YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

フィリピン

【結局ワクチンだったのか?これでOKなのか?】 ~そしてファンタジーあふれるフィリピンの日常、、   (#新型コロナウィルス #日本と海外の文化の違い #フィリピンでは医者が移動しながらワクチン接種 #感染者数の減少の理由は検査数の減少? #ワクチンによる無症状感染者の増加と集団免疫獲得 #今冬はインフルエンザが増加 #ワクチン接種会場の白雪姫)

コロナがなんだか落ち着いた。規制緩和への対策も進んでる。うーん、、、結局ワクチンだったのか?しょーじきどうして感染者数が減ってるのか謎過ぎる。もちろんまだ安心できない。第六派がくる?いろんな専門家も知ったかぶりの素人や陰謀論者もいろいろ予…

【スラムの生活こそが本当のシンプルライフ?】 ~何かが起きた時に結局強く生き延びるのは、今何も持たない人たちだよね、、   (#フィリピンセブ #人間らしい生活とは #takeabathとtakeashower #お風呂に入るとシャワーを浴びるの違いって? #お風呂が嫌い #スラムでは風呂は井戸で水浴び調理は薪 #お風呂に入れないと大騒ぎする意味が解らない)

今週のお題「お風呂での過ごし方」てなわけで、久々にこの「はてなブログ」の今週のお題に反応してみた。結論から言うと、お風呂にはめったに入らない。ん?どゆこと?よーするに湯舟には入らないってこと。シャワーしか浴びない。湯舟に入ってあったまった…

【ノーベル賞2021に思う】 ~「政府は私の受賞を喜ばないだろう」と彼女は言った、、   (#ノーベル平和賞 #フィリピンマリアレッサ #ロシアドミトリームラトフ #ノーベル物理学賞真鍋淑郎 #報道の自由と民主主義 #言論の自由 #民主主義の瀬戸際 #日本では好きな研究ができない #このあいだの地震で崩れた荷物)

ノーベル物理学賞を日本出身の真鍋淑郎氏が受賞した。けっこうTVのニュースでもやってるんで、詳しいことはさておき、「ノーベル賞を日本人がとった!すごいね!」くらいのことは世間にも知られてるのだろう。ところで、今回、ノーベル平和賞をフィリピン人…

【ミスユニバース・フィリピン代表を通して感じたこと】 ~LGBTQ、多様性、自分に誠実であること、そして知ることの大切さ、、   (#フィリピンセブ #LGBTQとは何か #フィリピン人はミスコンが大好き #審査員の責任の重圧 #ミスユニバース2021イスラエル #フィリピンのカトリックとLGBTQ)

こないだ決まったミスユニバースのフィリピン代表。ようするにミスフィリピン2021。NGOの現地事務所があるセブ出身なので、なんか親近感がわいてたりする。おめでとう。ちなみにミスユニバースは、12月にイスラエルで行われる。がんばってね彼女は同性愛者を…

【子どもたちの未来を紡いで】 ~新学期の開始に向けて、山奥のスラムへ文房具を届けました。  (#SevenNotesInc. #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #スラムの貧困 #子どもの貧困)

フィリピン・セブ島の山奥のスラムより。コロナの影響で、昨年の学校の授業開始(授業といっても学校での対面授業ではなく家庭学習)が遅れたことにより、年度終了もズレこみ、そして、例年(というかコロナ前)なら6月開始の新学年が、今年は9月からです…

【新型コロナウィルスによって国民の500人に1人が死亡】 ~そして、結局、コロナ渦にも影響がある貧富の差、、   (#フィリピン感染状況 #アメリカ感染状況と観光客受け入れ等の規制緩和 #世界最長のロックダウン #家庭内感染を防げないスラムの状況 #フィリピンで続く対面授業の禁止と教育格差 #コロナ感染者数と死亡者数 #日本におけるワクチン開発 #解散総選挙の裏情報 #国家のご都合主義 #ワクチン接種半年後に抗体84パーセント減少 )

新型コロナウィルス。フィリピンにおける9/17のデータ。新規感染者数20283人、死亡者数310人。ちなみに同日の日本。新規感染者数5093人、死亡者数64人。感染者数はしょうじき話題にしても仕方ないだろう。そもそも検査数だって違うだろうし、PCR検査の精度だ…

【スラムの片隅で見つけた、小さな小さな幸せ】 ~スラムの貧困、飢え、そしてコロナ渦のロックダウン。そんな厳しい生活の中でも、人々は、できるだけ笑顔を忘れず、強く生きています、、、   (#フィリピンセブ島 #貧富の差 #国際協力NGOYoutubeチャンネル #スラムの子どもたちの笑顔 #SMseasideCEBU #ゴミ山ダンピングサイト #大都市の光と影 #開発と発展の裏側で犠牲にされるもの)

フィリピン・セブ島。きれいなビーチと歓楽街。世界的に有名なリゾート地。しかしその反面、そこには著しい貧富の差が存在する。観光地から少し離れると、、いや、少しだけ目をズラすと、多くのスラムが広がり、貧困層が苦しい生活を送っている。例えば、セ…

【東京オリンピック・パラリンピックを個人的に振り返る(その1)】~多様性とは何か。今一度考えてみよう、、  (#スケートボードマージリンディダル #多様性の真の意味 #フィリピンのストリートフードKwekKwekクェククェク #歯列矯正が自慢になるフィリピン #感染者増加はオリンピックのせいではない #うずら卵フライ)

良い意味でも悪い意味でも、いろいろ話題になった2020東京オリンピック・パラリンピックがこないだ終わった。世間はもう次の話題(総裁選や衆議院選挙)に移ってるけど、それなりに楽しめたオリンピックを少し振り返ってみる。というか、印象に残ったこと。…

【どうせ男はみんなセックスしたら逃げるんでしょ?】 ~スラムにおける若年層の妊娠、シングルマザーの過酷な現実、、   (#フィリピンセブ #スラムの貧困 #子どもの貧困 #今ここにある逃れようのない現実 #男の無責任さ #国際協力NGO)

「ほら、こんなに大きくなったよ」と、写真が送られてきた。うん、幸せそうでよかった😊2年前、彼女は子どもを産んだ。Grade9, 日本でいう中学3年生の時。NGOの現地事務所があるフィリピン・セブ島。カトリックの風習もあり、堕胎なんて考えもしなかった。彼…

【インドの感染縮小は集団免疫獲得なのか?】 ~世界のコロナ対策や現状についてのレポート~   (#フィリピンではマスクしていないと逮捕 #スウェーデン集団免疫獲得挫折 #台湾は国として認められていない #イギリスフランスイスラエルデンマークシンガポールオーストラリアニュージーランドブラジルインドネシアフィリピン台湾日本の新型コロナウィルス対策と現状)

「なんかもう、今、サイアクの気分よ」NGOで支援しているフィリピンの知り合いがチャットで話した。「昨日、警察に捕まったわ」「うん、マスクをしてなかったから」「ラバンゴン(地名)のジムで朝まで留置よ」「ご飯も出ないのよ」「他にもたくさん捕まった…

【危険な感染症はもちろんコロナだけじゃないということ】 ~友人の妹がデング熱で亡くなった。途上国では致死率の高い感染症が身近にたくさんあるという現実、、   (#フィリピンセブ #新型コロナウィルス #ギニーピッグ #ワクチンと人体実験)

フィリピンの友人の妹が亡くなった。その友人もまだ20代なので、妹もまだ若い。そして赤ちゃんがいる。原因はデング熱。日本でもちょい前に話題になったので、聞いたこともある人もいるだろう。蚊を媒介とする感染症だ。感染症といえば、今はコロナだが、ま…

【信念のない行き当たり行き当たりばったりの政府の方針に振り回される国民はほんと大変なんだが(フィリピン・セブ)】 ~オリンピックの時はあんなに大騒ぎしてたのに、フジロックはシレっと有観客で開催する日本人のメンタリティーもよくわからんが、、   (#フジロック来場者に抗原検査キット送付 #フィリピンラプラプ市 #ワクチン接種率とワクチンパスポート #フィリピン9月に学校再開?)

フィリピン・セブ島にラプラプ市という場所がある。セブといえばビーチリゾートというわけで、そういうリゾートがあるマクタン島にある自治体。国際空港がある場所だ。もともと海辺の田舎をリゾートに開発しただけなので、おっきなホテルが立ち並ぶ海沿いか…

【こんな時代でも夢を見ることはできる。未来はその手で変えられる(Ⅱ)】 ~ロックダウン下のフィリピンのスラム。彼女はあらためて自分の将来を見つめ直してみた~  (#スラムの少女が見る夢 #世界最長のロックダウン #ステイホームで改めて人生を見つめ直すということ #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs)

yumekake.com 【上記(Ⅰ)の続き】。。。「親に恩返しをするためにがんばって学校を卒業して、仕事に就いて、家族の生活を助けたい。」貧民街、、、スラムで育った彼女は言う。高校を卒業し、昨年度から経理の専門学校に入ったのだが、世の中はコロナ渦。フ…

【学校では教われないことがある】 ~文明が発達して世の中が便利になると共に、人の心は貧しくなっていくものなのか、、   (#新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンが続くフィリピンの学校の現状 #フィリピンの夏休みは4月と5月 #北半球と南半球の四季 #モジュールクラスとオンラインクラス #貧富の差による教育格差)

「学校では教われないことがある」それがこの写真に付いたキャプションだ。というか言い換えてもいいなら、「学校の授業では」かな?※※ ※※ ※※ ※※世界最長のロックダウンが続くフィリピン。学校の対面授業も、昨年の3月からずっと中止。モジュール(現状は結…

【これが医療崩壊の現実です】 ~病院の外で酸素吸入を受ける多くの人々。新型コロナウィルス、世界の今、そこにある現実。ワクチンの是非や経済の問題もあるし、オリンピックもやってる。でも、路上飲みとかしてる場合なん?   (#オリンピックは関係ない #フィリピンミンダナオカガヤンデオロ #ワクチン接種拒否は投獄か国外追放 #ワクチンを打っても感染はする #ワクチン接種で重症化は防げる? #3回目のワクチン接種)

youtu.be 新型コロナウィルスのパンデミックにより、世界最長のロックダウンが続くフィリピン。 この動画は、ハードロックダウン(ECQ)になっているカガヤン・デ・オロ(フィリピン・ミンダナオ島)というフィリピンの地方都市の、今現在、の様子です。 す…

【壊れてしまった彼女の心に寄り添うために】 ~これもまたコロナと貧困が作り出した悲しい現実なのか、、、   (#レイプと中絶とカトリック #精神障害には周りの支えが必要 #障害者を支援するのではなく世間から隠してしまう)

「ねえ、彼女のこと知ってるの?」NGOの現地事務所のあるフィリピン・セブの友人からメールが来た。友人(マリアン・仮)が言うには、その「彼女」(メアリー・同仮)は、高校の同級生で、今は、双極性障害に苦しんでおり、ずっと連絡もとれていないのだとい…

【ワクチン打たないとスーパーにもコンビニにも入れない】 ~世界ではそんな無茶がふつうに発令されてしまう現実だってある。。   (#フィリピンセブラプラプ #ワクチンパスポート #ワクチンへの不信感 #ワクチン接種率の低さ故 #NOワクチンNOライフ #夜間外出禁止 #酒類提供も販売も禁止 #医療崩壊の現実 #新型コロナウィルスで墓地ももう満杯 #ワクチン打たないなら投獄か国外追放)

「私はもうワクチンを打ったからいいけど、多くの人が怖がって打ってないわ」NGOの事務所のあるフィリピン・セブ市の、現地のソーシャルワーカーからのメッセージ。フィリピンでも日本同様、ワクチンの接種が進んでいない。日本では初動の遅さとワクチン不足…

【質素と陳腐は同義語じゃない】 ~ついに始まったオリンピック。この機会に、改めて世界を見つめ直そう。そしてオリンピックで目の当たりにした、風化していく震災の記憶。。  (#開会式のフィリピンとラオスを台湾 #復興五輪はどこへ? #あの頃日本人に必要なのは「イマジン」ではなく「上を向いて歩こう」だった #台湾はチャイニーズタイペイじゃなくて「台湾」 #東京オリンピック2020開会式 )

なんだかんだいって結局、オリンピックが盛り上がってる。「あんなに反対って世論だったのに」な手のひら返しの話はべつにいい(人間ってそうゆーもの)んだけど、とりあえず世の中がオリンピックだらけで、しょうじきもう飽きたとゆーか、うんざりしてる自…

【日本の夏の暑さは異常。とりあえずフィリピンよりふつうに暑い。】 ~たぶん来年も同じことを書いてるような気がする、、、  (#貧困の原因のひとつは暑さ #埼玉県久喜市青毛堀川 #猛暑日の日数 #復興五輪はどこ行った?#オリンピックだけ無観客という逆差別 #コロナのパンデミックよりやっかいなのは無知で軽薄な群集心理)

暑い。暑過ぎて、何もやる気が起きない。こうやって文章を書くのもダルかったりするそう、暑さというのは、人の行動ややる気に明らかに影響する。例えば、よく思う。世界で貧困に苦しむ途上国の多くが、アフリカと東南アジアに存在する。このどちらにも共通…

【こんな時代でも夢を見ることはできる。未来はその手で変えられる(Ⅰ)】 ~ロックダウン下のフィリピンのスラム。彼女はあらためて自分の将来を見つめ直してみた~  (#コロナ禍のフィリピンの教育制度と学校教育の現状 #世界最長のロックダウン #ステイホームで改めて人生を見つめ直すということ)

NGOで支援しているフィリピンでは、新型コロナウィルスのパンデミックにより、未だ世界最長のロックダウンが続き、学校も対面授業が禁止されている。授業はモジュールクラスという形で行われ、いわゆる家庭学習で授業のカリキュラムを行っている。お金のある…

【「ワクチンパスポート」「ワクチンハラスメント」「打たなきゃ投獄」そしてまた闇は深くなる、、、】 ~そんな今日この頃、日本の梅雨空の下、熱海の土石流被害について思う、、  (#熱海の土砂崩れは人災? #ワクチンが足りないのに国内で使うのはモデルナとファイザーだけで、国内生産してるアストラゼネカは途上国へ。それって不公平?)

Viral ngayon ang video na ito ng COVID-19 vaccination sa Makati City, kung saan makikita na hindi na-administer ang bakuna kahit naiturok na ang karayom ng syringe sa braso ng magpapabakuna. Basahin ang mga detalye: https://t.co/klJYDi12Ij…

明日6月30日(午後11時)終了のクラウドファンディングについて。 ~コロナ渦のフィリピンのスラムを襲った大火災へのNGOの復興支援活動~

readyfor.jp 国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」代表の松沼裕二です。申し訳ございません。今回は、現在行っているクラウドファンディングの紹介と、支援者の皆さまへの感謝のメッセージを記します。コロナ渦のフィリピンのスラムを襲った大火災…

【スラムの子どもたちの未来への希望を、その純真な笑顔を守るため】  ~コロナ渦と貧困に苦しむスラムを襲った大火災。被災者の日々の命を支える緊急支援~  (#国際協力NGO #Youtubeチャンネル #フィリピンセブ #SDGs)

www.youtube.com 新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンに苦しむフィリピン。ロックダウンにより仕事を失い、厳しい生活を送るスラムを襲った火災の被災地の復興支援活動を、NGOでは行っています。先日、被災地のスラムの近くにある、NGOの施設…

【日本では100均の品物でも途上国のスラムでは大切な宝物】 ~被災者の心に寄り添う支援・NGOの活動報告~  (#フィリピンセブ #価値観の違い #国際協力NGO #SDGs #クラウドファンディング #今本当に必要な支援)

今日は避難所にて、食糧と、あと、新しいサンダルを被災者の方々に配りました。みんな、火事から逃げる時に、いくつかの大切な物や身の回りの物を慌てて持ち出してきたのですが、靴やサンダルを余分に持ってきた人はいません。しかし、人々は、焼け跡のかた…

【厳しい環境に生きる被災者へ、少しでも希望と笑顔を届けるために】 ~コロナ渦をスラムを襲った大火災への緊急支援・NGOの活動報告~  (#フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #新型コロナウィルスと災害 #クラウドファンディング)

NGOではコロナ渦のフィリピンのスラムの貧民街を襲った火災への緊急支援活動をしています。日本も暑い日が続いていますが、熱中症等に気を付けてお過ごし下さい。そして、支援地域である常夏の国フィリピンは、もちろん毎日暑いです。冷房も扇風機もない避難…

【コロナ渦の災害と避難所生活】 ~避難所の感染防止対策とどうしようもない現実~   (#新型コロナウィルス #国際協力NGO #災害復興支援 #SDGs #フィリピンの教育制度 #コロナ渦のフィリピンの教育事情と貧困による教育格差)

日本でも、これからまた大雨等の災害が発生しがちな季節を迎えます。そして問題となるのが、避難所の感染防止対策です。もちろんそれは、NGOで支援をしている、ここフィリピンでも同様です。先日起きたスラムの火災の被災者の避難所の様子を紹介します。避難…

【フィリピン日本ハーフの笹生優花選手の全米女子オープン優勝、、についてのちょっとしたあれこれ】 ~フィリピンではほとんど話題になってないという文化の違い、、、 (#ご両親は20歳の年の差婚 #国による文化の違い #二重国籍 #畑岡奈紗選手との日本人同士のプレーオフ)

フィリピン日本ハーフの笹生優花選手が全米女子オープンで優勝した。おめでとう。自分はゴルフに特に関心はないけど、ゴルフ人気のある日本のTVでは朝からけっこう大騒ぎしてるので、こうやってふつうに知ってる。ところでこのニュース。日本では、「史上初…

【たとえささやかな支援でも、今その時、本当に必要な支援を】 ~コロナ渦のスラムを襲った大火災への緊急支援・NGOの活動紹介~  (#フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #新型コロナウィルスと災害 #クラウドファンディング)

新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンに苦しむフィリピン。ロックダウンにより仕事を失い、厳しい生活を送るスラムを襲った大火災の被災地復興支援活動を、NGOでは行っています。NGOってこういうこともしてるんだなって活動紹介になったら幸いで…

【少しずつでも前に進んでいくために】 ~コロナ渦のスラムを襲った大火災への緊急支援・NGOの活動紹介~  (#フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #新型コロナウィルスと災害)  

早朝の被災地。いつものようにスタッフが焼け跡の様子をチェックしに行きます。早朝に訪れたので、この写真では、一見、まだ人はいないように見えます。でも本当は違います。焼け跡にはもう人が戻ってきています。家を建てているとかではありません。不安と…

【被災者の方々の心に寄り添いながら、その命を支える支援を】 ~コロナ渦のスラムを襲った大火災へのNGOの支援活動~  (#災害緊急支援 #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs)

コロナ渦のスラムを襲った大火災への、NGOの支援活動の様子を報告します。フィリピンでは昨年の3月より、未だに世界最長のロックダウンが続き、行動制限や経済活動の停止により、人々は仕事を失い、その生活は疲弊しきっています。特に、NGOが支援してい…