YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

フィリピンフード・フィリピン文化

「INASALでチキンとハロハロが食べたい!」と、フィリピンのローカル生活を知ってる人にしかわからないことを言ってみる🙂ウベ、紫いも、紅いも、ヤマイモ、ヤムイモ、さつまいもにジャガイモに、、芋にもいろいろあるけど、基本的にお芋好き!😊

今週のお題「いも」 そろそろ焼き芋のおいしい季節。うちの近くのスーパーで焼き芋が毎年売られるんだけど、確か一個500円。高っまあとりあえず芋は好き。何がいちばん好きかなーと考えて思い浮かんだのが2つ。じゃがバターと芋餅。んで、じゃがバターは…

『それでも前向きに現実を受け入れていくしかないんだよね』 ~ロックダウン下のフィリピンで再開された授業と現状、そしてNGOの支援について、改めてまとめてみると、、

町から離れ、山を登っていきます。ちょっとした登山です。しばらく山道を登っていくと、少しずつ家が見えてきます。山奥の貧困層が暮らす小さな村があります。本当に小さな、粗末な家々ですが、ここで人々は、静かに寄り添いながら、質素な生活を送っていま…

「バナナチップがOishi😋」 ~フィリピン・セブ島で出会ったおいしいお菓子。本場ものとバッタもの(?)😅。で、結局いちばん好きなのは??

今週のお題「好きなおやつ」 ちょい前の話だけど、、、というか今は、こんなご時勢で、現地に行けないんだけど、、、NGOで支援してるフィリピン・セブ島で、バナナチップを大量に買ってきた(写真)。なんてってもフィリピンといえばバナナの本場めっちゃお…

「ありのままを受け入れるということ」 ~ " 自分らしく " とか " ありのままに "とか、ただ自分に都合のいいようにだけ使ってないですか?

「いっぱい雨が降って、もうサイアク~」と、写真が送られてきた。この写真は、雨がやんだ後の、少し水が引いてからのやつなんで、雨の最中はもっと大変なことになってたんだろう。もちろん床上浸水だ。環境が悪いので、あふれた水はめっちゃ汚く、いつもの…

ルンピア、アドボ、そしてライスにチキン、、、なにはともあれ、フィリピン人は米と肉が好き。バランスが悪すぎて健康にも良くないけど、健康とか自然派志向が行き過ぎて却って不自然になってる日本も、逆に人として不健康だよね、、、

今週のお題「ごはんのお供」🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀 というわけで、例のごとく、はてなブログの今週のお題に乗っかってみたごはんのお供っていうと、、、もちろん自分もちゃんと(?)お腹はすくんだけど、そもそも好き嫌いが多いのもあってか、「何を食べたい」という方向の食欲…

「え?いつのまに?」 ~人口が急増し続けるフィリピン。それは貧困を助長もするが、未来への可能性でもある。そして来年はロックダウンベイビーが、、、

ロックダウンベイビー、、不謹慎な表現かもしれないが、フィリピン・philstar誌の記事のままで。まあ、コロナベイビーとかっていうよりかはいいだろう。(?)フィリピン人口委員会(POPCOM)のペレス委員長の発表によると、新型コロナウィルスによる…

「人としてのパワー、って」 ~何ということない日常のひとコマにさえ、あふれるパワー、、でもそれは、ただ明るいだけじゃない、その裏に、逃れられぬ現実の厳しさがあってのもの、、、

フィリピン・セブ島。NGOの事務所の近所の通りで撮った写真。ハイスクール女子。フィリピンンは、小学校6年の次が、ハイスクールの6年制なので、この子たちは、日本で言う中学生。あ。ハイスクールの6年が、ジュニアハイとシニアハイなんで、junior high …

「いつもの日曜日」 ~ここでは当たり前のものが、日本ではそうじゃない。もちろん逆もある。どっちがいいかなんてわからない。ただ、文化の発達によって失われていった、何か大切なものが、ここには確かにある、、、

今日は日曜日。というわけで、今朝、フィリピンから届いた何人かからのちょっとしたメール。「今日は朝から洗濯だよ!」そんないつもの日曜日。何も特別なことはない。いつものように、手洗いで洗濯。表の井戸で水を汲んで、めっちゃ手慣れた手つきで。日本…

「慣れって恐ろしい。いや、素晴らしい?😅」 ~一年中暑いフィリピンであたらめて感じる日本の異常な暑さと、不思議な英語のお話し😁

今週のお題「暑すぎる」 tengs koya john waer aryoさてこれはどういう意味でしょう?とりあえず現地語と英語が混ざってますが、現地語を除いても、なかなか訳すのにテクニックがいるのです😅※※ ※※ ※※ ※※ところで、日本は今、「夏、真っ盛り」ですが、こんな狂…

「ところ変われば、、、」 ~前ならえ、ボレロ、その他いろいろ、、日本とフィリピン、それぞれ文化は違うけど、どっちが良いとか悪いじゃなくて、それがきっとその場所に合った形ってことなだけなんだと思う🙂

写真は日曜日に行った、NGOの支援地域であるフィリピン・セブ島の、いつもの山岳スラムでの、子どもたちへの炊き出しの時のものです。フィリピンもやっと新型コロナウィルスによるロックダウンからの出口戦略を(感染が落ち着いたというよりも、経済が限界な…

「それでも幸せはここにある」 ~フィリピン・セブ島のスラムで困難な生活を強いられている人々。それでも人々はそこで暮らし、喜びも哀しみも、やっぱりそこにあります、、

今日はこの家のパパの誕生日です。「ん?また誕生日の話?」って?そ、そうですね考えてみれば、自分はもう20年近くこの地域に関わっていて、もちろんたくさんの知り合いがいて、毎日、誰かしらが誕生日を迎え、そして今は、ロックダウンでぜんぜん会うこと…

「行き場も希望も失いつつある人々が夢見るものは」 ~今、ここフィリピンでは、新型コロナウィルスの社会への浸食により、何もかもがうまくいっていないのかもしれません。それでも人々は、耐え忍び、強く生きています、、

” あれ?もうこんなに観客入れてるの?何?野球?サッカー?あ。外国だね。いつもフィリピンのこと書いてるからやっぱフィリピン?あれ?でもロックダウンがどうこうっていつも騒いでない?ん? ”と、思うかもしれません。が、これはもちろん、スポーツイベ…

「本当に大切なものは、、」 ~フィリピン・セブ。ロックダウン下で迎えた、小さな小さなHAPPY BIRTHDAY、、

今日は、現地ボランティアの高校生の誕生日です。でも、フィリピンは未だ新型コロナウィルスによるロックダウン下にあります。外出や行動の制限もあります。ですが、すぐ近所の友だちとかが集まってくれました。ささやかだけど、今日の日を祝うため、パーテ…

「祭りのあと」 ~ロックダウン下のフィリピンで改めて気付いた、「価値観の違い」という言葉の曖昧さと無責任さ。そして、宗教とは?信仰とは?、、

もうかれこれ三ヵ月半もの間、ここフィリピン・セブ島ではロックダウン(都市封鎖)が続いている。世界でもまれにみる長期間のロックダウンであり、外出禁止、移動制限、そして、経済活動もまたずっと停止している。仕事を失い、お金も食糧もなく、国民の生…

「児童労働とはいったい何なのだろう」 ~ロックダウンのフィリピンで突き付けられた現実、、

「児童労働」というと、何かものすごく酷いこととか、かわいそうなこと、っていう感じがする。感じがする、じゃなくて、実際、あってはならないものだ。ただ、NGOで支援しているフィリピンにいると、その線引きの曖昧さに戸惑うことがある。NGOでは、主に、…

「チャンポラード!😁今日はチョコレート粥のごちそうです😋」 ~フィリピン・セブ島での支援活動の炊き出し現場から、文化の違いについて少し語ってみた、、

NGOでは、山奥でのスラムでの支援活動として、子どもたちへの炊き出しを、毎週2カ所で行っています。フィリピン・セブシティの、NGOの支援地域では、未だにロックダウンだ続き、仕事もできない人々は困窮しています。仕事どころか、この山岳スラムの人々は…

「生きる力」とはこういうものだよね🙂 ~貧困に苦しむフィリピンのスラムでたくましく生きる人たち、、

今週のお題「傘」 写真のこれは、「傘」だどこが?いや、用途としては、あきらかに傘だ。何か問題でも?自分らがホームステイしている家に、いくつかの家族が遊びにやってきた。楽しく過ごし、だんだんと夜が更けていった。ここフィリピンでは、雨季にはスコ…

「ロックダウンのゆる~い昼下がり😅」 ~新型コロナウィルス感染拡大によるロックダウンが続くフィリピンで、たまには少しほっこりする話題も(^^)

NGOの現地事務所があるフィリピン。もちろん知り合いもたくさんいる。そのフィリピンは未だにロックダウン状態。なので写真は、今ではなく、コロナ前のローカルな市場の様子。とはいえ、6月に入って、ロックダウンの種類が変わって、規制が少し緩くなってき…