YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

「ずっとそばにいるよ、、、」 ~飢えに苦しむフィリピン・セブ島のスラムでの支援活動より、、 (#SDGs #海外ボランティア #国際協力NGO #新型コロナウィルス #緊急支援 #子どもの貧困)

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今日は、山岳スラムの、このあいだとはちょっと違う、隣の部落での炊き出しです。
隣といっても、峠をちょっと越えます。
NGOでは、週に1、2回、このような炊き出しを行っています。

(もしよろしければ、その様子を編集した動画をご覧下さい。)
 

youtu.be

 ここフィリピンでは、ロックダウンにより外出制限がされ、仕事も失ったスラムの貧困層の人々は、深刻な飢えに苦しんでます。

気が付いてみたらもう三ヵ月になろうとしています。既にもう限界です。
また、地域の封鎖と移動制限により、日本でいう県境どころか、何丁目という区画からも自由には出られません。
この炊き出しも許可を得て、現地のフロントライナーと協力して行っています。

このあいだ、この山岳スラムに住む高校生の女子が、facebookに、

「もう塩は飽きた!」

と笑えない冗談を投稿していました。

いえ、、本当は冗談ではないのですが、、、

自分がそれを見て、「大丈夫?」とメッセージを送ったら、

「大丈夫。ありがとう。冗談よ」と強がってくれた、というだけです。

配給されたお米を、うすいおかゆにして、味付けは少量の塩で、
それが毎日の、いつもの食事です。

そんな 思いやりと強さを持った彼女と出会ったのは、
自分が、この地域を支援し始めた頃でした。

彼女はまだ4歳でした。

そして、今ではもう高校生です。

自分らがこの山岳スラムを訪れて、支援活動をするといつも手伝ってくれます。

あの頃は、自分を見ると怖がって、いつも泣いてた子が、
今では、将来のことを、一緒に、語りあったりします。

彼女は言います。

「私も、周りの困った人たちを、助けられる人になりたい」

と。

今日は、そんな高校生のボランティアや、

そして、仲良しのおかまちゃんも一緒です。

活動を続けて行くうちに、
そんなふうに、
何人かの有志が、フロントライナーとして、炊き出しを手伝ってくれるようになりました。

ほんとにありがとう。

今日のメニューは、ご飯とチキンです。

だけ、です。

、、、

それだけ?と思いますか?

でも、これが、今、この子たちにとって、ものすごいご馳走なのです。

だって、、、

みんな嬉しそうでしょう?

甘いジュースもあります。

みんな、大喜びです。

久しぶりのちゃんとした食事に、興奮する子どもたちに、
とりあえずソーシャルディスタンスもやらせて、食事を配ります。

いつもはみんなほとんど裸なのに、
今日は、NGOの支援で配った服を、わざわざ着てきてくれています。

みんな、家からお皿を持って集まるのですが、
スプーンとかは持ってこないで、

子どもたちは、その辺に座って、普段通り、手掴みで食べています。

骨とかの食べ残しをもらおうと、犬が寄ってきます。

きっと犬にとっても、久しぶりのご馳走なのです。

外出禁止のなか、久しぶりにあった友だちと、話すことも忘れて、

子どもたちは、一心不乱に、ご飯を食べています。

本当は、毎日毎日、お腹いっぱいにさせてあげたいけど、

ごめんね、今はこれがせいいっぱいなんだよ。

ごめんね、、、



でも、楽しそうでしょ?

炊き出しをしてる方も、食べにくる子どもたちも、

なんか、笑顔です。

だから、

やっぱり、

よかったな

って思います。

こんな小さな力だけど、

こんなささやかな助けだけど、

でも、

今できるせいいっぱいの気持ちを届けられたらいいな、、

ずっと、

そばに寄り添って

その命を、

子どもたちの笑顔を

守りたい、、

そう、思います。

これからも、ずっと、、、

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JOHNです。よろしくお願いします。
海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。)
あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。
世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。
そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

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” ただ与えるのではなく、共にわかちあう支援を ”  

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【結局ワクチンだったのか?これでOKなのか?】 ~そしてファンタジーあふれるフィリピンの日常、、   (#新型コロナウィルス #日本と海外の文化の違い #フィリピンでは医者が移動しながらワクチン接種 #感染者数の減少の理由は検査数の減少? #ワクチンによる無症状感染者の増加と集団免疫獲得 #今冬はインフルエンザが増加 #ワクチン接種会場の白雪姫)

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コロナがなんだか落ち着いた。
規制緩和への対策も進んでる。
うーん、、、結局ワクチンだったのか?😳
しょーじきどうして感染者数が減ってるのか謎過ぎる。

もちろんまだ安心できない。第六派がくる?
いろんな専門家も知ったかぶりの素人や陰謀論者もいろいろ予想してる。
今までも事あるごとにみんなが好き勝手なこと言ってた。
でもさ。
結局、、、

何が信じられる?

10月に東京の感染者数が連日二桁になるって誰か言ってたっけ?
国会では野党が「政府は科学的根拠に基づいた感染対策を」とか批判してる。
で?
これまで、それこそ医学的根拠とかデータとかに基づいて、専門家が対策を提言してた。ネットやTVで発言してた。脅すようなものも楽観的なものも。
だけど、それが何?

結論からゆーと、もう何も信じられない。
誰の意見にも参考以上の要素なんかない。説得力のある根拠も予想ももうどこにもない。

「感染者数が急激に減った明確な理由がわからないからまだ不安」とかTVのコメンテーターも言ってる。そりゃそーだ。感染者数が増えた理由だって、本当のとこは何もわかってないんじゃないか。だから止められなかったんでしょ?感染者の増加の明確な理由もわからないのに、減少の理由だってわかるわけがない。わからないから、こんなにも人類は大騒ぎしてるんだ。

そして、
そもそも未知のウィルスなんだから、先のことなんてわからないのは当たり前。政府はこれを教訓に(それこそ第六派が来る前に)法整備や医療体制の見直しをするべきだし(こないだの自民党総裁選で、「有事にロックダウンができるような法改正を」ってけっこうどの候補も掲げてたけど、どうなった?感染者数が減ったからまたうやむやになってる感?)、治療薬(薬屋さんで安く買えるような!)の開発も必要だし、、、でもってとどのつまりは、
うちらが自らで、できる限り気を付けるしかないだろう。
結局そうゆーこと。

新規感染者数が減ってるのは、単純に検査数が減ってるってことなんだと思う。
もしかしたらほんとの感染者数は特に変わってない(むしろ規制緩和で増えてる?)かもしれない。
でも、検査数が減ってるってことは、体調が悪くなって病院に行く人が減ってるってこと。それって、やっぱワクチンのおかげで重症化が抑えられて、病院に行く人が減ったってことなのかな。

実は街には無症状感染者があふれてて、でも重症化しないから病院に行かないんで、新規感染者は抑えられてる。
だけのこと?
まあそれでいーじゃん。

大量の無症状感染者がいつのまにか治癒してて、気が付いてみたら多くの人が抗体を持ってて、いつのまにか集団免疫を持つに至る、とか、そういうシナリオだってあるよね。

ところで、たぶんなんだけど(もちろん信じちゃいけない)、コロナはこんな感じでも、インフルエンザは今年は多いかも。
コロナの規制緩和で、インフルにも感染しやすくなるわけだから。
それに、去年インフル患者が少なかった分、インフルへの免疫力が落ちてるだろうし。 

で、インフルや風邪が増えるとたぶんコロナも増える。
理由はなんにしろ病院に行く人、検査数が増えるから。

体調悪くなって、病院行って診察受けたら、
「あ。これコロナですね」「というわけで隔離ってことで」
なんていうパターン。

でもこの先、そうやってコロナの感染者数が増えた(第六派?)としても、もしかしたらコロナの感染者の実数は今とあまり変わらないのかも。(今が実はもっと多いって意味)
ただ、検査数(病院に行ったきっかけは「風邪っぽい」でも)が増えるからってだけのこと。

と、もちろんこれも個人の勝手な妄想。明確な根拠なんかない。

てなわけで、結局、実態なんかわからない。

コロナは冗談でも嘘でもないけど、というか実は多くの病気がそうなんだけど、

たとえ一般的に治るようになったとしても、ウィルスの本当の謎は、まだまだ人知の及ばない領域だ。

自然(コロナはもしかしたら人工かもだけどね)の神秘は、今後も人類にはファンタジーのままだろう。

そう、ただなんとかそのファンタジーと現実(科学や医学)をすり合わせて、これからも生き延びていくしかない。

例えば、NGOの現地事務所のあるフィリピンのワクチン接種会場には、こんな切羽詰まった現実的な恐怖の場にも、ファンタジーが存在し、ごく自然に共存している。

写真はコロナのフィリピンのワクチン接種会場にいる白雪姫。

アニメの世界にいそうなドレスの子も。

ん?話が違う?

そっか😳

国民性の違いというか、雰囲気の緩さというか、根が明るいからか、ワクチン打った後は接種記念の撮影スペース(?)で笑顔でポーズを決めて写真を撮って、facebookにアップする。

てゆーか、ワクチン打ってる最中だって自撮り棒でムービー撮影。

日本では考えられない。そういう雰囲気でもないし、おおっぴらに写真を撮ろうものなら、注意されるらしい。


こんなちょっとしたひとコマからも文化の違いがある。

日本からみたらここには日常的にファンタジーがあふれてる。

良い意味でも悪い意味でも。

あ。ところでふと思ったんだけど、日本と違って、ワクチン接種するお医者さんの方が、動いて回って打つんだね。

大変だ😅

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【スラムの生活こそが本当のシンプルライフ?】 ~何かが起きた時に結局強く生き延びるのは、今何も持たない人たちだよね、、   (#フィリピンセブ #人間らしい生活とは #takeabathとtakeashower #お風呂に入るとシャワーを浴びるの違いって? #お風呂が嫌い #スラムでは風呂は井戸で水浴び調理は薪 #お風呂に入れないと大騒ぎする意味が解らない)

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今週のお題「お風呂での過ごし方」

てなわけで、久々にこの「はてなブログ」の今週のお題に反応してみた。

結論から言うと、お風呂にはめったに入らない。

ん?どゆこと?😳

よーするに湯舟には入らないってこと。シャワーしか浴びない。湯舟に入ってあったまったのは、一昨年の夏に旅行に行った時以来、、去年も今年も入ってない。

それも、シャワーといっても、翌日に人と会うか(ひとりで在宅ワークなのでめったに会わない)、どうにもがまんできなくなった時しか、シャワーも浴びない。(具体的に書くと引かれるのでかかないけど😅)二週間くらいシャワー浴びなくても(本人的には)何ともない。あ。でも、シャワー浴びなくても、体は毎日拭いてるし、着替えもしてるよ😅

お風呂が嫌いってわけではない。旅先の温泉とかめっちゃ好き。じゃあ、なんで家で入らないかとゆーと、めんどいから。それなりに時間もかかるし、濡れたり拭いたりしなきゃでしょ?ましてや湯舟にお湯ためたり、止めたり、その後のお湯の処理とか、考えるだけでめんどくさい😅

そんなこと言ってると、「ほんとに日本人?」なんて思われるけど、実際そうなんだから仕方ない。

でも、例えば冬に雨に濡れてめっちゃ冷えた時とか、お風呂に入ってあったまりたくなる気持ちはわかる。(でも、お湯ためるのはめんどいので、結局シャワーですますけど😳)

ところで、「お風呂に入る」は、英語だと「take a bath」じゃん?

で、「シャワーを浴びる」は「take a shower」かな。

ようするに日本人は、湯舟につかる(バスタブに入る)ことが「お風呂に入る」で、シャワーを浴びることは「シャワーを浴びるだけ」って、分けて考えるふしがある。(どっちも「お風呂に入る」には違いないんだけど)

でもこれって、めっちゃ日本人的な感覚だったりする。

だって、日本以外の多くの外国には、バスタブがない。

でも、シャワーを浴びに行くのはバスルームで、シャワーしか浴びなくても、もちろん「take a bath」だ。

バスは英語なんだから、もちろん感覚的にズレてるのは日本人の方。

て、まあ、ごちゃごちゃ突きつめるほどのことじゃないんだけど、よーするに、bathは「入浴する」って行為を指すってことだよね。

ちなみに、自分がNGOで支援してるフィリピンのスラムでは、もちろん湯舟どころか、シャワーもない(シャワーヘッドがないっていう意味)。

でっかいバケツに水をためて、ひしゃくを使っての水浴び、いわゆる行水だ。あ。とーぜんお湯も出ない。

こないだ(8月末?)都内(日本だよん)でガス管が破裂して、地域住民が数日、ガスが使えなくて、TVのインタビューで、「暑くて汗だくなのに、お風呂も入れない」って嘆いてたんだけど、

ふつうに「???」って思ってしまった。

暑いなら水でいーじゃん?って😅

んで、ガスがないと料理が作れない?えっと、、ここではもともと日々の調理を、その辺の木を薪として燃やして作ってるんだけど?🙄


でもって話を戻して、その、バケツで水を被る行水を「take a bath」っていうのはまだしも、スラムの多くの家では、水を浴びに外の井戸を使う。

でもやっぱりそれも「take a bath」だ。

「I will take a bath outside. Sorry, chat you later」

チャットをしてて言われる。「ごめんね、外で水浴びしてくるから。またあとでね!」ってわけだ。

そして、時には、

雨が降ると、外に出てシャワー代わりにする。

日本でやったら、近所で何て言われるだろう、、、

でも、

そういう平和で素朴(?)な生活も、悪くないよね。

シンプルライフって言葉をたまに耳にするけど、

それって、変に気取って生活様式にこだわったり、オシャレに断捨離とかじゃなくて、

きっと、

便利なものもお金もない、このスラムの生活こそが、それに近いんじゃない?ってよく思うよ、、、

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【ノーベル賞2021に思う】 ~「政府は私の受賞を喜ばないだろう」と彼女は言った、、   (#ノーベル平和賞 #フィリピンマリアレッサ #ロシアドミトリームラトフ #ノーベル物理学賞真鍋淑郎 #報道の自由と民主主義 #言論の自由 #民主主義の瀬戸際 #日本では好きな研究ができない #このあいだの地震で崩れた荷物)

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ノーベル物理学賞を日本出身の真鍋淑郎氏が受賞した。けっこうTVのニュースでもやってるんで、詳しいことはさておき、「ノーベル賞を日本人がとった!すごいね!」くらいのことは世間にも知られてるのだろう。

ところで、今回、ノーベル平和賞をフィリピン人ジャーナリストのマリア・レッサ氏が受賞した。彼女はフィリピンで絶対的権力を持つドゥテルテ大統領に対して批判的な立場を貫いてきた人だ。

ちなみにもう一人の受賞者のロシアのドミトリー・ムラトフ氏も同様にプーチン政権に対抗してきたジャーナリストであり、そう考えると、ちょっと選考が偏ってるような気がしないではないが(というかあきらかに西側諸国の政治的意図が感じられるが)。まあ、ようするにこういうことらしい、、、ノルウェーのノーベル委員会委員長によると、レッサ氏とムラトフ氏は「フィリピンとロシアにおける表現の自由のための勇気ある戦いを称えられた」と。

フィリピンのレッサ氏は、かつてフィリピン最大の放送局であるABS-CBNのニュースルームを率いていた。このニュースルームは、ドゥテルテ大統領との衝突により昨年閉鎖された。また、フィリピン政府はこの2年で、彼女に対して10件もの逮捕状を提出している。はっきりとは言えないが、彼女の、現政権への批判的な姿勢が大きな要因だろう。

そんな背景もあり、フィリピンではこのニュースをどう捉えているのか、数人の現地のフィリピン人に聞いてみた。

...

誰も知らなかった、、、😅

まあ、自分の知り合いが、知的情報を得る機会の少ない傾向のある貧困層に偏っていることもあるかもしれないが、そもそもフィリピン人の多くは、「ノーベル賞」に興味がないらしい。(というかほとんどみんなノーベル賞っていうものを知らない。)

バランガイ(最小単位の地方自治体)の職員とかも知らなかったので、まあ、そういうことなんだろう。

しかし、例えばオリンピック。今までフィリピン人はオリンピックにぜんぜん興味がなかった。だって、出場者は少ないし、活躍もあんまりできないし。だからニュースにもなってなかった。
でもこないだの東京オリンピックで、フィリピン初の金メダルを奪取した。それはフィリピンで大きく報じられ、皆が知るところとなった。

なふうに、ノーベル賞もなるのかな?と、思ったのだが、今回は事情が違うようだ。

フィリピンでは、ノーベル賞のことは知らなくても、マリアレッサ氏はまあまあ有名。しかし決して好意的な意味ではない。むしろ「政府への反逆者」といったネガティブなイメージが大きい。

今回の受賞のことを、とあるフィリピン人と話していて、「どう思う?」と聞いたら、こう言った。

「フィリピンにとって確かにそれは誇りに思うべきことだと思うわ。でも、しょうじき、多くの人がこの受賞に対して賛同はしないと思う。」

彼女は多くのフィリピン国民とは違う政治的思想(ドゥテルテ大統領批判)を持っている。から、というわけだ。

だからなのだろう、フィリピン国内の一般メディアではぜんぜん報道されていない。

もちろん政府の意図的な報道規制だろう。

なんかこれって中国っぽいな、って思ったけど、それはまあいいや🙄

中国のように一党独裁共産主義ではなく、ちゃんと(まあそれなりに不正もあるんだろうけど)選挙(それも国民投票投票率も70%以上とかになる)で選ばれた大統領で、少なくとも日本では想像できないくらい、多くの国民の支持を得ている政権なんだから、外国人がごちゃごちゃ言えることじゃないか。

ただ、政府によりTV局(ABS-CBN)が閉鎖された時、マリアレッサ氏はこうコメントした。「今、フィリピンの民主主義の存続は瀬戸際にある」と。
しょうじき自分もそう思う。まあ今度(来年5月)大統領選挙があるので、また流れは変わるかもだけど。

ところで、

ごちゃごちゃといえば、

というかぜんぜん関係ないんだけど、

写真はこないだの地震で、崩れた荷物。

コロナでこんな状況なので、現地(フィリピン)への支援物資を持っていけないし、送るのも頻繁にはできない(送料が高くて)し、で、自宅の一部屋(他の部屋もだけど)を運ぶ予定の支援物資が埋め尽くしてて、積み重なってるのが崩れた。服とかぬいぐるみとか文房具とかがほとんどなので、壊れたとじゃないんだけど、とりあえず散乱してる。

ちなみにNGOの事務所は自宅(というか部屋)で、ようするに事務所で生活してるわけで、いろんな書類やらで、やっぱりごちゃごちゃ😅

でもって、崩れたこの荷物を早く直さなきゃ、とは思ってはいるんだけど、なんか手をつかられない。

なんてゆーか、この惨状を、

しょうじき、見たくもないのであった😅😅😅


PS。

ノーベル賞をとった真鍋さんを、「日本人が受賞!」ってニュースとかでも平気で言ってるけど、正確には違うよね。だって渡米してアメリカ国籍に変更してるんだもん。それももう50年も前に。
で、真鍋さんが言ってた。「日本人はいつもお互いのことを気にして調和を重んじる。だから自分の好き勝手な研究ができない。」ってさ。
うん、、、なんか深いよね。
それが日本人の良いところではあるんだけど、日本人の可能性の限界を作っちゃってる気もするよね、、、


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【おっきな地震!びっくりした!】 ~久々に部屋のごちゃごちゃしてるやつらが崩れた😱   (#震度5強 #埼玉県宮代町 #埼玉県久喜市 #山手線遅延 #新幹線運休 #帰宅難民 #水道管破裂 #久喜ホテル #地震によるエレベーター停止 #地震でアメトーーク放送なし #地震は外と屋内どちらが安全? #日本の家屋の耐震性は優秀 #ところ変われば避難訓練も違う?)

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びっくりしたあ。
おっきな地震だったあ。

埼玉県南部の震度5強

ちょうどフィリピン人とチャットしてる時だった。

「あ!ちょっと待って!おっきな地震!」

「え!?今すぐ外に逃げて!」

「い、いや、、とりあえず家の中で様子見ないと😅」

「だめよ!小学校の避難訓練で習ったもの!地震が来たらすぐに走って外に逃げるって」

えっと、、、

いきなりみんなで走り出したら、それはそれで危ねーだろ😅

特にフィリピン人はすぐにパニックになるし、、、

まあ確かに、様子を見てるうちに家が潰れたら手遅れなんだけどね😳

これって、彼女の記憶違いなのか、それとも、「ところ変われば、、」の類いなのか?😶

もちろん日本でも、家屋の倒壊の危険がある場合は、すぐに屋外へ避難しなきゃだけど、ただ、屋外へ避難する際には、窓ガラスが割れて飛び散ってたり、屋根や瓦、看板が落下したりする場合があるんで、特に夜とかは気を付けなきゃ、って言ってたりする。これって悠長な考えでもあるのかな?😳


理詰め(というか現実的)で考えれば、日本とフィリピンでは建物の耐震性にめっちゃ差があるから、フィリピンではやっぱすぐ逃げないとヤバイってことかもだし。(日本では家に居ればおおよそ平常でいられる震度5強でも、フィリピンではおそらく大惨事。)

でもって今、TVでは地震のことばっかやってるんだけど、さっき地元のホテルが電話インタビュー受けてて、エレベーターが止まったってさ。

何人くらいの宿泊客がいますか?って質問に、80人くらいって答えてて、それもびっくりした😅

そんなに泊まってるんだ😳

観光地でもないし平日だし。

出張とかかな?近くに工業団地とかあるし。

それはそーと、

電車とか止まってて帰宅難民とか大変だし、あと、水道管の破裂とか、ちょこちょこ停電も?


みんなだいじょうぶ?

余震もあるかもだから、じゅうぶん気を付けて。

で。

なにはともあれ、

久々に部屋のごちゃごちゃしてるやつが崩れて、かたすのがめんどい🙄
 

🌏🌏 🌏🌏 🌏🌏

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【ミスユニバース・フィリピン代表を通して感じたこと】 ~LGBTQ、多様性、自分に誠実であること、そして知ることの大切さ、、   (#フィリピンセブ #LGBTQとは何か #フィリピン人はミスコンが大好き #審査員の責任の重圧 #ミスユニバース2021イスラエル #フィリピンのカトリックとLGBTQ)

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こないだ決まったミスユニバースのフィリピン代表。ようするにミスフィリピン2021。NGOの現地事務所があるセブ出身なので、なんか親近感がわいてたりする。

おめでとう。

ちなみにミスユニバースは、12月にイスラエルで行われる。がんばってね😊

彼女は同性愛者を公言してる。彼女(恋人)もいる。ただ、そのことにより、いくらかのネガティブな反応もあった。彼女がミス・セブを受賞した際にSNSに書いている。I’ve been criticized a lot for winning the Binibining Cebu crown for being gay.(私はゲイであることでミス・セブを獲得したことで多くの批判を受けています)と。

彼女の正直な言動や行動を称える多くの声と共に、LGBTが比較的オープンな国であるフィリピンであっても、というか、そこら中に当たり前にゲイやレズビアンがいるこの国でも、例えばカトリックの宗教観もあり、やはり公の代表として選ばれることに、少なからず批判や中傷もあったようだ。
しかし、彼女は、自分のアイデンティティに誇りを持ち、偏見や狭い常識、世間の声、いろんなことに悩んだり戦ったりしながら、世界の舞台へと挑戦し続けている。

同じ文章の中で彼女はこう言っている。
I decided to always be true to myself.

「私は、いつも自分自身に誠実でいることにしました。」

ところで、フィリピン人はミスコンが大好き。小学校でもやってる。自分も以前、関係の深い小学校でなぜかミスコンに招待されて、審査員をしたことがある😅めっちゃ責任重大な気がして(実際そうなのだが)、けっこうな重圧だった(?)。例えば日本でもこないだのキングオブコントみたいに審査員が話題になったりするが、ただ見てるだけとは違う意味で楽しいけど、あれはやっぱり大変な役割だなーと思う。

でもって日本ではミスユニバースってそれほど話題にならない(ような気がする)。だけど、フィリピンでは大盛り上がりだ。というかまだフィリピン代表が決まったという段階で、大きな関心を集めている。また、今回、自分が深く関わっているセブの代表がミスフィリピンになったということで、多くの友人がfacebookでシェアをし、称賛している。

で。

彼女が同性愛者だとか、あと、海兵隊員だとかが、やはり大きな話題になってたりする。

まあ、自分的には、そういうのは、ただの個性や職業の選択の問題で、べつに特別なこととは思わないし、そういう個人的なパーソナリティで彼女を持ち上げる気もない。ただ、今流行り(?)の多様性って意味では、彼女の存在は大きな意義もあるし、あと、世間的にはカッコイイ女性みたく思われるのかな?よくわかんないけど。

でもなんて言うのかな、、そんな大げさなことじゃなくても、彼女のことを知って、、、例えば、彼女はSNSの発信で自分のことを「
LGBTQ」と表現してる。「LGBT」という言葉はもう日本でも一般的になってるんだけど、じゃあこの「Q」とは何かというと、「Questioning」クエスチョニングのQ。ようするに、自分の性的指向が ”?”(はてな)のクエスチョン、「まだはっきりとしていない」ということ。

それから、紹介した文章でも「gay(ゲイ)」という言葉を使ってるんだけど、日本ではgayというと、男同士という意味合いにとられがちじゃん?だから初めは「ん?男性がミスユニバースに選ばれたのかな?」って思った(あ。そういえば実際、数年前に、ミスユニバースのスペイン代表が男性、いわゆるトランスジェンダーで性転換手術も受けている方が出場したことあったよね)んだけど、そういうことではない。「ゲイ」って、海外では、広く同性愛者を指すことが多いということだ。

と、ミスユニバースについてなんやかやと書いてきたけど、実は、しょうじきそれほど興味はなかったりする😅

でも、こんなふうに、いくらかのこと、それはきっと大切なことを、あらためて認識したり、理解を深めるきっかけになるというだけでも、彼女の存在や行動には大きな意義があるんじゃないかな、って思ったりした。

こないだのオリンピックもそうだったけど、ちょい話題にのっかて、人や国の背景やストーリーに触れてみるだけで、いろんなことが学べたり、感じることができたりする。そしてものの見方や視野が広がっていく。

そういう意味では、ただなんとなくTVやネットを見てることにも、それが何か大切なことや、意義のある未来につながったりするかもなー、なんて思う。

どんなことでも、知ることや興味を持つことって、きっと大切なことだよね😊✨


🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

※LGBTQとは、Lesbian(レズビアン・女性同性愛者)、Gay(ゲイ・主に男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル・両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なる人)、Questioning(クエスチョニング・自分自身のセクシュアリティを決められない、分からない、または決めない人
)の頭文字をとった言葉で、性的マイノリティ(性的少数者)を表す総称のひとつとしても使われることがある。また「Q」は「Queer(クイア)」の意味も持ち、クイアとはもともと「不思議な」「風変わりな」「奇妙な」などを表す言葉で、同性愛者への侮蔑語だったが、現代では、規範的な性のあり方以外を包括する言葉としても使われている。


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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

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【その正義とやらはお前たちだけの正義じゃないのか?】 ~マンガが人生を教えてくれた、、   (#小説も漫画もどっちも読書 #さいとうたかお逝去 #ゴルゴ13 #日米コメ戦争虎の尾を踏んだ男たち #ODAの闇と利権 #持続可能な開発 #SDGs #国際協力NGO)

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「趣味は?」と聞かれると、「読書と旅」と答える。

文庫本を持ってふらふら旅に出るのが好きだ。

ふだんから、ちょっと異常?って思えるくらい、めっちゃ小説を読む。

小説の方がコスパがいいんで、ふだんは文庫ばっか読んでるんだけど、でも、漫画も好き。

漫画に何の偏見もないし、立派な読書だと思う。

そして、

漫画からたくさんのことを教わった。

例えば、

ブラックジャック」からは人権問題やちょっとした医学を。

ブッダ」からは道徳や宗教の入口を。

北斗の拳」からは男の生き方と切なさを。

パタリロ」からはユーモアを。

「球道くん」からは根性を。

「陽当たり良好」からは青春を。

アドルフに告ぐ」や「三国志」からは歴史を。

オルフェウスの窓」からは愛の美しさや厳しさを。

歴史に翻弄される愛といえば「ベルサイユのばら」や「はいからさんが通る」も。

あしたのジョー」からは本当のカッコ良さや生き様を。

「ゴルゴ13」からは国際情勢を。

ちょっと考えてみただけでも、どんどん思いつく。

もちろんコメディやホラーもいろいろ。


まあ、古い漫画ばっかだけど😅

ところで。

先日、ゴルゴ13の作者であるさいとうたかおさんが亡くなった。

謹んでご冥福をお祈り致します。

ゴルゴ13は大好きな漫画。

「床屋によくある本」てよく言われてる。というわけで床屋で読んだ、というわけではなく、家にいっぱいある。

おそらく全巻に近いくらい。

あれは自分が働きながら夜間のソーシャルワーカーの専門学校に通っていた頃。

授業で開発援助についての発表をする機会があり、

その題材に「何か変わったことを」と考え、ゴルゴ13を使った。『日・米コメ戦争 虎の尾を踏んだ男たち』という長編。

ザクっというと、それはこんなストーリー。

パプア・ニューギニアに対する日本からの巨額のODA(政府開発援助)が決定。現地の広大な土地を灌漑し、農工業の拠点にするという壮大な計画で、現地の米自給を促し、将来的には米の輸出を見込むものであった。
しかし、日本からのODAは日本企業が現地工事を受注し、資金が日本に還流する構図が定着、さらには受注企業の選定にあたり政治家に賄賂が流れ、政官財の利権の温床となっていた。また、ODAを受ける側も同様で、援助金の一部は政治家と官僚に流れ、現地住民の生活向上に結びついていないのが実態である。
パプア・ニューギニアで昔ながらの手法による農業を浸透させようとする「藤岡」と「浜林」は大規模な援助に反対し、開発大臣「ベルガー」と結びついた富士通商の「阿部」と対立する。
日本国内では、富士通商と結びついた最大与党の幹事長「鬼島」と農村票田をバックボーンとする「相川」議員がODA利権を貪るべく暗躍していた。
日本が米市場を開放しないことにいらだちを募らせるアメリカは、ロビー団体であるRMA(全米精米業者協会)が日本への圧力を強める。市場を開放しない上、ODAを通じて発展途上国の米輸出を手助けし、利権を得ようともくろむ日本に業を煮やしたRMA理事長は、ODAを中止に追い込むべくゴルゴに開発大臣ベルガー殺害を依頼する。
ゴルゴは現地に伝わる”ニオコマドの呪い”に見せかけてベルガーを殺害、大規模開発は中止となる。ODAを巡るドス黒い欲望と利権を、生々しく描いたおり、金権政治の実態、ODAにまつわる負の側面、コメの自由化といった重いテーマを描き込んだ社会派作品である。

現地の状況を無視した開発援助は、結果的に現地の人々のためにはならない。政治家や企業だけが得をする。しかし利権や私欲をむさぼろうとした結果、(ゴルゴ13の銃弾によって)すべては終わってしまう。そんな中、浜林老人は、田畑を水で満たすために、昔ながらの手法で、農村に井戸を掘り続ける。

現地のやり方で、現地の人々がずっと管理できるように、現地の人々と一緒に、草の根の支援をし続ける。

それが本当の「持続可能な開発」なのだと思う。

最近よく言うでしょ、SDGsって。

それは、難しい言葉や机上の空論ではなく、現地の人々と、現地の環境や都合に合わせた開発援助が、その基本だと思う。

たとえ理論的・学術的に正しくても、たとえ善意だとしても、自分の考えややり方を上から押し付けるだけじゃ、それは自分本位なエゴと化してしまう恐れがある。

ゴルゴ13のこの話からいろいろ考えさせられた。

入りやすい窓口から大切なことをあらためて気付かせてくれることもある。

漫画って素晴らしい文化だよね😊✨

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【人と動物が共存するということ】 ~2022年6月、日本でもペットへのマイクロチップ埋め込みが義務化される、、   (#ペットにマイクロチップは欧米では既に一般的 #理屈はわかっても生理的に嫌なこと #動物側の意見も聞いてみたい #これは人間都合のエゴなのか共存への前向きな善意なのか #動物にやってもいいなら人間もいいんだよね? #動物愛護法は環境省)

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先日、環境省は、ペットの犬や猫に飼い主の情報を記録した「マイクロチップ」の装着を義務付けるのに伴い、飼い主が納める必要がある情報登録手数料の金額を発表した。インターネットで申請する場合は300円、書類申請の場合は1000円。情報登録はペットの遺棄や行方不明を防ぐのが狙い。(というか「環境省」の管轄なんだね、これ😳)

と、こんなふうに話は具体的に進んでるわけで、、、

ということは実はもうペットへのマイクロチップ埋め込み実施は決まってる。

飼い主情報の登録やマイクロチップの装着は、改正動物愛護法に基づき、2022年6月からペットショップやブリーダーに義務付けられる。だとさ。

んで、犬や猫を購入した飼い主も、情報変更の届け出・登録が必要。既に飼っている人については装着と登録が努力義務となる。

マイクロチップは直径約2ミリ、長さ約8~10ミリで、繁殖業者などは来年6月1日以降、犬猫の背中付近にこのチップを埋め込まなければならない。

チップには識別番号が記録されており、専用装置で読み出すことができる。識別番号は環境省のデータベースで管理されており、飼い主情報と結びつく仕組み。犬や猫に埋め込んだチップを、専用の機器をかざして番号を読み取ると、飼い主の氏名や連絡先などが分かる。

て、いうことなんだけどさあ、、、まあ、良い意味でとらえれば、無責任な飼い主やペットの遺棄防止、あと迷子の防止とかにつながるってことだよね。確かにその狙いはわかる。

でもって、飼い主がペットを購入する(嫌な言い方🙄)時にはもうチップは埋め込めれてるわけで、あんまし罪悪感や残酷感は生じないだろうし。

でもさ。

自分の、あくまでも個人的な感覚では、嫌な感じだなって思う。

まあ、ペットの方が嫌がってるかどうかはわからないんで、なんとも言えない。

動物園やサーカスと同じで、動物側の意見を聞いてみないことには、一概に批判はできない。

動物園では安心して暮らせてるかもしれないし(猫の室内飼いみたいなもの?)、サーカスだって実は動物も楽しんでたり、芸を覚えるのに充実感を感じてるかもしれない。それはわかんないんだけど、ただ、言えることは、「動物側の意見も聞かないで、人間の都合で、勝手に決めるのはおかしいよな」ってこと。

まあ、このマイクロチップの話は、結果として、ペット側にも有意義なことに繋がるってのもわかるんだけどね。


でも、なんか生理的に嫌。

だって、体にマイクロチップだよ?

体を傷つけられて、異物を勝手に埋め込めれるんだよ?

それがどんな健康被害を及ぼすかなんて、100%はわかんないよね?(最近よく言う、いわゆる「副反応」)

よく言うじゃん?宇宙人にさらわれて、マイクロチップを受けこまれるとか、、、あれだよ?(違うか😅)

動物愛護法ねえ、、、うーん、、、

わかるんだけど、、、やっぱ、なんか嫌。

例えばさ。今回のコロナで、治験も中途半端でわけのわからんワクチンを打つことにやっぱ不安はあったでしょ?副反応怖いじゃん?おまけに強制で打たれたらマジで嫌じゃん?(そーいえば、ワクチンの中にマイクロチップが入ってるなんていうわけわからん陰謀説もあったよね😳)

宇宙人(また出た😅)がいきなりやってきて、「ほらこれ打てばコロナなんて収まるから全員打てや」って、人類に説明もなくワクチン打たれたら怖くない?たとえ善意だとしても。

とりあえず動物側も、人間と一緒にうまくやりたがってると、ペットも飼い主と一緒に暮らしたいと思ってると仮定した上でだけど、、、そしたら、やっぱその上で、共存するために、試行錯誤することは必要なのはわかる。

ただ、もしも人間とペットとが会議を開いた場合、

動物側から、例えば、

「うーん、、、ほんとはもっと自由に出歩きたいけど、ここで一緒にやってくためには室内飼いも仕方ないか。でも散歩とかさあ、ケアもちゃんとしてよ。あとさ。いっぱいかまってよ?」

ていう妥協意見は得られるかもしれない。

また、他の議題では、

「え!去勢かあ、、、うーん、、、そっかあ、、、ちょっと待てよ~、、、😓」

てなるだろうし、なかなか結論をすんなり出すのは難しい。

でもって、今回の件について、

「そっかあ。わかった。マイクロチップね。仕方ねーな。」

で、話がまとまるとは思えない。

と、思うんだけどなー🙄

まあ、思ったより、この話が世間で話題になってないのは、動物愛護活動とかしてる人たちも、納得済み(もしくは賛成)ってことなのかな?

それともただ世の中に知られてないだけ?


でさ。

確かに、ペットにマイクロチップって、欧米ではけっこうもう一般的になってることではあるんだけど。

でも。しょうじき難しい。これは人間都合のエゴなのか、共存への前向きな善意なのか。


うーんうーん、、、

理屈も狙いも効果もわかるんだけどね。

わかるんだよ。

でもね、、、😓

ところでさあ。

動物にOKなら、そのうち人間をマイクロチップで管理するってことになっても、反対できないってことだよね?

違う?極端?

そう?🙄

、、、

あ。ちなみに写真は、

フィリピンの街角で、ホームレスのおいちゃんが、拾ったスナック菓子を、野良犬に分けてあげてるとこ。

自分もお腹が空いてるのに、路上の仲間と貴重な食料をシェアしてる。

ぜんぜん話は違うのはわかるけど、

自分にはこれがとても美しい(切ないけど)光景に見えるし、ある意味、愛のある共存ってこういうことなんじゃ?って思うし、

快適さと合理的な方向ばかりを目指す文明人が忘れかけてる、本当の優しさや道徳心、そして、心の豊かさ、だと思う。

だから何?ってわけじゃないけどさ、、、


🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

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【子どもたちの未来を紡いで】 ~新学期の開始に向けて、山奥のスラムへ文房具を届けました。  (#SevenNotesInc. #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #スラムの貧困 #子どもの貧困)

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フィリピン・セブ島の山奥のスラムより。

コロナの影響で、昨年の学校の授業開始(授業といっても学校での対面授業ではなく家庭学習)が遅れたことにより、年度終了もズレこみ、そして、例年(というかコロナ前)なら6月開始の新学年が、今年は9月からです。

9月から新学年、というと、よく考えてみれば、それは欧米を始めとするグローバルスタンダードでもあり、フィリピンももしかしたらこのまま?とも考えられますが、日本と同様、いちばん暑い時期(要するに暑くて行動するのがいちばん辛い時期。フィリピンでは4,5月)を長期休暇としており、「暑過ぎて危険なんで学校もお休み」って、とりあえず理にかなってるので、それをこのまま変えてしまうかどうかは、定かではありません。

あ。4,5月というと、日本の季節的には春なので、日本感覚でいえば春休みが長いって思えますが、でも、フィリピンではそれはいちばん暑い時期で、ようするに「夏」であり、サマーホリデーって言います。いわゆる夏休みです。といっても、ここは一年中、夏みたいなものなのですが😅

そんなこんなで、9月から授業は再開しましたが、学校での対面授業はまだ禁止です。ネット環境がなくオンライン授業が受けられないスラムの貧困層は、毎週、学校にプリントを取りに行き、モジュラーラーニングの家庭学習(宿題)です。(おまけに、ただでさえ学校に行けずつまらないのに、家庭でのモジュラーラーニングは、実は、学校に行くより、大変で忙しい😳)

ただ、安全そうな地域から徐々に学校での授業を再開しようという動きが、フィリピンでもやっと具体的に論じられ始めてきたので、状況はまた変わっていくかもしれません。多くの子どもたちのためにも、早く学校が始まればいいな、と思います。少なくとも自分の知ってる子どもたち(けっこう大人数です)は、誰もモジュラーラーニングを喜んでいません。そしてストレスがたまりまくってます。

で。どのような形にしろ、授業が始まり、子どもたちは学校の勉強をするのですが、スラムの子どもたちの多くは、貧困のため、満足に文房具を準備することができません。

そして、NGOでは、9月よりの新学年の始まりに際し、支援地域のひとつである、山奥のスラムの子どもたちに、文房具の配布を行いました。(写真はその一部です。同じような写真ばかりだったので、いちおう選びました😅)

デルタウィルスの感染再拡大により、規制強化が発表・実施された時期を重なったため、子どもたちを集めるのではなく、時間をずらして順番に取りに来てもらうという形で実施しました。

行動制限や集会の規制があるため、特別に許可されたイベントであることと、バランガイ(役場)からガードを頼んで見張ってもらってることなどから、感染対策の緊迫感が子どもたちにも伝わるのか、写真の子どもたち、みんな表情が固いです😅

でも、そのあと、家に帰ってから、多くの子どもや親から、「ありがとう」のメッセージが届き、みんな、喜んでいます😊

世界最長のロックダウンが続くフィリピン。その困難な状況の中、こうしてチャリティーイベントが開催できて、本当に良かったです。子どもたちの未来と夢のために、協力して頂いた、支援者の方々、現地スタッフ、ボランティア、役場よりのガード、また開催に際しご理解頂けた住民の皆さま、本当にありがとうございました。

終わりの見えないこのパンデミックで、スラムの人々の生活は疲弊しきっていますが、それでもなんとか希望を失わずに生きていけるよう、NGOでは、その命を支えるために、そして子どもたちの笑顔を守るために、今できるせいいっぱいの支援活動を続けています。

子どもたちの輝く未来へと、その希望を紡いでいくために、、、✨

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