YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

旅日記

【ミャンマーへのバックパッカー旅。そこは、素朴であたたかい、素敵な国だった】 ~軍事政権下のミャンマーを旅して、、(その1)~ (#軍事クーデター #アウンサンスーチー拘束・軟禁 #ミャンマーの正月は4月 #水かけ祭りティンジャン #ミンナスーMinnathu #世界遺産バガン #FECドル兌換券への200ドル強制両替 #ミャンマーの化粧品タナカ)

前回の続き?なのかな?というわけで、現在、2月1日に起きた軍事クーデターとアウンサンスーチー氏拘束・軟禁、それに反対する抗議デモの拡大で混沌とするミャンマー。このまま以前のように軍事独裁政権に戻ってしまうのはまだなんともいえない。近年、ア…

【人としてのパワー、って】 ~何ということない日常のひとコマにさえ、あふれるパワー、、でもそれは、ただ明るいだけじゃない、その裏に、逃れられぬ現実の厳しさがあってのもの、、、 (#子どもの貧困 #スラムの貧困 #フィリピンセブ #生きる力)

フィリピン・セブ島。NGOの事務所の近所の通りで撮った写真。ハイスクール女子。フィリピンンは、小学校6年の次が、ハイスクールの6年制なので、この子たちは、日本で言う中学生。あ。ハイスクールの6年が、ジュニアハイとシニアハイなんで、junior high …

「これは混迷が続く中東の縮図なのか、それとも事故だったのか」 ~かつて中東のパリと呼ばれたレバノンで起きた大爆発について、今思うこと。あくまでも今、現時点で、、

My partner is still there. I can't make a contact with him now yet.「彼がまだそこにいるの。でも、まだ連絡がとれないの。」そう彼女は言った、、、日本でも朝からニュース等でやっているので、知っている方も多くいると思う。昨日、中東、レバノンの首…

【ロックダウンからの脱出(Ⅰ)】~フィリピン・セブ島ー差別、監視、軟禁、、3・21、あの日、新型コロナウィルスにより突如封鎖された島を、ボクらは脱出した、、、( #アジア人差別 #海外ボランティア #ウイルスの次にやってくるもの)

もうあれから、5ヵ月目、、新型コロナウィルスにより、各国がロックダウンを始めた3月。NGOの現地事務所があるフィリピン・セブ島では、それ以来、未だに、「世界最長のロックダウン」が続いている。ただ、現状として、感染者はまだ増え続けているが、経済…

「まあ結局それなりにずっと楽しめたのでそれでいいのだが、、(^_^;)」 ~なぜかスラムの中にあるインスタ映えスポット Werpa food park (フィリピン・セブ)のおまぬけな思い出、、

国際協力NGOの活動をしてて、フィリピンのセブ島のスラムの真ん中に現地事務所がある。その代表なので、とうぜん、年に数回、フィリピンに行く。ただ、基本的には日本にいる。日本でNGOじゃない、いわゆる「お金のため」の仕事をし、生活費とNGOの支援のため…