YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

「ずっとそばにいるよ、、、」 ~飢えに苦しむフィリピン・セブ島のスラムでの支援活動より、、 (#SDGs #海外ボランティア #国際協力NGO #新型コロナウィルス #緊急支援 #子どもの貧困)

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今日は、山岳スラムの、このあいだとはちょっと違う、隣の部落での炊き出しです。
隣といっても、峠をちょっと越えます。
NGOでは、週に1、2回、このような炊き出しを行っています。

(もしよろしければ、その様子を編集した動画をご覧下さい。)

youtu.be

ここフィリピンでは、ロックダウンにより外出制限がされ、仕事も失ったスラムの貧困層の人々は、深刻な飢えに苦しんでます。

気が付いてみたらもう三ヵ月になろうとしています。既にもう限界です。
また、地域の封鎖と移動制限により、日本でいう県境どころか、何丁目という区画からも自由には出られません。
この炊き出しも許可を得て、現地のフロントライナーと協力して行っています。

このあいだ、この山岳スラムに住む高校生の女子が、facebookに、

「もう塩は飽きた!」

と笑えない冗談を投稿していました。

いえ、、本当は冗談ではないのですが、、、

自分がそれを見て、「大丈夫?」とメッセージを送ったら、

「大丈夫。ありがとう。冗談よ」と強がってくれた、というだけです。

配給されたお米を、うすいおかゆにして、味付けは少量の塩で、
それが毎日の、いつもの食事です。

そんな 思いやりと強さを持った彼女と出会ったのは、
自分が、この地域を支援し始めた頃でした。

彼女はまだ4歳でした。

そして、今ではもう高校生です。

自分らがこの山岳スラムを訪れて、支援活動をするといつも手伝ってくれます。

あの頃は、自分を見ると怖がって、いつも泣いてた子が、
今では、将来のことを、一緒に、語りあったりします。

彼女は言います。

「私も、周りの困った人たちを、助けられる人になりたい」

と。

今日は、そんな高校生のボランティアや、

そして、仲良しのおかまちゃんも一緒です。

活動を続けて行くうちに、
そんなふうに、
何人かの有志が、フロントライナーとして、炊き出しを手伝ってくれるようになりました。

ほんとにありがとう。

今日のメニューは、ご飯とチキンです。

だけ、です。

、、、

それだけ?と思いますか?

でも、これが、今、この子たちにとって、ものすごいご馳走なのです。

だって、、、

みんな嬉しそうでしょう?

甘いジュースもあります。

みんな、大喜びです。

久しぶりのちゃんとした食事に、興奮する子どもたちに、
とりあえずソーシャルディスタンスもやらせて、食事を配ります。

いつもはみんなほとんど裸なのに、
今日は、NGOの支援で配った服を、わざわざ着てきてくれています。

みんな、家からお皿を持って集まるのですが、
スプーンとかは持ってこないで、

子どもたちは、その辺に座って、普段通り、手掴みで食べています。

骨とかの食べ残しをもらおうと、犬が寄ってきます。

きっと犬にとっても、久しぶりのご馳走なのです。

外出禁止のなか、久しぶりにあった友だちと、話すことも忘れて、

子どもたちは、一心不乱に、ご飯を食べています。

本当は、毎日毎日、お腹いっぱいにさせてあげたいけど、

ごめんね、今はこれがせいいっぱいなんだよ。

ごめんね、、、



でも、楽しそうでしょ?

炊き出しをしてる方も、食べにくる子どもたちも、

なんか、笑顔です。

だから、

やっぱり、

よかったな

って思います。

こんな小さな力だけど、

こんなささやかな助けだけど、

でも、

今できるせいいっぱいの気持ちを届けられたらいいな、、

ずっと、

そばに寄り添って

その命を、

子どもたちの笑顔を

守りたい、、

そう、思います。

これからも、ずっと、、、

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JOHNです。よろしくお願いします。
海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。)
あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。
世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。
そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

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” ただ与えるのではなく、共にわかちあう支援を ”  

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【サンタクロースが足りないらしい(^^;)】 ~「現実を知る」ってことは「夢を失う」ことと同義語なのか、、、   (#高額時給サンタバイト #サンタクロースの採用基準 #コロナでサンタ不足 #新型コロナウィルスの多岐に渡る影響 #子どもはサンタよりもプレゼント? #ワシントンポスト #クリスマスムービー)

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こないだTVでやってたんだけど、アメリカでは今、サンタクロースが足りないらしい。

サンタの人手不足で、時給2万6000円とか出しても、サンタの成り手がなかなかないらしい。

サンタに高額時給って、なんか夢のない話だけど、例えばショッピングモールのクリスマスセールで子どもと写真を撮ったり、なんて仕事もあるんで、いっぱい人手がいるのだろう。

あ。たぶん、イヴにトナカイに乗って各家々にプレゼントを配り回るためのサンタ不足って意味ではないだろう。せめてそこはファンタジーで😅

んで、そのサンタの採用基準が、50歳以上でお腹が出てて(肥満体系)、ヒゲが生えてて、サンタにまつわることに詳しくて、、

てなると、結局ここでもコロナが絡んでてきて、、、

とあるサンタのおじいちゃんがインタビューで言ってた。

「私たちの仲間の多くは肥満の高齢者で、多くは基礎疾患を抱えている。そんな我々がコロナに感染したら大変危険だ。」

というわけだ。

でもって、バイトサンタのメインの仕事は、子どもたちと触れ合うこと。

しかし、ワクチンはまだ子どもには充分行き渡ってないし、子どもは重篤化しない例が多いので、無症状者がたくさんいるかもしれない。

そんな不特定多数の子どもたちと、基礎疾患を抱えてるサンタたちが、頻繁に接したらヤバイんじゃ、、、

と、いうことで、サンタバイトの応募者が不足してるんだと。

いやあ、、こんな夢のない話、サンタを信じてる子どもにはできんな😅

って、思ってたら、

TVのコメンテーターが、「こういう採用基準でサンタらしいサンタとか言ってるけど、でも、子どもたちはホントはサンタに期待してるんじゃなくて、プレゼントに期待してるだけなので、別にどんなサンタでもいいんじゃ。」、、

なんて言ってた。

んで、他の人も「あ~」って苦笑いしながら同調してた。

、、、

そーなの?

今の日本の子どもってそんなんなの?

そうかなあ、、、🙄

。。。

NGOの支援地域であるフィリピンの、いくつかのスラムで、クリスマス時期にはチャリティーイベントを行う。

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もちろん、子どもたちはプレゼントに喜んでる。

でも、だからといってサンタクロースを冷めた目で見てるわけじゃないよ。

とあるクリスマス会の時。

サンタの格好をしてみたものの、相手(子ども)はふだん関わってる子どもたちだし、「どうせすぐバレるよな」「サンタの正体がいつもの自分じゃ、かえって夢を奪っちゃうかな」なんて思ってたんだけど、

プレゼントを受け取った子どもが、その後、また近くに寄ってきて、ジーっとこっちを見て、(あ、ヤバイ)と思ったら、、

「サンタクロースだあ🙂」って言って、写真を一緒に撮った。

夢、あるじゃん。

下の写真は、夜、スラムの広場に集まってきた子どもらに、光る風船を配って、プレゼントはボールペンを一本だけなんだけど、それでもみんなでクリスマスソングを歌って楽しんだよ。

夢、あったと思うんだけど。。

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なんかさ。

大人が「物事の本質がわかってる」ような顔で、べつに言わなくてもいいことを不用意に発言する。

それが、実は「子どもの夢を壊してる」ことってあるんじゃないのかな。

まあそもそもこの「サンタ不足」のニュースが夢がない話なのだが😅

サンタクロースを純粋に信じてる年齢の子どもが、興味を持ってみるような番組でもないし、時間帯でもないし、もし見ても内容もよく理解できないのかもだけど、

でもでも、もしもこのニュースを見て、「ん?サンタってバイトなのか?」って思っちゃったら、

「実はサンタってパパだった」よりも夢がないよね😱

まあそんな深く突き詰める問題ではないんだけど、ふと思った。

「現実を知る」ってことが「夢を失う」ことと同義語ならば、なんか哀しいよね、、、

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【本当の「生きる力」とは】 ~貧困から学ぶものだってたくさんある、、、   (#文明の発達とともに現代人が失ってしまった人として大切なもの #貧困の中で育くまれる人間本来の能力や生活の知恵 #衣服ドラフト会議 #衣服の1軍2軍3軍そしてリユース #コンビニ袋を再利用して汚れたらまた洗って使う #「もったいない」から直して使うのではなく貧乏で買えないから #「貧乏性」ではなく本当に貧乏)

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さて。

定期的に敢行する「衣替え」、、ではなく「衣服ドラフト会議」😅

写真はパンツ(トランクス)なんだけど、左の布がすすけてるのは股の部分。

ふだん座椅子で、姿勢悪く座ってるから、股の部分が引っ張られて、こうなるのかな?

これが悪化すると右のように完全に破けちゃう。

これはもうパンツじゃない😳

残念ながら3軍行きだ。

(1軍→人前でも着用できる。2軍→家でだけなら。3軍→何らかの形で再生。選手登録抹消→服としての使用はもう無理。、、な、感じ😅)

こんな状態になっても、ずっと履いてたんだけど、思い切って(パンツとしては)ご臨終ということに🙏

もちろん捨てるわけじゃない。

再利用(リユース)するよん😊

とろあえずまだ生きてるウェストのゴムの部分を切って、以前、ウェストゴムがゆるゆるになってボロキレコーナーに行ってた他のパンツに取り付けた。

履き方や製品によってダメになる部分が変わるんだね、、

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こんな感じ😁

こんなのが3つできた。

一度リタイアしたやつだし、そんなには長持ちしないとは思うけど、最後までがんばって共に過ごそう。

ただの貧乏性なんだけど、やっぱとっておいて良かった😊

ところで。

こういう貧乏性や「もったいない」心は、NGOの国際協力でフィリピンの貧困層と関わって一緒に暮らしてるから?、、

というわけではなく、もともと。昔から😅

あえて言うなら、親の教育?かな?

なんせコンビニ袋を再利用して、汚れたらまた洗って使う家なんで😅

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まあ、もともとそういうヤツなんで、現地の生活にもふつうに溶け込めたのかな?😳

そんなフィリピンのスラムの貧困層の人々は、「ものを大切にする」という意識がそんなに高いとも思えないが(なんか、すぐ壊すし😅)、壊れたものを何度も直して使い倒す。

だから、たいていのパパは、家具を手作りしたり、電化製品を直したりできる。

DIYなんて子どものうちからちゃんと手伝う。

こんなことがあった。

NGOでチャイルドサポーター(スカラシップ)になってくれてた日本人女性が、支援をしてる現地の子どもに会いに行った時、使い捨ての室内履きスリッパ(ポリエステルみたいのでできてる?)を現地で2週間くらい使って、もうボロボロになったし(というか使い捨てだし)、そのまま宿(お世話になってた家)に捨てていったら、、、

その後、自分がまた行った時、家でそのスリッパを洗って使ってた😅

実は気に行ったのか、もったいないと思ったのか、それともサポートをしてくれてる彼女への気持ち故なのかわからないが、めっちゃ大事にしててびっくりした😊

あと、例えば、

自分がビーサンで歩ってたら、鼻緒にとこが穴から抜けて壊れたんよ(古くなるとよくあるよね?😅)

そしたら、一緒にいた少年が、「ちょっと待って」と言って、そこらの道端で拾ってきた木切れと紐みたいので、ちょいちょいと応急処置して、履けるようにしてくれた。

その慣れた手つきに感心した😊

そんなリユースや「モノを直して使う」姿勢や能力は、道徳心みたいなものというより、貧困による厳しい生活の中で、必然的に身に付いたものだろう。

「もったいない」から直して使うのではなく、お金がなくて買えないから、仕方なくそうしてるだけなんだけどね😓

なんて考えてみると、

もしかしたら、「貧困」は、文化や技術や生活の知恵を守ったり、身に着けたりする礎にもなってるのだろうか。

すくなくとも、日本でよく学校教育の目標に掲げられる「生きる力」を、その困難な生活の中で、「ただ日々をなんとか生きのびる」だけで、自然と、必然的に、育まれていることは確かだ。いや、「生き抜く力」と言った方がいいだろうか。

なんていうんだろう、、

わざわざ意識して守ろうとする文化よりも、生活の中で自然と身についていく文化の方が、自然でいいよね。命が宿ってる。

あ。べつに貧困を肯定してるわけじゃないよ。

貧困の苦しみなんて、そんなん世の中から消えてほしい。

ただ、文明の発達によって、きっと人間が本来持ってた知恵や能力を、忘れたり失ってたりしてるのかな、とは思う。

まだ使えるのに古くなったり、ちょっと壊れたら、すぐに新しいものを欲しがる現代人の意識のぜいたくさは、ある意味、心の貧困でもあるような気がする。

もちろん世の中が進歩して、発明したものや得たものもたくさんある。

でも、なんだか、

失ってしまった大切なものもあるよね、きっと。

生きる力とともに、、、

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【スラムの片隅の小さな小さな物語】 ~「お金がなくても幸せ」ってよく言うよね。それは確かにただのきれいごとだけど、でも、真実になる時だってある、、   (#スラムの片隅の小さな誕生日 #スラムの貧困 #子どもの貧困 #本当の幸せとは #家族と愛と笑顔があれば幸せ #学校に行きたい)

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NGOで支援してるスラムの子どもから、誕生日だよ!ってメッセージが来た。
それは、貧しくても、笑顔と感謝にあふれた、素敵なバースデイだった。
誕生日おめでとう。。

「貧乏でも幸せ」って表現がよく使われたりする。
確かにそれはきれいごとかもしれない。でも、時には、「ああ、本当かも」って感じるときだってある。
そして、「だったらお金があったらもっと楽しいんじゃん?」ってのは、実は、あんまり真実ではなかったりする。

少し彼女とチャットした。
スラムの片隅の、小さな小さな物語、、、

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今日は12歳の誕生日。

プレゼントは露店で買ったおもちゃの指輪。

コーンライスじゃないお米といつもより少し多め(な気がする)なおかずのチキン。

小さなカップケーキにロウソクを灯してお祈り。

そんなささやかな誕生日。

パパもママもいない。

パパはお空の上。

ママは知らない人とどこかで暮らしてる。

それでも、おばあちゃんと兄弟と一緒に、毎日楽しいよ。

スラムの片隅で、家族で祝う小さな小さな誕生日。

高価なプレゼントもパーティーフードもない。

でもいいよ。

今のこの瞬間、ここに不幸せなことなんて何もない。

このあと、友達も来てくれる。

何ももてなせないけど、きっとみんなで楽しく過ごせるよ。

家族と、友達と、笑顔と、愛と、、、

それで、

幸せだよ、、、

、、、

でもね、

ひとつだけ、不安があるんだ。

来年からはジュニアハイスクール(中学生)。

でも、

行けるのかな?

お姉ちゃんと同じように、おばあちゃんの屋台を手伝った方がいいのかな。

だけど、

行きたいな、学校に。

友達と一緒に楽しく勉強したいな。

、、、

ほんとは難しいことはよくわからない。

おばあちゃんは言うんだ。

勉強して学校を卒業してほしいって。お金はなんとかするからって。

うん。学校を卒業して、そしたら仕事ができて、家族を助けられるのかな、って思う。

それとも、毎日のお米のために、今、おばあちゃんの仕事を手伝った方がいいのかな、そうも思う。

よくわからないけど、

でも、ひとつだけ、わかってることもある。

私は、

今、幸せだよ。

神様に、家族に、友達に、こうして迎えられた私の日に、

ほんとうにありがとう。

この幸せが、これからもずっと続きますように、、、


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【こういう日本に馴染めない】 ~日本入国規制緩和について厚生労働省に問い合わせてみた、、   (#AIがヒトに近付いてるんじゃなくて人間がAI化してる #臨機応変とか合理的よりも親切心が嬉しい時もある #担当部署が異なりますのでお答えできません #手際は悪いけど気持ちは親切なフィリピン人 #フィリピン人の特徴 #結局ニューノーマルってなんなんだ?)

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ところで、前回書いた日本入国制限緩和について、厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口ってとこに電話してみた。

yumekake.comまあよくある話なんだけど、「結局どこに聞けばいいのだ?」と思いつつ、唯一フリーダイヤルだった、ここへ問い合わせてみた。

とりあえず確かめたかったのは、「3日間に待機期間が短縮されるとして、その後(4日目よりの行動管理期間)は、書類を提出して認められれば、公共交通機関での移動はできるのか?」ということ。

例えば、今までは、10日(または14日)の自主隔離期間があったわけで、そのあいだは飛行機にも電車にも乗っちゃダメってことになってた。自主隔離なので、自宅待機でもいいのだが、遠くに住んでる人は足がない。お迎えだって車じゃなきゃダメなわけだし。よーするに、成田とかの国際空港から離れた場所に住む人は、近隣ホテルにしばらく缶詰めになるしかないってわけだ。

だけど、今回の規制緩和で、3日間待機短縮の条件に当てはまる帰国者は、4日目からは、あらかじめちゃんと報告していれば、飛行機や電車の指定席やタクシー(ようするに行動情報が確かなもの)ならOKだという記事を見かけ、で、いろいろ調べたんだけど(それこそ厚生労働省の資料とか)、、、

まあよくある話なんだけど、役所発行の文書は、簡潔にわかりやすく書いてなくて、わけわからんくて、直接聞いてみようとおもったわけだ。

で、電話がつながったのだが、、

「この件については窓口が違う」と。担当部署じゃないから答えられない、と。

でも、厚生労働省の電話でしょ?知ってるしょ?

ちょいと教えてくれてもよくない?YESかNOで答えてくれればいいだけだよ?

こんな感じ、、、

「帰国後の待機期間短縮について聞きたいんのですが」

「あ。それは、ビジネス渡航関連になりますので、担当部署が異なります」

「ああ、、でも、ちょっとひとつだけ教えてくれません?」

「しかし担当部署が異なるのでお答えできません」

「聞きたいのは、4日から公共交通機関が使えるかどーかだけなんですけど」

「担当部署が異なりますのでお答えできません」

「はあ?でももちろん知ってるんでしょ?」

「担当部署が異なりますのでお答えできません」

「なんだそれ、、申し訳ありませんが、お名前は?」

「〇〇と申します」

「下の名前は?」

「それはお答えかねます」

。。。

まあよくある話なんだけど、いわゆる、これが日本のお役所仕事ってやつだよね。とことん融通が利かない。

もちろんすべての職員がそうじゃない(おそたくたくさんいる親切な職員さん、ごめんなさい。あなたのことじゃないです😅)と思うし、それこそマニュアルがあるんだろうし。

それとも自分がめんどくさいクレーマーなのかなあ?😳

知ってるんならちょいっと教えてほしいし、知らないなら(厚生労働省の職員が知らなかったらヤバイけど)、ちょいちょいっと誰かに聞いてくれるとかさー、、

そういう親切な対応はしてもらえないのかな?

んで、他の問い合わせ窓口はみんなフリーダイヤルじゃないんで(これも不親切だ。企業じゃなくて国務機関だよー🙄)、もうやめた。

まあべつに日本だけがこうゆー感じじゃないのかもしれんけど、

とりあえずNGOの現地事務所のあるフィリピンは違う。

どっちが良いとか悪いとかの話ではなく、違うことだけは確か。

めっちゃ手際は悪いし、時間にルーズ過ぎるし、サービス効率もだめだめだし、計画性はないし、

てゆーか、日本の方がぜんぜん生きやすいけど(お金があればね!😱)、、


でも、心がある。

何をするにも意味不明の時間がめっちゃかかってうんざりするけど、

でも、相手が困ってたら、なんとかしてあげようと周りも巻き込んで右往左往してくれる。

まあ、それがまた混乱を呼んで、よけいにいろいろ時間がかかったりするんだけど😅

少なくとも、同じ場所で担当部署が違うくらいなら、その担当者に聞きにいくなり、連れてきて変わってくれるなりしてくれる。

自分がもし知ってるなら、サクッと教えてくれる。

それって仕事として、組織として、間違ってるん?無責任な行動になるのかな?いいかげん(悪い意味で)な仕事のやり方なのかな?自覚が足りないのかな?

でも、思うよ。

なんていうんだろ、、

臨機応変で合理的な対応をしてくれって言うんじゃなくて、親切な気持ちが嬉しかったり、感謝する時ってあるんじゃないかなー。

日本の執拗なマニュアル対応ってさ、、これじゃあ、心の無いAIと変わらない。

なんだろう、世の中は、「AIが進歩して人の心に近づく」んじゃなくて、「人間がAI化」してAIに寄せていってるのかな?

なんかさ。こんな時にいつも思う。

いや、他にもいろいろあるんだけどね😅

よく思うんだよね、、

「こういう日本に馴染めない」なって、、、

日本、

好きなんだけどな。いい国だし。

でもさ、、、🥺

、、、

あ。で、自分なりにいろいろ調べた結論的にはどうかとゆーと、

入国後の待機期間が3日間に短縮される手続きが認められたら(でもこれがめっちゃめんどい&現状はビジネス関連のみ)、その後の4日目~10日の間は、行動管理(あらかじめ書類を提出し認可が必要)がされれば、公共の交通機関もOK(でも、指定席等の行動確認ができる形のみ)ってこと、

だと思う😳

そもそも出発国で陰性証明(ワクチン接種も)をしてから来るわけだから、その3日っていうのに、どの程度の意味があるのかわからんし、ビジネス関連だけっていうのも「?」だし、到着空港での検査やある程度の期間、行動管理は必要かもだけど、もうあんまし過剰な対応はやめようよ。

世界中が共通ルールを作って、協力し合えば、もっとシンプルにいくと思うんだけどな。

コロナに対して世界が力を合わせて戦って、ニューノーマルはもっと世界がひとつになってく、、、なんてことを期待してたりもしたんだけど、なんだかコロナ前よりも分断が酷くなった気がする。

ところで、今、入国についての規制緩和が認められてるワクチンって、ファイザーとモデルナとアストラゼネカだけなんだけど、このまま規制緩和が進んで、それこそ観光OKとかになったら、中国を無視できないよねえ?

でも中国人のほとんどはシノバックとかシノファームとかの中国製ワクチンを打ってるわけじゃん?

て、考えると、そのうちワクチンの条件も緩くなるのか、べつに打ってなくてもよくなつのか、なんにしろだいぶ話が変わってくるよね。

その辺はもう、それこそ厚生労働省で話し合われてると思うんだけど、発表する前に、どんな方向性で議論がされてるのか、公開してほしーな。

そうすれば、今やってることや、今までしてきた議論の無意味さや、政府の無能さが、国民にもよく伝わると思うし、、、

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【日本入国への規制緩和が始まった。そしてまた夢が動きだす。】 ~フィリピンからの介護技能実習生と毎日やり取りをしながら、、、   (#日本入国後の3日間待機短縮への手続きがはん雑過ぎる件 #規制緩和と感染拡大と水際対策の徹底 #3日間待機と7日間の行動管理 #日本の桜が見たい #日本に行くのが夢だった #すべては大切な家族のために #厳格と煩雑は違う)

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日本政府は11月8日より、日本人の海外からの帰国(現在はビジネス関連)及び、海外からのビジネス目的での入国等に対し、3日間待機+7日間の行動管理という新たな水際対策を開始した。この措置により、10月より徐々に規制緩和がされていた技能実習生や留学生の受け入れについても、ハードルがより下がることと思われる。

で、今回の入国規制緩和においては、ワクチン接種済みであることに加えて、いくつかの本人の証明書類や誓約書等と、受け入れ企業側(日本人の場合は勤務している出張を命じた企業)でコロナ対策の責任者となる「受入責任者」を指名(受入責任者は入国者の管理・行動報告責任を負う)し、帰国後4日目~10日目の活動計画書をはじめとして、様々な書類を提出することで、それは認められるのだが、、、

しょうじき、手続きが煩雑(はんざつ。この場合「繁雑」の方の感じの方が意味合いが合ってる?)過ぎる。海外からの入国への窓口を広げることに伴うコロナ感染拡大を防ぐために、水際対策を徹底するという意図はわかる。でもね、、、

「厳しくすること」と「複雑にすること」は違うんだよん。

とりあえず今までは、ワクチン(日本政府に認可されたもの。ちなみに中国製やロシア製は不可。)2回接種者については、10日間の待機(もしくは自主隔離)、ワクチン未接種者(接種後2週間が経過していない場合も含む)は14日間となっていた。
それが3日間になるというのは、もちろん規制緩和の過程においては、喜ばしいことだ。

例えば今回、3日間の待機期間後の4日目以降は、行動計画書に沿った行動であれば公共交通機関の利用もできる(今までは自主隔離期間は規則上はできなかった。強制でもないし、職員がチェックして付いてまわるわけじゃないので、で、規則を破る人もいて、それがまた諸外国から日本の水際対策が「ザル」と言われる由縁でもあった。)。飛行機国内線、新幹線、特急列車などの座席指定ができるものに限って使える(つまり地下鉄や近郊列車など自由席しかない列車の利用は不可)。タクシーの利用は、運転手と空間的分離ができる車両(運転席と後部座席の間の仕切りなど感染対策が施されている)で事前予約した場合に限って利用できる。
これはこれでめんどいようだが、でも大きな前進だと思う。
今までは帰国後、電車にも飛行機にも乗っちゃダメだったんで、車で誰かが迎えに来るとかの自力(もしくはタクシーチャーター)で自宅に帰れない人は、空港付近のホテルに10日(もしくは14日)隔離されたわけだから。

といっても、あくまでもこの「3日間に短縮」ってやつはビジネス関連においてだけで、一般の日本人帰国者等には適用されないんで、まだまだ不親切(というか意味不明)だなって思うけど。
てゆーか、条件をクリアして手続きをしたら、同じ扱いでよくないか?

まあ、あいかわらず迷走感いっぱいの政府のコロナ対策だけど、今後、コロナの著しい再拡大(欧米では規制緩和後の感染拡大で再ロックダウンも行われている)が抑えられれば、更なる規制緩和に進んでいくだろう。
来年早々には、隔離期間(待機期間)の撤廃や観光での入国もOKになるかもしれない。

急激に動き始めてるのはもちろん日本だけじゃない。
もういくつもの国が海外からの観光入国がOKになってる。
状況的には日本はいつ海外観光客入国がOKになっても不思議じゃない。

NGOの現地事務所のあるフィリピンでも、規制緩和が進んでる。
こないだ、日本からの入国に対して隔離期間がなくなることになった。
フィリピンは、例えばホテルとかでの待機期間はすべて自費なので、そういう意味でも大きな前進だし、今はまだ、ビジネスや家族等の特定のビザがある人だけだが、このまま一般の観光の入国もOKへと早く緩和されてほしい。
そうなれば、NGOの現地での活動も、もっとやりやすくなる。

規制緩和されたらまた感染拡大に繋がるって?

もうそんなんこだわらなくてもいいっしょ?

ある程度自然な流れにまかせることにして、目先の数字に騒ぐのはもうやめよう。

ところで、冒頭に触れたように、日本入国の規制緩和に伴い、技能実習生の受け入れも、だんだんと通常(コロナ以前)通りになるだろう。

自分はフィリピンの介護技能実習生養成学校(無償で授業が行われる)と繋がりがあり、たくさんの学生と知り合いなのだが、学校のカリキュラムを終え、資格試験にもパスして、日本の受け入れ先施設とのミーティングもして、あとは日本に行くのを待ってる、というフィリピン人が何人もいる。

コロナが始まってから、国際情勢に振り回され、せっかく日本での技能実習生の勉強をしてきたのに、経済的事情(いつまでも何もせずに待ってるわけにはいかない)であきらめた子もたくさんいる。

でも、おそらく年明けには、数人の知り合いのフィリピン人が介護の技能実習生として、日本にやってくる。

ずっと待たされ、中途半端にふわふわしてた状態から、いきなり具体的に話が進み、日本に来れるようになった。もちろん喜んではいるのだが、日本行きが現実的になったことで、不安を抱えている子もいる。

介護技能実習生に必要な日本語レベルは、N4(JPLT日本語能力試験)なのだが、しょうじき、日常会話のコミュニケーションがスラスラとれるわけではない。
本人もそれをわかってる。本人自身、

「これでやってけるの?」「職場での人間関係がちゃんと築けるの?」

と、悩んでたりする。

おまけに、家族ベッタリのフィリピン人が、家族と離れて異国にひとりで旅立つのだ。

でも、だからといって、この、やっとつかんだチャンスをやめるという選択肢が本人の中にあるということではない。

大きな不安と希望を抱きながら、これから日本にまた、海外からの技能実習生がたくさんやってくるだろう。

少しでも彼ら、彼女らの力になれたらいいな、と思う。

写真は、学校での様子。

日本の文化にならってみんなで七夕もしたよね。
日本の食べ物も楽しみ。
みんな、日本の桜を見たいと言ってる。

来年はきっと、日本で経験できるよ。

「日本に行くのが夢だった」
「家族を助けるために精一杯働くよ」
「大好きな家族に会えなくなるのはとても寂しいけど、、、」

大変なことはいっぱいあると思うけど、でも、嬉しいことの方がきっとたくさんあるよ。

うん、

がんばろうね、、、

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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

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【ミャンマーの黄色い旗】 ~コロナが収束してきたからって世界が平和になったわけじゃない、、   (#欧米では更なる感染拡大 #ブレイクスルー感染 #結局コロナはミステリー #新型コロナウィルス経口治療薬 #ニューノーマル #ウィズコロナ #コロナの深い傷跡 #原油価格高騰と経済停滞 #国軍の弾圧が続くミャンマーASEAN不参加 #ミャンマーの白い旗と黄色い旗 #コロナの恐怖を風化させず教訓に)

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もうコロナについてあーだこーだ論じるのは意味がないとは思いつつ、、、

なんだけど、ヨーロッパではまた感染が広まってる。

ワクチンのおかげ(?)で以前のパンデミックよりはマシな状況(医療ひっ迫とか)のようだが、進む規制緩和の中、これからどうなるかわからない。

すごい単純に考えれば、欧米はワクチン打ち始めるのが早かったんで、抗体が減少するのも早いわけで、ということでブレイクスルー感染に至ると🙄

だとしたら、日本も数か月後にはそうなるのかな?

ただ、日本の場合、もともとマスク大好きだった国だし、スキンシップは嫌いだし、規制緩和でいろいろもとに戻っても、ある程度の感染抑止はできるんじゃないかなーって思うけどな。あ。でもやっぱわからない😅

ところで、日本と似たよーな感じの韓国でも今、感染拡大がまた始まってる。

ワクチン接種率やマスク事情とかも日本と同じふうなのに、なぜ?

で、結局、韓国人の間で今、言われてるのは、、、

「ミステリー」

だと😅

いきなり日本で感染者が減ったのも、国によってはまたパンデミックが始まってるのも、結局はミステリーだ。

というわけで、やっぱ知ったかぶって論じても仕方ないし、同様に誰の論も信じない。ただ現実だけを受け止めて、自分で判断して行動しよう。と思う。

いろいろあるけど、

世界の流れはコロナとの共存へと規制緩和の方向へと動いてる。

経口治療薬のメドもたったようだし、もう後戻りはできない、というか、しなくていい。ニューノーマルでもウィズコロナでも、「元通り」でも、自然に向かう方向へ進んでいけばいい。

もうごちゃごちゃ騒いだり、不自然に無理するのはやめて、ただ現実を受けいれて、これまでの教訓を活かしつつ、日々を過ごせばいいと思う。

しかし、今ある現実は、甘くはない。

コロナの傷跡は深い。

それこそミステリーで乗り切ってきた日本ではあまり感じられないが、途上国では先の見えないダメージが庶民に重くのしかかっている。

NGOの現地事務所のあるフィリピンでも、規制緩和が進んでる。

人々は「もうコロナは終わりね。今年はクリスマスを楽しもう」ムードになってる。

それは素敵なことだと思う。

だが、街には路上生活者が増えた。

自分の関わってるほんの小さなエリアでさえ、多くの方々が亡くなったり、病気になってる。それはあきらかにコロナ前より顕著に。(あ。フィリピンの場合、出生率も大幅に上がったけど。ステイホームで😅ちなみに日本では逆に減った。コロナ不安でだろう。国民性の違いだよね。)

ガソリン等の原油価格の急騰(これもコロナが大きな要因のひとつだが)もあって、物価は上がり、かといって、一度止まった経済は未だ停滞している。

ロックダウンで仕事を失った人々がすぐに仕事を見つけられるわけでもない。

コロナ渦の中、多くの貧困層は、自宅で作った総菜を近所で売ったりしてなんとか食いつないできた。

栄養失調や飢えによる病いや死がまん延した。

ウィルスの恐怖が薄らいだと言って、今ある暗闇から、すぐに脱出できるわけではない。

それもまた現実。

そして、もちろん問題はコロナだけじゃない。

コロナが収束すれば、また様々な世界の問題が、あらためて表面化してくるだろう。

写真はミャンマーの様子。

先月末、ASEAN東南アジア諸国連合)のオンライン形式の首脳会議を開催した。

ASEAN特使とアウンサンスーチー氏ら拘束されている民主派指導者との面会など、ミャンマー情勢の打開を目的とした合意を実現しようとしないミャンマー国軍に対し、ミンアウンフライン国軍総司令官の出席を認めない異例の強硬措置をとった。

ASEANはミンアンフライン総司令官以外のミャンマー代表を招待したものの、ミャンマー側はこれを拒否し欠席する事態となった。

ASEANが今後もこうした厳しい姿勢を継続するか注目されるが、議長国ブルネイのボルキア国王は「ASEANはいつでもミャンマーと共にある」としつつも「国軍がミャンマー国民に寄り添い、国が平常に戻ることを願っている」と述べた。

ミャンマーもアフガンも台湾もイエメンもシリアも、未だその火種や混乱は収まっていない。

国軍による弾圧とコロナにより疲弊した人々。ミャンマー最大都市ヤンゴンのスラム街では、この写真のように粗末な家に旗を掲げて支援を求める光景がよく見られた。

食糧を求める白い旗と、新型コロナウイルス感染への支援を訴える黄色い旗。

世界には未だもがき苦しむ人々が多くいる。

規制緩和による安心感で緩んだ意識の中でも、それは忘れちゃいけない。

またそれが自分に降りかかってくるかもしれない。

自分自身もためにも。

立ち上がる力も術も気力も失った人々は、コロナ後の社会をどのように見据えているのだろうか。

希望の光は見えたのかもしれない。

急激に世界はコロナの恐怖から解き放たれようとしてる。

しかし、確かにあったこの現実を、あの不安や恐怖を、人類は風化させず、教訓としなければならない。

あ。もちろんまだ、終わったわけじゃないけど、、、

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【YOU ARE NOT ALONE ひとりじゃないよ。いつもそばにいるよ。】 ~精神疾患啓発月間にシェアされた思い、、   (#I'll be there for you #表面的には明るく見えても無理してる。本当は苦しんでる。 #誰かにハグしてほしい #苦しい時は心配しないで周りにそれを伝えて頼って #フィリピンセブ #SDGs)

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『私は今、かなり前から不安と抑うつに苦しんでいて、それは良い状態ではありません。
人々はそれを信じない。なぜなら私はいつも周りが幸せで、他の人を笑わせようとしているから。
時々苦労する。こんなふうになって、それを知っていることがひしひしと感じられると、生きることが難しくなる。
私はそれをコントロールするために最善を尽くして、ほとんどの場合は成功する。
私は何とか強くなって物事をコントロールするけど、時々壊れる。
だから、たとえあなたが、静かで何も話していない私を見ても、私はあなたに怒っていないし、あなたが私を困らせてるとかでもない。
失礼なことはしたくない。
私は自分自身のためにちょっとだけ時間が必要だったり、それか、たぶんハグが必要なのだろう。
大丈夫じゃなくてもいいのよ。
あなたが大丈夫じゃないと誰かに伝えて。(心配しないでいいよ。)
みんなこう言うよ、、「何か必要なら、ためらわないで。いつもそばにいるよ」て…
だから、私は賭けをしようと思う。悲観せずに、、。友達にこれをスレッドに貼ってほしいと願う。

シェアをしないで、コピペでお願い。

精神疾患啓発月間に思いを込めて。

すべてに、いつもありがとう、、』

※※ ※※ ※※

10月は精神疾患啓発月間だったそうで(といっても日本では一般にぜんぜん話題にならないし、実はピンとはきてないんだけど)、最近、知り合いのフィリピン人が何人もこの文章(英語原文は下記)をシェアしてる。
といっても、フィリピン人が精神疾患に対する意識が高い、というよりも(たぶん(^^;))、SNS(主にfacebook)にアップされたこの文面を見かけて、気に入って、みんながシェアして広がってる、という感じだろう。
うん、確かに、心に染みる。
当たり前というか、みんながよく思うことが書いてあるだけなんだけど、なんか心の奥底に入り込んでくる。

精神疾患とかおおげさな意味じゃなくても、きっと誰もが感じ、その心に持ってる傷や不安みたいなもの。

あなたはひとりじゃないよ。がんばりすぎて辛くなったら、いつでも頼ってね。

私は、いつも、あなたのために、

ここにいるよ、、、

※※ ※※ ※※

I suffer from anxiety and depression for quite sometime now and it's not a good place to be.
People don't believe me when I tell them because I'm always happy around them and I try to make others laugh.
Sometimes I struggle; It can be hard to live with that or to be around when I get like this and I know it.
I try my best to control it and most of the time I succeed.
I manage to get strong and control things but sometimes I break.
So if you see me that I'm calm and not talking, I'm not mad at you nor you're bothering me.
I don't want to be rude.
I may just need a minute for myself or maybe I need a hug.
It's okay not to be okay.
Tell someone you're not okay. (It's okay).
Everyone says, ′′If you need something, don't hesitate, I'll be there for you "...
So I'm going to make a bet, without being pessimistic, I wish my friends to put this on their wall.

You just have to copy (not share)...

It's Mental Illness Awareness month.

Thank you for everything...

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【ようこそ、スラムのハロウィンへ😊🎃】 ~ご先祖様を偲び、感謝し、地域と家族と子どもが楽しむ、そんな素朴な光景にホッとする、、   (#ハロウィンはお盆 #日本のハロウィンは意味のないただのコスプレ騒ぎだけど #ハロウィンとは #フィリピンセブ)

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日本のハロウィンってなんなん?てゆーかハロウィンの本来の意味とは?、、という日記をこないだ書いたけど、、

じゃあ他は?というか、うちらのNGOの事務所があるフィリピンのスラムのハロウィンは?というわけで、少し点景を。

これもあくまでもこのスラムで、というだけで、もちろんフィリピンでも富裕層や市街地では様子が違うだろう。

ただ、総じて言えるのは、家族や地域で楽しむ、ということ。

それはクリスマスにも言える。

恋人や友達を騒ぐ日ではなく、もっとほっこりとした素朴なイベント。

子どもたちは、ちょっとした仮装をして、近所を回ってトリックオアトリート。大人たちはそんな小さな可愛い悪魔たちに、笑顔で迎えてささやかなお菓子をあげる。

今年はコロナの影響でみんなが集まる墓地がクローズされてるけど、ご先祖様を偲び、また感謝し、できるだけのごちそうを作って、迎えて、家族と一緒に過ごす。

そんな日だよ。ハロウィンって。

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で、この子はどうしたって?

転んだとか落ちたとか、ましてや燃えたとかではなく、

お姉ちゃんたちに仮装(黒くしようと)のために炭を塗りたくられ、これはおかしいぞ?と泣き出した弟の図。

胸の赤い傷ももちろん仮装😅

この仮装が成功したのかどうかは置いといて、とりあえず大泣きする子の周りでは、家族がいっぱいの笑顔😊

こういう日本人から見たらだいぶムチャなアプローチもフィリピンらしくて良い😁

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で、この後、泣き止まないこの子を仕方ないから洗ってあげて(というかこのままじゃ家にも入れない😅)、ペイントと光るツノまでつけてあげたら、すっかりごきげん。

家族で仮装も楽しい。

ただ、パパのは、仮装というより、事件性が感じられるが😅

半裸なのは仮装とは関係なく、いつものこと🤣

なんていうか、、こういう素朴な家族の幸せなひとコマっていいよね😊

そんな、スラムの小さなハロウィンの紹介でした~🎃

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