】 ~新型コロナウィルス感染第3派による(?)感染者の急増と、再び規制が厳しくなったフィリピン・セブの現地事務所よりの報告、、、 (#コロナと災害 #異常気象 #ラニーニャ現象 #エルニーニョ現象)

フィリピンに立て続けに台風が襲っている。そして大きな被害が出ている。この時期の台風、そして特徴的な進路は、ラニーニャ現象の影響だと言われている。同様にその影響で、日本には今年、台風が上陸していない。ちなみにラニーニャ現象とは、太平洋赤道域…

【スラムの片隅で、この世に生まれた新しい生命。貧困に苦しむ家族にとって、それはまた新しい困難の始まりかもしれないが、それ以上にきっと、大きな、輝く希望の光となり、この暗闇の中から、家族を幸せへと導くことを、今、心から祈ろう、、、】 (#SDGs #海外ボランティア #子どもの貧困 #カトリック中絶禁止)

フィリピン・セブ島のにあるNGOの現地事務所は、NGOの運営するスラムの子どもの施設の中にある。そこでは、数人のボランティアスタッフが、地域の支援や、施設で子どもの世話をしてくれている。現地事務所はスラムの真ん中にあることもあり、ボランティアス…