スラムの片隅から世界を、、【YUMEKAKE/JOHN's diary】

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

「ずっとそばにいるよ、、、」 ~飢えに苦しむフィリピン・セブ島のスラムでの支援活動より、、 (#SDGs #海外ボランティア #国際協力NGO #新型コロナウィルス #緊急支援 #子どもの貧困)

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今日は、山岳スラムの、このあいだとはちょっと違う、隣の部落での炊き出しです。
隣といっても、峠をちょっと越えます。
NGOでは、週に1、2回、このような炊き出しを行っています。

(もしよろしければ、その様子を編集した動画をご覧下さい。)

youtu.be

ここフィリピンでは、ロックダウンにより外出制限がされ、仕事も失ったスラムの貧困層の人々は、深刻な飢えに苦しんでます。

気が付いてみたらもう三ヵ月になろうとしています。既にもう限界です。(※この日記は2020年6/6に書いたものです。現在の様子・支援について、クラウドファンディングを行っております。よろしくお願い致します。)

readyfor.jp


また、地域の封鎖と移動制限により、日本でいう県境どころか、何丁目という区画からも自由には出られません。
この炊き出しも許可を得て、現地のフロントライナーと協力して行っています。

このあいだ、この山岳スラムに住む高校生の女子が、facebookに、

「もう塩は飽きた!」

と笑えない冗談を投稿していました。

いえ、、本当は冗談ではないのですが、、、

自分がそれを見て、「大丈夫?」とメッセージを送ったら、

「大丈夫。ありがとう。冗談よ」と強がってくれた、というだけです。

配給されたお米を、うすいおかゆにして、味付けは少量の塩で、
それが毎日の、いつもの食事です。

そんな 思いやりと強さを持った彼女と出会ったのは、
自分が、この地域を支援し始めた頃でした。

彼女はまだ4歳でした。

そして、今ではもう高校生です。

自分らがこの山岳スラムを訪れて、支援活動をするといつも手伝ってくれます。

あの頃は、自分を見ると怖がって、いつも泣いてた子が、
今では、将来のことを、一緒に、語りあったりします。

彼女は言います。

「私も、周りの困った人たちを、助けられる人になりたい」

と。

今日は、そんな高校生のボランティアや、

そして、仲良しのおかまちゃんも一緒です。

活動を続けて行くうちに、
そんなふうに、
何人かの有志が、フロントライナーとして、炊き出しを手伝ってくれるようになりました。

ほんとにありがとう。

今日のメニューは、ご飯とチキンです。

だけ、です。

、、、

それだけ?と思いますか?

でも、これが、今、この子たちにとって、ものすごいご馳走なのです。

だって、、、

みんな嬉しそうでしょう?

甘いジュースもあります。

みんな、大喜びです。

久しぶりのちゃんとした食事に、興奮する子どもたちに、
とりあえずソーシャルディスタンスもやらせて、食事を配ります。

いつもはみんなほとんど裸なのに、
今日は、NGOの支援で配った服を、わざわざ着てきてくれています。

みんな、家からお皿を持って集まるのですが、
スプーンとかは持ってこないで、

子どもたちは、その辺に座って、普段通り、手掴みで食べています。

骨とかの食べ残しをもらおうと、犬が寄ってきます。

きっと犬にとっても、久しぶりのご馳走なのです。

外出禁止のなか、久しぶりにあった友だちと、話すことも忘れて、

子どもたちは、一心不乱に、ご飯を食べています。

本当は、毎日毎日、お腹いっぱいにさせてあげたいけど、

ごめんね、今はこれがせいいっぱいなんだよ。

ごめんね、、、



でも、楽しそうでしょ?

炊き出しをしてる方も、食べにくる子どもたちも、

なんか、笑顔です。

だから、

やっぱり、

よかったな

って思います。

こんな小さな力だけど、

こんなささやかな助けだけど、

でも、

今できるせいいっぱいの気持ちを届けられたらいいな、、

ずっと、

そばに寄り添って

その命を、

子どもたちの笑顔を

守りたい、、

そう、思います。

これからも、ずっと、、、

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JOHNです。よろしくお願いします。
海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。)
あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。
世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。
そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

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” ただ与えるのではなく、共にわかちあう支援を ”  

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「今日は誰かのお葬式だったみたいだよー🙄」 ~さすがのブレないテレ東は、犬のコメディ映画・ベートーベン😁    (#安倍元首相国葬 #お葬式反対じゃなくて国葬反対だよポラン千秋さん? #税金なんだから強制香典みたいなもの #香典返しは布マスクで #都内在住在勤じゃなくてよかった #謹んでご冥福をお祈り致します)

国葬がどうとかって、なんか世の中がざわついてたけど、招待状も連絡も来なかったんで、ただの知らないおじちゃんのお葬式だったみたい。

招待状が来てたら(そんなことのために電車に乗るのがめんどいんで参列は断るけど😜)、TV中継くらいは見てあげたのに。

それはそーと、誰かの葬式の最中に、斎場の近所で反対デモとかって騒いでるやつらも頭悪いというか、礼節を欠いてるよね🙄

反対でもいいし、興味なくてもいいけど、まがりなりにもお葬式なんだからさ。

なわけで、なにはともれ、謹んでご冥福をお祈り致します。

とまあ、各TV局がこぞってお葬式を中継してる時、さすがのテレ東は、いつもの午後のロードショー😁

セントバーナードの子犬のベートーベン(名前ね!)が大活躍!🤣

ブレないテレ東というより、これはもう狙ってるよね。確信犯😁

もちろんOK😊👍

安倍元首相の国葬っていってもさ、自分的には、その政策を評価もしてないし、何の思い入れもないから、国をあげてのお葬式ってのに対しては意味不明なんだよねー🙄

で、自分はざっくり国葬反対だったんだけど、どっかのアナウンサーが、遺族の気持ちも考えて、とか言ってたけど、あのね、、勘違いしなでよ、お葬式反対なんじゃなくて、国葬にするのがわけわからんって言ってるだけだから。わかる?


てゆーか、国葬ってことは税金使ってんでしょ?

てことは、強制香典みたいなものだよね?

じゃあ、香典返しはないのかな?

なんならマスクでもいいからさ!😁🤣


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こちらの「ひとことつぶやき~」カテゴリーでは、主に、日本(NGO活動は無償で行っており、普段は日本で働きながら、現地と行き来しています。)の、ちょっとした日常のつぶやきをしています。
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「もしも自分がプーチンだったら、、」~ワクチンビジネスと戦争ビジネスに汚染された世界の片隅で、フィリピンバナナをかじりながら、、、     (#フィリピン中銀利上げ #iphoneよりバナナだ! #為替介入円買い介入 #価格の優等生フィリピンバナナの値上げ #アメリカFRB利上げ政策と自滅のシナリオ #混迷する黒田日銀総裁と日銀政策決定会合 #1ドル145円台突入 #コロナとインフル両方に効くワクチンなんて怖すぎる #損して得取れ)

昨夜(日本で言えば今朝?)、予想通りアメリカがまた利上げを継続した。

マイナス金利を頑固に続ける日本との金利差で、また円安が加速するか、という流れのまま、日本の朝を迎え、案の定、円安が進み、サクッと145円台に乗せた。

そんな中、今度は日本の、日銀政策決定会合が本日行われた。

会合後の黒田日銀総裁の、現状や庶民生活を無視した、いつもの妄想思い込み会見の間、やはりこれも毎度のように、ぐんぐん円安が進んでいった。

おそらく全世界の投機筋(これには日本の輸出企業関連も入るだろう)が、「お。黒田のやつ、あいかわらず寝ぼけたこと言ってんぞ」と、円売りドル買いを仕掛けまくった。

円安に拍車がかかり、145円台後半へ、、

こりゃダメだ、、、という雰囲気の中、

いきなりの政府・日銀の為替介入、いわゆる円買い介入が実施された。

これで一気に為替が反転した。

まるで、意味不明に迷惑をかけながら徘徊する黒田おじいちゃんの介護のような、そんなタイミングの為替介入だった😅

役に立たん日銀に危機感を抱いてなのか、財務省が為替介入を決定し、日銀に要請したということだろう。「たくよー、んっとに使えねーな。なんかしろや、お前よー」って。

といってもあくまでもこれは、一時的なもの。政策の転換ではなく、急場しのぎの国家レベルの円買い措置であり、いびつにゆがんだ現状の為替状態を、根本的に解決するというものではない。

狂った円安の流れを変えられるものでもないかもしれない。

ただ、調子こいてた投機筋やトレーダーへの警告にはなっただろう。

「日本政府だってやるときゃやるよ」と。

ところで、

世界の為替や経済状態が、めちゃめちゃになってたり、世界的なインフレや物価高の大きな要因は、冒頭に書いたアメリカの急速な利上げ政策の影響なのだが、

でも、近頃、ふと感じるものがある。

こんなんでアメリカ経済は、やっていけるのか?

インフレ抑制のために金利を上げるののはいいが、金利が上がるというとは、借金も融資もローンも利子が高くなるっつーわけで、企業の設備投資や、車や住宅とかの高額商品をローンで買うのも苦しくなる。

それでもこのペースで利上げを進めるってことは、よっぽどアメリカは今の経済基盤に自信があるのだろう。

しかし、、、

やりすぎなような気がする。

何事もやりすぎはよくないぞ。

この急激な利上げにアメリカ経済は本当に耐えられるのか?

そんな危惧を抱きながらも、

まあ、なにはともれ、

世界的な物価高のひとつの原因はアメリカの急速な利上げなわけで、

しょーじき迷惑なわけで、

そしたら、、

じゃあ、もうそんな迷惑なことはやめさせよう、って世界が協力すれば、

案外それは簡単かもって思う。

アメリカの経済を弱体化させればいい。(まあ、ほっといても、このままだといずれアメリカ経済はボロボロになるけど、そこまで世界の国々、、特に途上国の経済や人々がが、このインフレ・物価高に耐えられないんじゃないかと、、)

そうすれば利上げどころじゃなくなる。むしろ利下げが必要になる。

まず、、

とりあえず、みんなもうコロナのワクチンをアメリカ(の製薬会社、ファイザーやらモデルナやら))から大量購入するのをやめてしまえ。

そしたらアメリカの好景気を支える一端の、ワクチンビジネスを担う製薬会社がこける。

でも、やっぱまだワクチンは必要?そう?

だったら日本が作ろうよ。日本はいろいろ制約が厳しくて(まあ、だから信用があるんだろうけど)、結局ワクチンができなかったけど、でも、今出回ってるレベルのやつなら作れるんじゃない?でもって円安でお買い得価格で世界に流通させられる。めっちゃビジネスチャンスじゃん。政府はその助成にお金をかけないかい?それともアメリカに気を使って、ちゃんと作らないの?

何はともあれ、期限がきて捨てちゃうくらい、アメリカから過剰にワクチン買って、アメリカ経済を潤すのに協力するのはやめないかい?それともやっぱ忖度なのかい?

てゆーか、ワクチンといえば、今度、コロナとインフルエンザの両方に効くっつーのが開発されるらしい。

で、それも(半)強制なの?

しょーじきさすがにもう怖いんだけど😥

次にもうひとつ。

アメリカ経済を支えるワクチンビジネスと、もうひとつはこれ、戦争ビジネス。

武器ビジネス、、国家レベルの死の商人だあね。

でさ。

もし、自分が、プーチン習近平だったら、

今すぐにも、すべての軍事行動をやめる。

世界に平和を訴える。

そうすれば、今、日本も含めて進んでいる軍拡も止まる。

アメリカから兵器を買わなくてよくなる。

基地も安保もい必要ない。

ウクライナ紛争に乗っかって拡大してきた、アメリカの軍産複合体の暗躍の快進撃が止まる。

それはアメリカ経済にとって大打撃だ。

だよ、プーチンさん。

ここはさっさとウクライナと和平交渉を進めて、アメリカの一人勝ち状態に待ったをかけた方がいいよ。

ロシアにも同じようなことざわはあるのかな?

中国にはきっとあるよね。

「損して得取れ」だよ。ここは。

どうかなあ?

ワクチンと兵器の収入を見込んで膨らんだアメリカ経済は、過度の利上げによる金融引き締めで脆弱になってる。その状態に対して、今ワクチンビジネスと武器ビジネスがストップしたら、恐慌が起きるよ。まあもちろん世界中がその悪影響を受けるわけだけど。でもどうせ耐えるなら、そっちの方がいいかな。


かといって中国がリーダーシップを握る世界に未来はないような気はするけど、でも、アメリカの横暴に従うしかない世界だって、ろくなもんじゃないよ。

そんなこんなで、

世界的なインフレ・物価高が止まらない今日この頃。

その原因は、コロナ渦の反動やウクライナ戦争もあるけど、結局は、アメリカの自分勝手な経済政策のせい。

そろそろみんな気付いてるよね。

日に日に物価が上がって、庶民の生活を苦しめる。

円安による中小企業の倒産も増えてる。

そして自殺も増加するだろう。

日本だけでなく、もちろんヨーロッパもアジアも、それこそアメリカだって値上げが酷い。

日本はとりあえず、企業が消費者のために影でめっちゃ努力してるから、なんとかやっていけてる。(だって日本人って、値段が高くなると買うのを我慢しちゃう国民性だから、何も考えずに自然に値上げしまくると、むしろ生産者や企業側の首を絞めることになる😅)でもそれだっていつまで続けられるかどうかわからない。

その努力をムダにしないためにも、政府は、円安の輸出で設けてる大企業だけなくて、輸入で苦労してるけどなんとか価格を抑えようと苦労してる企業のためにも、もっと尽力してほしい。

値上げといえば、もちろんNGOの現地事務所があるフィリピンも酷い。

もともとの値段を考えたら、その値上げ幅は日本の比じゃない。

てゆーか、既に、ガソリンや一部製品は日本と同じか、日本より高いものだってある。

平均年収は(円安を加味しても)9分の1くらいだっつーのに。

もちろんドルに対するペソ安(フィリピン通貨)も、日本円同様、記録的な数値になってる。

そして、アメリカの利上げに伴い、とうとうフィリピン中銀も利上げを決定したという情報が入った。

それによって、アメリカとの金利格差を埋めて、物価高の抑制を画策しようという狙いだが、この利上げによって、近年のフィリピンの不動産バブルと経済成長にはストップがかかってしまうかもしれない。諸刃の剣だ。果たしてフィリピン経済はこの金融引き締めに耐えられるか?


そんなフィリピンからやってくる、「物価の優等生」と言われたバナナ、

うちの近所のスーパーでも、とうとう値上げされた。

そーいえば、こないだ、フィリピンバナナ生産者が日本の小売業者に訴えてたよね。「(生産コストが上がってるのに、)もっと値段を上げてくれないと、生産者が生きていけない」って。

なんかさ、思うんだけど、

大国の利己主義的政策によるワクチンビジネスや戦争ビジネスに付き合って(付き合わされて)、自国の庶民を苦しめるよりさ、こういうバナナみたく、大地が根差した、自然が育む、本来人間が生きていくために必要なものを守るために、人は努力したり、お金を使ったりすべきじゃないのかなー?

たかがバナナ?

そうかなあ、、

少なくとも人殺しのために兵器で儲けるやつらに協力するより、汗水たらしてバナナを育てる名もなき生産者の方を、大切にしたいけどなー

んなことない?

そーいえば、今、過去最高の売上高を計上してる、アメリカを代表する企業のひとつ、Apple。その主力商品は言わずと知れたiphoneだ。

でもさ、

iphoneなんか別にこの世からなくなってもいいけど、バナナはあってほしいと、単純に思うんだよなー

て、

何の話をしてんだ、オレは?😅

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「クマのプーさん:血とハチミツ」~Winnie the Pooh: Blood and Honey~ 著作権法とディズニーの闇。そして、フィリピンのハローキティワールド😅、、   (#クマのプーさんホラー映画 #ミッキーマウスの著作権終了 #パブリックドメイン #JaggedEdgeProductions #パチモンまがい物バッタもんパクリ偽物ミッキーマウス偽ハローキティ #フィリピンセブ島ダナオSampanGardenResort #ハローキティ著作権広報大使 #パクリ大国中国の逆襲?)


さてさて。こないだ英国のホラー映画の製作会社「Jagged Edge Productions」より、最新作『Winnie the Pooh: Blood and Honey』(原題)の予告編が公開された。
めっちゃ有名な監督(リス・ウォーターフィールド)や会社とかじゃないし、内容もなんかB級感漂ってるし、なんだけど、何気に世間をざわつかせてる。
なんてっても、誰もが知ってるあのクマのプーさんが殺人鬼と化してしまう映画なのだ。
タイトルを直訳すれば『クマのプーさん:血とハチミツ』)、というか、原題にもそのままWinnie the Poohとか言ってる。もちろん主役はクマさん。

というか、いいのかこれ?
プーさんのキャラ崩壊もそうだけど、これってディズニーの映画でもないし。
あの著作権にうるさいディズニーが黙ってないんじゃ?

なのだが、実は、A・A・ミルンの原作小説「クマのプーさん」の著作権が今年1月に期限を迎え、、パブリックドメインとなったことで、こうゆーことが可能になった。よーするに、ディズニーの商業主義にまみれたひとつのキャラクターが、「みんなのプーさん」になったのだ、あ、ちなみにこの映画には、まだ著作権が切れていないティガーは登場しない。で、年内の公開が予定されているらしい。

予告編を見る限りでは、内容はこんな感じ?青年となったクリストファー・ロビンがガールフレンドと共に「100エーカーの森」を再訪するところからスタート。しかし、すでにプーさんとピグレットが狂暴化していることが判明する。ヤバいと思った時にはもう遅い?青年に成長した大学進学を期にクリストファー・ロビンから捨てられ、自ら食べ物を狩らなければならなくなったプーさんとピグレットが血みどろの人間狩りに勤しんでいるのだ。よーするに、人間から(ディズニーからも)時話されたプーさんが野生化したわけだ。ロバのイーヨーは、飢えたプーさんとピグレットにすでに食べられてしまってる。

子供のころの愛されキャラたちが、クリストファー・ロビンに捨てられ、いつしか復讐の殺人鬼を化す。終盤では、クリストファーが涙ながらに「ぼくらは友達だったじゃないか! なぜこんなことをするんだ? ぼくはきみを見捨てたんじゃない。誓うよ!」とプーさんに助けを乞うようなシーンもある。

そんなある意味、道徳的な意味も含んだ深い話(?)である、、、ないかな?😅

で、まあ、そんなふうに、著作権には期限があるということで、

ほとんどディズニーを守るためだけっていうくらい、今までアメリカの著作権法は改正されてきて、その著作権保持期間を延ばしてきたんだけど、

いよいよそんな愚行にも限界が来たのか、ディズニーキャラクターにも、徐々に著作権の期限終了の波が来てるってわけだ。

もちろんディズニーのメインキャラクターであるミッキーマウスも例外ではない。1928年に「蒸気船ウィリー」に登場してからディズニーの顔として愛されるミッキーマウスは、2024年1月に「蒸気船ウィリー」の著作権保持期間が終了すると同時にパブリックドメインの一部になる可能性が高い。

ただ、こんな情報も。

今年、アメリカ政府の著作権管轄部署のトップに、元ディズニー社の法務担当者が就任したというのだ。それによって、またディズニー寄りの政策が行われ、ミッキーの著作権延長に向けて何らかの「悪あがきによる合法化」が執り行われるのではないか、という危惧が今、大きくなっている。

しかし、今回の期限切れに関しては、「一企業のためのそこまで法律を変えるのはさすがに、、」という批判も多く、今回こそはミッキーマウス著作権切れを受け入れるのでは、という見方もある。

もし現状の著作権法のまま、近年、ミッキーマウスパブリックドメインとなったら、、、
こいつも、


こいつも、

こいつらも、

みんな、もう、パクリだなんて言われなくなるわけだ。

合法だし😛

中国がよくパクリ大国なんて言われるけど、「は?」「で?」「だからどーしたの?」って、合法的に開き直れちゃうわけだ。

とはいえ、、、

話はいろいろ複雑になって、自分はもう付いていけないレベルになるんだけど、今度切れるミッキーマウス著作権って、これはあくまでもその作品(蒸気船ウィリー)においての著作権なわけで、現在のミッキーマウスの肖像権や商標権とかはまた違う話だったりもして、ようするに、「じゃあ、うちの幼稚園をミッキーマウス幼稚園に改名しちゃおう!」ってことが単純に許されるっていうことでもない。

まあ、なんにしろ、それなりに騒ぎは起きそうだよね😅

自分はディズニーに何の思い入れもないんで、その騒ぎを傍観しつつ楽しんじゃうけどさ😜

そういえば、日本が誇る(?)世界的有名キャラクターの、サンリオのハローキティちゃん。

なんてっても海外に対しては異常に著作権保護が緩い日本は、キティちゃんも、世界中でパクられ、パチモンが売られてる。

自分がNGOで関わってるフィリピンでも、キティちゃんは大人気なんだけど、売られているグッズは、ほとんどがバッタもん。いわゆる非正規品。偽物。

んで、そのほとんどはMade in Chinaだったりする。

中国で作られた偽物をフィリピン人が騙されて(?)買ってるという🙄

そんなフィリピンにこんな場所がある。

セブ島、でも、NGOの現地事務所があるセブ市から少し離れたダナオ市。

Sampan Garden Resort
という、なんとゆーか、ハローキティワールド in CEBU だ。

もちろん(?)サンリオの許可も得てないし、著作権料も払ってない。

あ。でもこれはちょい前の写真で、さすがにヤバいと思ったのか、今は少しモニュメントとかを変えたらしい。


これ、パジャマ(?)のズボンなんだけど、

そのへんのスーパーに行けば、こんなんが安く、いくらでも置いてある。

でもって、そんな世界で使われ放題のキティちゃん

実は、日本の「著作権広報大使」らしい。

皮肉かな?ブラックジョークかな?😅😁

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【Don't forget.. I'm always stay with you】 ~そうそう、ふと思ったんだけど、「がんばる」って言葉は「無理する」って意味じゃないからね(#^^#)   ー「スラムの子どもたちへの文房具支援/2022夏(その4)」   (#SevenNotesInc. #地域に根差した草の根支援 #フィリピンセブ #国際協力NGO #海外ボランティア #SDGs #スラムの子どもたちの笑顔を守るために)

「ねえ、こうやって会うのっていつ以来なんだろう?」

「えっと、、たしか、、3年前のクリスマス?、、じゃない?一昨年の春もフィリピンには来たんだけど、コロナでここには来れなかったから」

「そっか、、
でも、そんな気がしないね」

「うん」

「私がまだ小さい頃から、毎年何回か、こんな山奥に来てくれて、いつも、とても楽しみにしてた。
でさ、、こうやって会えるのが、当たり前だと思ってた。
でも、コロナでわかったよ。
本当は、ぜんぜん当たり前なんかじゃない。
もしかしたら、もうずっと会えなかったかもしれないじゃん?」

「そうだね、、」

「だから、こうしてまた会えて、それがとても幸せだと思ってる。そして、やっぱり、とてもとても嬉しい。
私たちの村にまた来てくれて、みんなに会いに来てくれて、ほんとにありがとう。」

。。。

そんなこんなで今日は、山奥の村のスラムでの支援活動です。

貧困のため学校に通うための準備が困難な子どもたちに、文房具の支援をします。

また、前日、NGOを繋がりのある現地の日本語学校の学生から、服や靴等の寄付があり、それもそのまま山に運びました。

子どもたちは、今日のこのイベントをずっと楽しみに待っていました。

朝からたくさんの子どもたちが、笑顔と希望を携えて、ここに集まってきています。

集まった子どもたちを、とりあえず整列させて、まずは軽くレクリエーション。

高校生のボランティアがリードして、みんなでダンスをしたり、ちょっとしたゲームをしたり。

その後、文房具の配布をします。

鉛筆やノート、ケース等、一式をそれぞれに配りますが、もちろんそれが、この一年間の分として充分というわけでじゃありません。

それでも、こうして学校に通うための準備を手助けすることで、家族や本人が、経済的理由で就学をあきらめなければならない状況を改善したり、学校を続けるモチベーションになったらいいな、と思います。

フィリピンでは英語とフィリピノ語(おおよそタガログ語)が公用語のため、学校での英語教育は幼稚園から当たり前に行われており(付いていけるいけないは別にして、授業のレベルは日本よりもだいぶ高いです)、そのためのノート(日本でも英語の授業に使うやつです)があるのですが、学年によって線の幅が異なっており、学年ごとに違うノートが必要になります。ですので、文房具の仕分け・配布も、学年ごとになるため、けっこう手間がかかります。

とはいえ、やはりごちゃごちゃになりつつ、一人ひとり順番に、文房具を支給します。

みんなに配り終わったら、なんやかやと記念写真なんかもとりつつ、子どもたちにちょっとしたスナックを配ります。

また、スラムの人々に食料の配給をしたり、寄付して頂いた古着等を配ります。

といっても、気が付いてみたら、ほとんどバーゲン会場状態で、スラムのママたちが服の入った箱に群がって大騒ぎで、子どもたちがその光景を遠巻きにあぜんとしながら眺めてる、という感じでしたが😅

想像はしていたのですが、まあそこは反省点ということで😅

なにはともあれ、みんなで楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

準備からイベント実施まで数日の滞在でしたが、山の家族と共に生活しながらの支援活動は、自分自身にとってもとても思い出深いものになりました。

こうやって、現地の人々と触れあい、協力しあいながら、地道に、地域に根差した草の根の活動を、今後も続けていきたいと思います。

最後にもう一度、あらためまして、今回の支援活動に協力してくれた皆さま、本当にありがとうございました。

こうして皆さまのあたたかい思いが合わさって、たくさんの子どもたちに笑顔と夢が宿ります。

コロナによるロックダウンのダメージにも、台風による被害に対しても、結局、政府や大きな団体からの支援はなく、忘れられたような山奥の小さな村、

でも、ここには、たくさんの自然と共存し、強く素朴に生きる人々が生活し、そして、山の息吹に育まれた、純粋な瞳の子どもたちの笑顔が、息づいています。

そして、自分らは、これからも、共に手を取り合い、歩んでいきます。

貧困にあえぐスラムの人々のそのかけがえのない命を、未来への希望を、子どもたちの笑顔を、夢を守るために。

なんていうか、

みんな、いろいろ辛いことはあるけど、人生って、生きてくって、本当に大変だけど、

でも、なんとかがんばっていくしかないよね。

イベントの最後に、

たくさんの思いはあるけど、うまく言葉にできないから、

少しだけ、子どもたちにメッセージを贈りました。

Thank you so much for wonderful moment.
Don't forget.. I'm always stay with you.
See you soon...

素敵な時間をありがとう。
いつもそばにいるよ。それを忘れないで。
また会う日まで、、、

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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。
このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。

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【スラムの子どもたちの未来のために】~何も変えられない小さな力。それでも今できるせいいっぱいを、、   「スラムの子どもたちへの文房具支援/2022夏(その3)」   (#SevenNotesInc. #現地の人々と共に歩む国際協力 #フィリピンセブ #国際協力NGO #海外ボランティア #SDGs #スラムの子どもたちの笑顔を守るために)

フィリピン・セブ島

今日は、山奥の村のスラムでの支援活動です。

新型コロナウィルスによるロックダウンによりストップしていた、学校における対面授業が、2年半ぶりに、この8月より再開されます。

子どもたちが楽しみに待っていた学校再開、、しかし、スラムの子どもたちをとりまく現状は厳しく、貧困のため、文房具や制服が用意できず、学校で学ぶのをあきらめざると得ない子どももたくさんいます。

そのような困難な環境におかれた子どもたちのために、文房具の配布の支援イベントを、今日は開催します。

日本からのたくさんの支援を受けて、そのあたたかいお気持ちをたずさえて、子どもたちに未来への希望を届けることができます。

ご支援頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

数日前から自分と日本人ボランティアも、山に入り、現地の家に泊まり、共に生活しながら、イベントの準備をします。

水道もガスも、もちろんエアコンもなく、また携帯の電波も届かない山奥の村で、薪で作ったローカルフードを家族と一緒に食べ、シャワーは山の冷たい湧き水で水浴びをして、そんなふうに、現地の人々と同じ環境で、一緒に暮らしながら過ごします。

イベントに使うポスターや支援者へのお礼のサンクスボードも、すべて手書きで、泊まった家の家族や親せき、友達や近所の方々が、みんなで手伝ってくれました。

また、現地の高校生のボランティアが、文房具の仕分けをしてくれました。この高校生たちは、まだ彼女たちがほんの小さい、小学校にあがる前から、NGOがこの山岳スラムで支援をしてきた子たちです。

ずっと支援を受けてきた子たちが、成長して、今度は、支援をする側の手伝いをしてくれます。

そんな、子どもたちの意識の成長がとても嬉しく、感動を覚えます。

スラムの方々とみんなで協力して準備をして、スタッフやボランティアを打ち合わせをして、

そして、イベント当日を迎えます。

直前まで作っていたポスターを持って、会場の広場に行くと、既にもうたくさんの子どもたちが待っています。

集まってくる子どもたちをかまったり、かき分けたり、誘導したりしながら、スタッフと一緒に、会場の設営を進め、子どもたちに列になってもらったり、準備を進めます。

子どもたちはみんな、目を輝かせながら、イベントの開始を待っています。

みんな、この日を本当に楽しみにしていたのです。


しかし、しょうじきに言うと、現地の状況は決して良くはありません。

むしろコロナ前よりも悪化しています。

コロナにる世界最長のロックダウンの影響、そして、昨年末の超大型台風の被災からの復興もままならず、未だに壊れたままの家にブルーシートを被せただけの家も多くあります。雨が降ればほとんどの家は雨漏りが大変です。ロックダウンで仕事に失い、収入もありません。満足な食糧もなく、子どもたちはいつもお腹をすかせています。

そんな厳しい状況のスラムの人々のために、コロナ渦のこの数年の間も、現地スタッフとボランティアの協力のもと、NGOでは、炊き出しや食糧支援、文房具、生活物資の配給等を行ってきました。

ただ、それは決して満足で充分なものではありません。

過酷な状況に苦しむスラムの人々の日々の命を支えるため、子どもたちの輝く瞳を曇らせないため、もしかしたらその場しのぎかもしれませんが、なんとかみんなが無事に明日という日を迎えられるように、支援活動を続けてきました。

子どもたちの笑顔を守るために。

スラムの子どもたちの未来のために、、、


(続く)

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【フィリピンの山の生活と山岳スラムにおける支援活動】~なんなんだこのオオトカゲみたいなヤモリは🤣~「スラムの子どもたちへの文房具支援/2022夏(その2)」   (#SevenNotesInc. #山の村のスラムの暮らし #フィリピンセブ #フィリピンはバイクに4人や5人は当たり前 #国際協力NGO #海外ボランティア #SDGs #ほんとの幸せってなんだろう)

先日行った山奥の村のスラムでの支援活動の様子です。(以下、リアルタイム・リポートとしての記述です。)

※※ ※※ ※※


今週末は山岳スラムにて、食糧の配給と、子どもたちに文房具の配布の支援です。ただ、準備がまだ終わっていなかったこともあり、前日から村に泊まりにいきます。

また、NGOと繋がりのある、現地フィリピンの介護実習生育成のための日本語学校の学生が、集めた服や靴等を、その日(山に行く日)に寄付してくれ(山から迎えに来てくれた現地ボランティアとの待ち合わせ場所に持ってきてくれました)、それらもそのまま山へ運びます。

支援イベントで子どもたちに配る文房具は、今回のイベントに協力して頂いた現地法人Seven Notes Inc. のスタッフが準備をしてくれ、先に山へと運んであり、翌日のイベントに向けて、現地ボランティアがその仕分けを進めています。

まずは、迎えにきてくれた山の村のボランティアと、ふもとの町で会い、昼食を食べ、山へと向かいます。

今回は、日本から来た学生ボランティアも一緒です。

山といっても、それほど遠くも高くもありませんが、ずっと上りで、道も狭くなるため、町によくあるジプニー(フィリピン版ローカルバス)やトライシクル(サイドカー使用のバイクタクシー)では行けず、バイクタクシー(普通のバイク)に、3人または4人乗りで、峠を上っていきます。

運転手の後ろ(後部座席)に2人乗るのは、まあ、普通だとして、もう1人、運転手の前にも乗ったりします。

そんな感じで、曲がりくねった峠道を上っていきます。

途中、小学校を通り過ぎます。この小学校は、山の斜面に建っているため、高学年になるほど、校舎が上にあり、毎日、けっこうな山登りです。山の子どもたちは、まず、村から峠と越え、山を下り、この道路まで降りてきて、そして、学校の門までたどり着き、そこからまた山登りです😅

小学校を通り過ぎ、道もだんだん狭くなり、またしばらく上っていくと、村への登山口に到着です。

ここからはいわゆる登山です。(といってもそこまでハードなものではないです(^^;)。けっこう息は切れるし、暑いし、途中で休憩も必要だったりもしますが😅)支援物資を運び持ちながら、ひーこら山を登っていきます💦

だんだん村が近付いてくると、自分らがやってきたことに気付いた子どもたちが集まってきます。

自分はコロナでずっとここに来ることができなかったため、二年半ぶりの再会です。当たり前ですが、なんだかみんなおっきくなっています😅

子どもたちにまとわりつかれて、手をつなぎながら、山道を登っていきます。

まずは、今日からお世話になる村人の家(写真)に向かいます。いわゆるホームステイです。

かろうじて電気は引いていますが、ガスも水道(山の湧き水を引いて、使い放題ではありますが)も、また、スマホの電波もありません。

荷物を置いて、挨拶をして、なぜかここまでついてきた😅子どもたちと一緒に写真を撮ったりしつつ、早速、イベントの準備(文房具の仕分け)をしている場所に行き、補充の文房具を届けたり、足りないものを確認(翌朝、買いに行きました)したりして、自分らはまた他のボランティアと、イベントのための看板作り等の準備をします。

そして、当たり前のように集まってきた子どもたちや、家族や親せきと一緒に、山の村の夜がふけていきます。食事は山の湧き水と薪で作ります。それはやはり不便な生活かもしれませんが、ある意味、ぜいたくなものかもしれません。だって、日本人はわざわざ山にキャンプをしに行って楽しむことと同じ状況なのだから。でも、それが毎日です。それが、ここの日常なのです。

スマホで連絡をとったり、SNSにアップするためには、家から出て、山をさまよい(?)、電波が拾えるスポットを探します(もちろん目安はあります)。もちろん外は真っ暗です(家の中も薄暗いですが)。冷房もありません。シャワーは湧き水の水浴びです。くつろいでいると、いきなり頭上で爆音が響き、何かと思ったら、ヤシの実がトタン屋根に落下する音です。町では見かけないような大きなヤモリが壁を這っています。

家族がみんなで協力してご飯の用意をしてくれます。自分も一緒にルンピア(フィリピン風春巻き)を巻くのを手伝います。翌日のイベントの準備をしつつも、子どもたちがほっといてくれるわけがなく、集まった家族や親せき、子どもたちと、遊んだり、ギターを弾いて歌ったり、踊ったり、話をしたりしながら、山奥の村の、自分らにはどこか非日常な、でもきっと当たり前の、思い出深い時間が過ぎていきます。夜にはいきなり激しいスコールが。そしてあわてて雨漏りをふさぎます。家族(だけじゃないですが)は大人も子供も男女もなく大人数で床でザコ寝です。確かに、貧乏だし不便だし、衛生状態だって良くありません。でも、そこには、家族やみんなで一緒に、寄り添い、あたたかい時間が流れていきます。

あらためて感じます。

本当の幸せってなんだろう、、

て。

そんなこんなで、明日は支援イベント当日です。


(続く)

PS... というか、このオオトカゲみたいなグロいヤモリがふつうに家の中にいる、そんな山の暮らしです、、、😅😱

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【二年前の制服はもう小さくて着られないから、学校やめなきゃね、、】~フィリピンにおける二年半ぶりの学校再開にまつわる光と影~ 「スラムの子どもたちへの文房具支援/2022夏(その1)」   (#SevenNotesInc. #貧困と教育格差 #子どもたちの未来への希望と夢をつないでいくために #フィリピンセブ #国際協力NGO #海外ボランティア #SDGs)

コロナ渦を経て、いつのまにか、フィリピンの新学年の始まりは8月になりました。

日本でもコロナで休校して、その分、夏休みの短縮で調整していたりしたように、ここフィリピンでも、休校によって、学校の授業日程がずれてしまいました。が、休校期間が日本よりもだいぶ長かったこともあり、結局そのズレがあまり修正されないままになりました。

本来(コロナ前)は新学年は6月開始だったのですが、今年は8月に。たぶんなし崩し的にこのままになるんだろう、な気がします。

ところでフィリピンの場合、休校からの授業の再開、と言っても、教室での対面授業が再開されたわけではなく、家庭学習によるモジュラークラスがずっと実施されてきました。

休校期間を合わせて今までの2年半、、、教室に子どもたちの元気な声が響き渡ることはありませんでした。

しかし、いよいよ先週(8/22)より、学校における対面授業が再開されました。

もちろんそれは、喜ばしいことだと思います。

が、学校が始まれば始まったでまた、新たに問題が浮上するのです。

感染拡大とかはもういいだろう、というか、フィリピンの人たちの意識の中では、コロナはもう終わっています。

政府の規制はあるので、町に出る時とか、集会とか、もちろん学校に行く時も、マスクはしなきゃダメですが、ふだん、その辺をフラフラするぶんには、ほとんど誰もマスクはしていません。

例えば自分がNGOでいつも居るスラム内では、まったくというほど誰もマスクをしていない状況です。

規則を守るとか感染防止とかそういう以前に、みんなもう、コロナを意識してないからです。

というわけで、話を戻して、学校が始まることで生じる新たな問題は何か、というと、、、

「お金がなくて学校に行けない」という、しょうじき、もはやわけのわからないコロナよりも、もっと切実で現実的な問題です。

今までは(コロナ渦の2年半)、学校での授業がなく、子どもたちは、学校から渡される(毎週、親とかが取りに行く)プリントを、家でやっていればよかったのです。

制服もお弁当もいらないし、通学もしなくていい。文房具だって、兄弟や近所で共有できる。親の仕事の手伝いやアルバイト、家事の手伝いもできます。

ようするに、お金がなくても、書類上は学校の生徒でいられたのです。

でも、実際に学校が始まるとそうも言ってらません。

学校が始まることがアナウンスされ、具体的に準備が進むと、

子どもたちの喜びの声と共に、多くの子どもたちから、「でも、私は学校をやめなきゃならないかもしれない。制服も文房具も買えないし、家の手伝いもあるし、、」という悩みを訴えられました。

フィリピンセブには小学校でも制服があるのですが、ある子は、2年前の制服はもう小さくなって着れないけど、新しく買うお金もない、と哀しんでいます。


コロナで仕事を失い、昨年末の台風で家を壊され、スラムの生活は、コロナ前よりも酷くなっています。

通常の対面授業が始まってしまえば、その準備ができず、もう学校を続けられなくなります。

そんな状態の子どもたちがたくさんいるのです。

少しでもなんとかしてあげたい、、

そう思い、NGOでは、クラウドファンディングの実施や支援者を募り、学校再開に向けて、貧困により学校を続けられなくなりそうな状態の子どもたちのために、文房具の支援イベントを行いました。

7月末~8月初めにかけて。

また、制服の仕立て直しもスタッフが無償で行っています。


国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」のスタッフ、支援者様、現地法人Seven Notes Inc.様、クラウドファンディングや募金に協力して頂いた方々、現地ボランティアや地域の人々、友人、また、教会やバランガイスタッフ等行政の方々、本当にたくさんの方々のご支援・ご協力により、たくさんの子どもたちに文房具を配給することができました。

子どもたちの未来への希望と夢をつないでいくために、、、

本当にありがとうございました。

次回から、その支援イベントのいくつかの様子を紹介・報告したいと思います。

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【フィリピンで二年半ぶりに再開した学校での対面授業】 ~いきなり台風で床上浸水の教室で授業を受ける子どもたちも(^^;)、、   (#新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウン #フィリピン人は食事を大切にする #フィリピンのスナックタイム習慣 #フィリピン人は食べることが大好き)

というわけで、新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンを乗り越え、ここフィリピンでも、今週より、2年半ぶりに学校での対面授業が再開した。

ただ、学校が始まると、文房具や制服、お弁当(または食費)、交通費等も必要になる。この2年半の学校での授業がない間は、とりあえず学校の生徒として家庭学習(モジュール。~貧困層はオンライン授業ではなく、プリント宿題)をしていた子も、対面授業が始まることによって、貧困によりその準備ができず、学校へ通うことをあきらめざるを得ない子もいる。

そのような厳しい生活環境に置かれた子どもの多いスラムにて、NGOでは、対面授業の再開に向けて、貧困により厳しい生活を強いられ、学校へ通うことが困難な子どもたちのために、文房具の支援を行った。

その活動報告や様子のあれこれを、先に書き終えてしまいたいのだが、今週からの学校再開に際し、いくつかトピックがあったので、ちょい紹介しようかと(^^;)

そんなこんなで、やっと始まった学校での授業。


文房具の支援をした地域のひとつの、山の村の子どもたち(TOP写真)も、元気に通学。

これから山越え(^▽^;)

子どもたちは、クラスメイトと一緒に過ごす学校生活に、不安を感じつつも、みんなとても楽しみにしてる。

なんだけど、中には、対面授業を嫌がってる子もいる。

だってもう2年以上も学校に行ってないわけで、しょうじきめんどい。朝起きるのも通学も時間に縛られるのも人間関係も、、、な、気持ちはよくわかる(^^;)

ずっと家で過ごしてきて、もちろん家の手伝いや、モジュール(宿題プリント)はあるけど、例えば眠たくなったら寝られるし、お腹がすいたら、いつでもつまみ食いができる。寝転びながら、TVやスマホを見ながら、プリントをやってもいい。

そんな生活から、いきなりの時間の決まった集団行動。

そりゃあ、こうなることもある、、、

おやつといえば、フィリピンの学校にはスナックタイムがある。

というか、フィリピン社会の習慣だ。

家でも会社でも大人も子ども。

それも、午前と午後に一回ずつ。

要するにこうゆーことだ。

「朝食」→「スナック」→「昼食」→「スナック」→「晩ご飯」

食べてばっか(^^;)

スナック、というと軽いお菓子、というイメージだが、そうゆーわけでもなく、ふつうにバンをガッツリ食べたりもする。

というわけで、もちろん学校でも、スナックタイムがあり、お菓子とか食べてる。

もちろん先生も。

フィリピン人は、とにかく食べることが大切で、大好きなので、日本人みたく「仕事で忙しいから後で」なんてことはあり得ない。

もうお昼の時間だから、仕事は後で、だ。

スナックも忘れずにとらないと、生徒も先生もきっと授業にならない(^▽^;)

で、今日、NGOと協力してる公立学校に、有志からスナックの差し入れがあり、校長先生が喜んでた。で、教えてくれた。


こうして始まった学校だけど、

ちょうど雨季でもあり、初日から台風で大変な目にあった地域もある。

休みになった学校もたくさんあるけど、そのまま授業をしてる学校も。

こんなふうに、、、

なんていうか、、

さすがにこれは凄い、というか酷い、というか、、、😱😅

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