YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

「ずっとそばにいるよ、、、」 ~飢えに苦しむフィリピン・セブ島のスラムでの支援活動より、、 (#SDGs #海外ボランティア #国際協力NGO #新型コロナウィルス #緊急支援 #子どもの貧困)

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今日は、山岳スラムの、このあいだとはちょっと違う、隣の部落での炊き出しです。
隣といっても、峠をちょっと越えます。
NGOでは、週に1、2回、このような炊き出しを行っています。

(もしよろしければ、その様子を編集した動画をご覧下さい。)
 

youtu.be

 ここフィリピンでは、ロックダウンにより外出制限がされ、仕事も失ったスラムの貧困層の人々は、深刻な飢えに苦しんでます。

気が付いてみたらもう三ヵ月になろうとしています。既にもう限界です。
また、地域の封鎖と移動制限により、日本でいう県境どころか、何丁目という区画からも自由には出られません。
この炊き出しも許可を得て、現地のフロントライナーと協力して行っています。

このあいだ、この山岳スラムに住む高校生の女子が、facebookに、

「もう塩は飽きた!」

と笑えない冗談を投稿していました。

いえ、、本当は冗談ではないのですが、、、

自分がそれを見て、「大丈夫?」とメッセージを送ったら、

「大丈夫。ありがとう。冗談よ」と強がってくれた、というだけです。

配給されたお米を、うすいおかゆにして、味付けは少量の塩で、
それが毎日の、いつもの食事です。

そんな 思いやりと強さを持った彼女と出会ったのは、
自分が、この地域を支援し始めた頃でした。

彼女はまだ4歳でした。

そして、今ではもう高校生です。

自分らがこの山岳スラムを訪れて、支援活動をするといつも手伝ってくれます。

あの頃は、自分を見ると怖がって、いつも泣いてた子が、
今では、将来のことを、一緒に、語りあったりします。

彼女は言います。

「私も、周りの困った人たちを、助けられる人になりたい」

と。

今日は、そんな高校生のボランティアや、

そして、仲良しのおかまちゃんも一緒です。

活動を続けて行くうちに、
そんなふうに、
何人かの有志が、フロントライナーとして、炊き出しを手伝ってくれるようになりました。

ほんとにありがとう。

今日のメニューは、ご飯とチキンです。

だけ、です。

、、、

それだけ?と思いますか?

でも、これが、今、この子たちにとって、ものすごいご馳走なのです。

だって、、、

みんな嬉しそうでしょう?

甘いジュースもあります。

みんな、大喜びです。

久しぶりのちゃんとした食事に、興奮する子どもたちに、
とりあえずソーシャルディスタンスもやらせて、食事を配ります。

いつもはみんなほとんど裸なのに、
今日は、NGOの支援で配った服を、わざわざ着てきてくれています。

みんな、家からお皿を持って集まるのですが、
スプーンとかは持ってこないで、

子どもたちは、その辺に座って、普段通り、手掴みで食べています。

骨とかの食べ残しをもらおうと、犬が寄ってきます。

きっと犬にとっても、久しぶりのご馳走なのです。

外出禁止のなか、久しぶりにあった友だちと、話すことも忘れて、

子どもたちは、一心不乱に、ご飯を食べています。

本当は、毎日毎日、お腹いっぱいにさせてあげたいけど、

ごめんね、今はこれがせいいっぱいなんだよ。

ごめんね、、、



でも、楽しそうでしょ?

炊き出しをしてる方も、食べにくる子どもたちも、

なんか、笑顔です。

だから、

やっぱり、

よかったな

って思います。

こんな小さな力だけど、

こんなささやかな助けだけど、

でも、

今できるせいいっぱいの気持ちを届けられたらいいな、、

ずっと、

そばに寄り添って

その命を、

子どもたちの笑顔を

守りたい、、

そう、思います。

これからも、ずっと、、、

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JOHNです。よろしくお願いします。
海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。)
あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。
世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。
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【新型コロナウィルスによって国民の500人に1人が死亡】 ~そして、結局、コロナ渦にも影響がある貧富の差、、   (#フィリピン感染状況 #アメリカ感染状況と観光客受け入れ等の規制緩和 #世界最長のロックダウン #家庭内感染を防げないスラムの状況 #フィリピンで続く対面授業の禁止と教育格差 #コロナ感染者数と死亡者数 #日本におけるワクチン開発 #解散総選挙の裏情報 #国家のご都合主義 #ワクチン接種半年後に抗体84パーセント減少 )

f:id:yumekake-john-ngohope:20210920153727j:plain新型コロナウィルス。フィリピンにおける9/17のデータ。
新規感染者数20283人、死亡者数310人。
ちなみに同日の日本。
新規感染者数5093人、死亡者数64人。

感染者数はしょうじき話題にしても仕方ないだろう。
そもそも検査数だって違うだろうし、PCR検査の精度だってそんなに高いものじゃない。

しかし問題は死亡者数だ。死者が多いということは重症者も多いということだろう。
この数字は嘘をつかない(はず?)。
フィリピンの死者が未だに多いのは、ワクチン接種率や医療体制の問題だろうか。また、高血圧や糖尿病(主に食生活が要因)等の基礎疾患が多いという原因もあるのだろう。

そして、フィリピンで主に使用されていた中国製ワクチンが原因となっているのだろうか。

フィリピンでも、日本同様、やはり家庭内感染が増えている。

なんだけど、、、

写真は、とあるスラムの家庭の食事風景。夕食を食べに、今、外から帰ってきた彼なんか座る場所もない。

これで、家庭内感染をどう防げと?

日本の一般家庭もそうだが、それなりに経済的に豊かな家庭なら、もっと家にスペースもあり、それぞれに部屋なんかもあったりして、なんとか対策もとれるだろう。

結局、ウィルス感染だって、貧富の差が影響する。

そして、

世界最長のロックダウンが続くフィリピン。

デルタ株は子どもにも感染しやすいため、この状況では、フィリピンの学校での対面授業の開始はまた遅れるだろうか。

オンライン授業も行われているが、ネット環境のないスラムの貧困層の子どもたちは、プリント学習だ。モジュラーラーニングと呼ばれているが、要は宿題だ。

オンライン授業を受けられる環境にある子どもと、プリントを宿題として行う子どもの、教育格差は広がるばかりだ。

そう。貧富の差によって、、、。

いくら「家族大好き」フィリピン人でも、やっぱり学校で友達を遊びたい。

NGOで学校関係や子どもと深い関わりがあり、毎日のように子どもたちからメールがくる。

「学校で友達に会いたい」「モジュラーに疲れた」「ストレスめっちゃたまる」

話は違うかもしれないが、行動制限によって、子どもたちはほとんど近所にしかいない。だからなのか、近所で恋人を作る。そして、、、スラムにおける中高生の妊娠が、コロナ前よりあきらかに増加している。

良いとか悪いとかは言わないが、ただの事実として。

勉強だけなら、家でもできるかもしれない。オンライン授業やモジュラーにだって良い面はある。

しかし、確かなこと、、、学校の役割は、教科の勉強を教えるだけなんかじゃない。多くの子どもたちはやはり学校を必要としてる。

感染状況がままならないのはわかるが、子どもたちの将来、いや、今、現在のためにも、学校での授業再開を、政府にはもっと真剣に考えてほしい。

ところで、累計感染者数世界一(まあ人口が世界一なのだからそれは当たり前なんだけど)のアメリカでは、ワクチン接種が進むとともに、コロナ対策への規制緩和がやはりどんどん進んでいる。国内だけでなく、年内にも海外からの観光客の受け入れが検討されている。

大谷選手の中継での観客を見てみると、誰もマスクなんかしてない。入場に際し、ワクチン接種証明や陰性証明は必要なのだろうが。

といってもべつに感染が収まってるわけではない。

同様に9/17の新規感染者数は233507人、死亡者数4643人だ。

出口戦略への生みの苦しみというやつなのだろうか。同様に欧州でも規制緩和は進むが、感染状況はそれほど改善されていない。

それでも、いつまでもコロナに付き合って、規制ばっかしてる場合じゃない。そう思う。

ちなみにそのアメリカでは、数日前、新型コロナウィルスによる死亡者数が665000人を超えた。

で、何かとゆーと、

国民の500人に1人がコロナで死亡したということだ。

これってなんかすごい恐ろしい数字だ。

ただ、コロナの場合、例えば基礎疾患で亡くなっても、コロナに感染していたら、コロナ関連死ということで、コロナ死亡者数にカウントされるのだろう。

ちなみにワクチンの場合は、ワクチン打った後に、何らかの疾患で亡くなったとしても、ワクチン接種との直接的な関連は不明とされ、うやむやになってしまう。

陰謀だとかそういうことではなく、国家のこういうご都合主義ってやっぱ嫌だな。

でさ。

一説によると、ワクチン2回打っても、半年後にはウィルスへの抗体が16%になってしまうらしい。

なんじゃそりゃ?って感じだ。

てことは、またあの得体のしれないワクチンを打たなきゃなのか?

嫌だなあ。

それなりに副反応も辛かったしさ。

変な刺激物を何度も体に入れるのは嫌だなあ。

なんとなくだけど、、、でもたぶんみんなが思ってると思うんだけど、、、

せめて日本製ワクチンが発明されないかな。

やっぱりなんか安心度が高いよね、メードインジャパン。

世界でも売れると思うんだけどなあ。

で、日本での認可はやっぱハードルも高そうだし、製薬会社や国民のワクチン開発アレルギー(過去の子宮がんワクチン訴訟とかで)とかもあるみたいだし、アメリカのワクチンビジネスに取り込まれてるのもあるし、、、あと、治験が進まないってのが大きな原因らしい。

アメリカやヨーロッパでは、治験を自国だけでなく、例えば南米(ブラジルとか)でも行って進めていたが、日本にはそういうパイプがなかったのだろう。しかし、治療薬の開発にだって治験の遅れはもちろん関係する。なんだかんだいって技術はあるのだから、がんばってほしいな、と思う。

あ。でも、日本の製薬会社がワクチン製造をしていないわけではない。

どうしてって?

あのね。

実は自分、怪しい(?)治験バイトに登録してるんだけど、去年くらいからよく案内が来るんだよね。

「新型コロナウィルスのワクチン開発への治験参加者募集」って。

うん。

だから日本もがんばってる。

という、何の役にも立たない裏情報(?)を披露してみる😅

あ。でも、その条件が、「ワクチン接種をしていない方」、、、当然というか当然なんだけど、そういうわけで、自分はもうできないし、というか、ワクチン接種がどんどん進んでる日本国内ではもう難しい。

うーん、、、😳

そうそう。

裏情報をいえば。

さいきん、自民党総裁選の話題が流行ってるしょ?

で、そのうち衆議院選挙があるじゃん?

でね、前に、チラシ配りの仕事してたんだけど、突然、議員のPRや宣伝のチラシが増える時があるんよ。

今回の衆院選みたく任期で選挙するなら、その時期にそうなるのは当たり前なんだけど、そうじゃなくて、いわゆる「解散総選挙」の時もそうなんよね。

議員のチラシが増えてしばらくしたら、衆議院の解散が発表されるという。

世の中では、まるで唐突な衆議院解散も、永田町では実はもっと前からみんな知ってるってことだよね。

そんな情報が、チラシ配りしてると、間接的に手に入るという、、、

ま。これも何の役にも立たんが、、、

 

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【スラムの片隅で見つけた、小さな小さな幸せ】 ~スラムの貧困、飢え、そしてコロナ渦のロックダウン。そんな厳しい生活の中でも、人々は、できるだけ笑顔を忘れず、強く生きています、、、   (#フィリピンセブ島 #貧富の差 #国際協力NGOYoutubeチャンネル #スラムの子どもたちの笑顔 #SMseasideCEBU #ゴミ山ダンピングサイト #大都市の光と影 #開発と発展の裏側で犠牲にされるもの)

フィリピン・セブ島

きれいなビーチと歓楽街。世界的に有名なリゾート地。

しかしその反面、そこには著しい貧富の差が存在する。

観光地から少し離れると、、いや、少しだけ目をズラすと、多くのスラムが広がり、貧困層が苦しい生活を送っている。

例えば、セブシティでいちばん大きなショッピングモール、SM seaside。

そこにはもともとスラムが広がっていた。

スラムの住民を追い出し、むりやり埋め立てて、ショッピングモールやマンションを建てた。

シーサイドというくらいの立地なので、人々は漁業を生業としていたのだが、近隣の海も埋め立てられ、多くの人々が仕事を失った。

そして、ショッピングモールで出た大量のゴミは、ダンピングサイト(ゴミ山)に運ばれる。そこにはゴミを拾いながら、過酷な環境で生活する人々がいる。

それは富の循環なのか?そう受け入れてしまっていいものなのか?

また、今でも、この大規模ショッピングモールの道を挟んだ向かいには、スラムが広がり、貧困層が暮らしている。

しかし、道の脇には、モール建設で生じたガレキが積まれ、きらびやかなモールに訪れる観光客の目には、スラムの様子は目に入らないようになっている。

それが現実。

でも、、

そうやって開発や発展の裏側で、犠牲になり、その存在さえ隠された、このスラムにも、紛れもなく人々の生活がある。


多くの貧困層が、日々の食べ物にさえ苦しみながら、困難な生活を送っている。

そして今回の新型コロナウィルス。

フィリピンでは世界最長のロックダウンが続き、スラムの人々の生活は疲弊し、飢え、困窮しきっている。

それでも、

そんな厳しい毎日の中でさえ、人々は、ほんのささやかな幸せを大切にし、家族で寄りそい、強く生きている。

ここで、

確かに存在する、人々の生きる地で。

この動画は、そんなNGOの支援地域やスラムの子どもたちが撮って送ってきてくれたもの。

苦しい生活の中でも、そこには、子どもたちの輝く瞳と、純真な笑顔があった。

スラムの片隅の 小さな小さな幸せたち、、、


🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

そんなスラムの子どもたちの動画(TOPにある動画)を、ぜひ、見てみて下さい。

また、もしよろしければ、チャンネル登録をお願い致します。
このNGOYoutubeチャンネルの登録者数が1000人に達し、将来的に広告収入が得られるようになった場合、その収益のすべては、スラムの子どもたちの支援に使われます。


ご協力お願い致します。

スラムの人々のかけがえのない命を支えるために、子どもたちの純真な笑顔を守るために、、、


国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」代表・松沼裕二。

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【東京オリンピック・パラリンピックを個人的に振り返る(その2)】~せっかくだから世界や障害について改めて考えるきっかけにしよう、、   (#オリンピックによって政治的対立を乗り越えた友情 #イランとイスラエルの対立 #柔道代表サイードモラエイとサギムキ #一枚の写真が物語るもの #パラリンピック競泳富田宇宙 #2020東京オリンピックオリンピック感動秘話)

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オリンピックもうだいぶ時間経ったし、今さら振り返り、というより、感動したことや、ちゃんと心に留めておきたいこと、として、記しておきたい。

写真は、東京五輪の柔道男子81キロ級に出場し、男女混合団体戦ではイスラエルの銅メダルに貢献したサギ・ムキ選手のインスタグラム。
同級で銀メダルを獲得したサイード・モラエイ選手(モンゴル)とのツーショット。

ただの交流の記念写真?いや、ここには深い意味がある。

ムキ(敬称略)は2年前の19年8月に五輪と同じ日本武道館で行われた世界選手権に出場して優勝。

一方でイラン出身のモラエイ(同)もイラン代表として出場し、18年大会に続く2連覇を目指していた。

しかし、準決勝で先にムキが決勝進出を決めたことにより、イスラエルと対立するイラン政府から、決勝での対戦を避けるために棄権するよう圧力を受けた。その圧力に屈したわけではないとしても、メンタルには大きな影響があっただろう。結局モラエイは準決勝で敗れた。

そして3位決定戦。なのだが、もしもモラエルがこの3位決定戦に勝つと、ムキと同じ表彰台に上ることになるため、再び試合出場を辞退するように圧力を掛けられた。この時、イラン代表の関係者や同国のスポーツ大臣から、家族の身の安全に関する脅しを受けたとも言われる。

結局、3位決定戦に出場したものの敗れたモラエイ。

そして、、、大会後は母国には帰国せず、ドイツに渡り難民認定を受けた。その後、同年12月には異例のスピードでモンゴル国籍を取得。東京五輪にはモンゴル代表として出場し、決勝では日本の永瀬選手に惜しくも敗れたものの、銀メダルを獲得。団体戦でもモンゴル代表の一員として出場した。

同じ場にいることさえ禁じられ、家族の迫害を脅迫されさえもした。しかし、国籍を変え出場したこの東京オリンピック。国家の都合、政治的対立に振り回された、その時の因縁を乗り越え、二人はここで友好を交わした。

ムキはインスタで、選手村の五輪マークの前でモラエイと共にそれぞれが獲得したメダルを持ち、笑顔でこぶしを合わせる写真を公開した。メッセージにはこうある。

「One picture is worth a thousand words. Proud to be with my dear friend Saeid Mollaei in Tokyo 2020. Victory of the Olympic spirit above all ! 」

(「1枚の写真には千もの言葉と同等の価値がある。東京2020で親友のサイード・モラエイと共にあることは誇りだ。何よりも五輪の精神の勝利だ。」)

新型コロナウィルスによる世界的なパンデミックの中、延期を余儀なくされ、その後も多くの問題を抱えたまま、なんとか開催されたオリンピック。その経緯や開催には賛否両論はあるだろう。でも、もしかしたら、今回のオリンピックは、「日本だから開催出きた」ものかもしれない。

コロナ渦の中、多くの人々の思いと尽力と協力で開催されたこの2020東京オリンピックを、うちら日本人はもっと誇りに思っていいと思う。

もうひとつ。

パラ競泳男子400m自由形。富田宇宙選手が登場し、アジア新記録で銀メダルを獲得した。富田選手は試合後のインタビューでこう言った。


「僕も障害を負っていろいろな経験をしてきましたけれども、この瞬間のために生まれてきたのかなと思います。」

あまりにも深く重い意味のある言葉。素晴らしすぎて、何も言えない。

2020東京オリパラ。ゴタゴタも問題もたくさんあったけど、なんだかんだいって感動もしたし、いろいろ考えたりもした。

うん。いろんな意味で、がんばったと思うよ。日本。


🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

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【東京オリンピック・パラリンピックを個人的に振り返る(その1)】~多様性とは何か。今一度考えてみよう、、  (#スケートボードマージリンディダル #多様性の真の意味 #フィリピンのストリートフードKwekKwekクェククェク #歯列矯正が自慢になるフィリピン #感染者増加はオリンピックのせいではない #うずら卵フライ)

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良い意味でも悪い意味でも、いろいろ話題になった2020東京オリンピックパラリンピックがこないだ終わった。
世間はもう次の話題(総裁選や衆議院選挙)に移ってるけど、それなりに楽しめたオリンピックを少し振り返ってみる。というか、印象に残ったこと。

残念過ぎた開会式については前に書いたんで、とりあえず置いといて。

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コロナについては、べつに「オリンピックをやったから」「海外から選手がいっぱい来たから」感染者数が増えたってわけではないだろう。デルタ株のまん延により、世界中で感染爆発してる。日本も同じ。ただそれだけ。

オリンピックで浮かれて騒いだり、競技場周辺や路上応援で密になって感染した、とかは知らん。そんなんオリンピックのせいじゃなくて、本人がバカなだけ。

。。。

で、実力通りもしくはそれ以上にがんばった日本サッカー(準決勝敗退)。それはそれでいいんだけど、なんと、決勝(ブラジルースペイン)の地上波放映がなかった。

有り得ない😕

ということは、陸上とかも日本人が決勝出てなければ、ぜんぜん見られなかったのか? 

。。。

スケートボードの女子ストリートで12歳の西矢選手が優勝した。楽しい競技だった。

で、話は変わって、フィリピン代表のマージリン・ディダル選手

セブのスラムの貧困家庭で育ったディダル選手。

母親の路上屋台の手伝いでよく行ってた公園で、スノボー仲間と知り合い、大会には彼らに借りたデッキで出場した。お金がなくて自分のが買えなかったから。
大会で初めて賞金を得た時、彼女が思ったのは、「これで家族ためにお米が買える」だった。

そんな逆境の中掴んだオリンピックの切符。
ラストでミスっちゃったけど、それでも笑顔いっぱいで、「I'm ok アリガトー!」。ダンスも。
ライバル選手の良いパフォーマンスを自分のことのように喜び、そして、ミスった選手をハグして励ます姿も美しかった。
銀メダルのブラジルのレアル選手(この子もまだ13歳)が最後の演技で失敗して、しょぼくれて帰ってきたのを、迎えてハグしたのは、コーチとかじゃなく、ディダル選手だった。

彼女の地元セブはNGOの支援地域なので、それこそ貧困層のスラムの中高生に聞いてみた。
「ディダル選手知ってる?」
あんまし反応はなかった😅
スケボーに興味持つのは中高生かと思ったんだけど、それ以前に、TVでもネットでも報道的なものに興味がないから、耳に入らないのだろーか(まあ、日本も同じか)。でもって、多くのフィリピンの中高生は芸能とバスケのニュースにしか興味がない😅

でも、もうちょい大人(20代前後)はけっこう知ってた。(ただ、それ以上のもーっと大人はあまり知らない。これってやっぱりスノボーだからかな?あとは結局メダル取ったわけではないし。)やっぱりTVで取り上げられたりしてたらしい。

「今までスノボーは不良少年少女がやるものって思われてて、路上や空き地でやってると追い出されたり、夜とかに公園で滑ってるだけで警官がやってきたりした。たけど、彼女の活躍で社会の見る目が変わってきた。今ではみんなオープンに楽しめてる。そういう意味でも彼女の影響力は大きい。」と、現地の専門学校生が言ってた。

NGOの支援を受けて学校に通ってる女子高生が、ディダル選手のことを知ってた。
TVで見た、とかではなく、文字通り「知ってる」だ。
「彼氏がボーダーなの」
「前に公園で会ったことあるって言ってたよ」
彼氏がわざわざそう伝えたってことは、もうある程度有名になってからなのだろう。
そして、有名になっても、やっぱりスラムの片隅の公園で練習していたのだろう。
うん、素敵な子だよね✨

彼女は賞金で、家族のために(スラムに)大きな家を建てた。「家族のために」、、それがフィリピン。

今、歯の矯正中。例えば日本とかでは少し恥ずかしがったりする歯列矯正だけど、フィリピンではみんな自慢する。お金があることの象徴みたいな。そして、少しお金がたまると歯の矯正をしたがる。ディダル選手も、賞金を得て、やっぱり歯の矯正。うん、これもフィリピンらしいね!

ちなみに彼女には、ふつうに長年付き合ってる「彼女」がいる(ふつうに公言してる)。それもまたフィリピン!🙂

日本とかだったら「勇気をもってLGBTを公表」だとか「差別に立ち向かう」だとか、それこそ今回のオリンピックのテーマのひとつの「多様性」だとか、いちいち難しくして、おおごとにしちゃうけど、フィリピンでは、同性愛(男子も女子も)なんて当たり前。そこら中にいるし、もちろん隠してもいない。

そんな世界の異文化(?)を感じ考えるのもオリンピックじゃないかい?

。。。

柔道女子63キロ級ドイツ代表マルティナ・トライドス選手。コーチに平手打ちを受けたりする映像がSNS上で拡散され問題視された。

しかし彼女は言った。問題視された行為は試合前の儀式だと。

動画内では、トライドス選手がコーチから柔道着をつかまれて乱暴に揺すぶられたり、両頬をたたかれたりしている様子が確認され、これを見た人々からは困惑や不安の声が上がっていた。 しかし、本人は自身のインスタグラムに問題の動画を投稿し、「あれは試合前に自分で選んだ儀式! コーチは私が気合を入れるために頼んだことをやっているだけ」と説明。

2回戦で敗れた彼女は、インスタに「(ビンタを)もっと強くやってもらわないといけなかったみたい」とし、「きょうは違うことで話題になれたらよかったわ」とつづった。

そう、彼女に向けられた、コーチの暴力的行為への危惧は、彼女にとっては、ただの「雑音」でしかなかった。

暴力的な指導に反対?気合いなんて時代遅れ?

それはそれで、ただのひとつの考え。

時代はそっちでも、べつにそれが正しいわけじゃない。

前時代的な気合いの入れ方の何が悪い?(本人も納得してる)

どっちも受け入れるのが、それこそ、「多様性」。

でしょ?

。。。

あ。写真は、ミスった後、それでも笑顔のディダル選手と、母親(写真は本人じゃないけど😅)がやってた屋台。Kwek Kwek(クェククェク)っていうフィリピンのストリートフード。まあ、いわゆる、うずら卵フライ(天ぷらだけど)みたいなもの。屋台だとひと串30円くらい。

同じうずら卵の揚げ物料理でも、文化によって調理方法も見た目もだいぶ違う。ソースはピリ辛。おいしーよ😍

 

🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

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【どうせ男はみんなセックスしたら逃げるんでしょ?】 ~スラムにおける若年層の妊娠、シングルマザーの過酷な現実、、   (#フィリピンセブ #スラムの貧困 #子どもの貧困 #今ここにある逃れようのない現実 #男の無責任さ #国際協力NGO)

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「ほら、こんなに大きくなったよ」

と、写真が送られてきた。

うん、幸せそうでよかった😊

2年前、彼女は子どもを産んだ。

Grade9, 日本でいう中学3年生の時。

NGOの現地事務所があるフィリピン・セブ島

カトリックの風習もあり、堕胎なんて考えもしなかった。

彼氏(結婚してないので夫ではない)は同い年。

子どもを産んで、しばらくしたら、逃げた。

よくある、というか、フィリピンでは、あまりによくある話。

若年層の予期せぬ妊娠、出産、無責任なパートナー、シングルマザー、、、

自分の知り合いが貧困層に特化してることもあるのかもだけど、自分の周りには、そういう子がほんとにいっぱいいる。

彼女は、一度学校を辞めたけど、もしできたら、今年からはまた行こうと思ってる。

まあ、なんというか、産休をとった感じ?

義務教育だけど、ここフィリピンでは、遅れて入学する子もいるし、落第もあるし、休学やドロップアウトも別に珍しくない。

といっても、まだ学校での授業は始まらず、自宅学習(モジュールクラス)なんだけど。

。。。

小学校にあがる前、NGOの施設に来てた子が、facebookに妊娠検査薬が陽性になってる画像をアップした。

コメントには友達からのたくさんの「Congrats(おめでとう)」。

そーいえば、彼氏とずいぶんイチャイチャしてる画像をよくアップしてた。

まあ、なんというか、そういう感じカップルなのだろう。

べつにいいのだが、彼女はまだ中学2年生。

彼氏も高校生。

とりあえずはまだ(?)彼氏は逃げてないから、ま、いっか。

なのか?

素直に「おめでとう」ってコメントできなくて、とりあえず「really ?😳」って書いてみた😅

あと、気になってるのは、

さいきん、彼氏と一緒のイチャイチャ写真が、facebookにアップされてないこと、、、

。。。

「自分がばかだったのはわかってるわ」

「でも仕方ないじゃない。この子と生きてくしかないの。」

Grade10(日本で言うと高校1年生)の彼女は言う。

あ。もし学校に行っていたら、だけど、、、。

彼氏(子どもの父親)とは結婚していない。

まったく関係が切れたわけではない。

一緒には住んでいないが、家にはよく来る。

しかし、仕事はしていない。高校をドロップアウトしてそのままだ。

彼女は自分に相談、というか、こう言う。

「もう決めたの。彼とは縁を切るわ。」

「いつまでも仕事もしないし、無責任過ぎる。」

その方がいい、とは言えなくても、自分で決めたことだから、がんばって子どもと生きていこう、、、という捉え方しかできないけど、

きっとそれはもう当事者にしかわからないことなのだろう。

彼女の父親は他所に女を作って帰ってこない。

母親は病気がちで、いつも寝込んでる。

6人兄弟で、彼女は上から2番目。

一人の兄は学校に行っていない。彼女の一つ下の弟も。

その二人は、トライシカット(チャリンコタクシー)の仕事をしてるけど、日々の収入はほんのわずかだ。

祖父は数年前亡くなった。

祖母が家事と、彼女の子ども(孫)の世話をして、

彼女は働きに出ている。

とはいえ、いわゆる中卒。

なんとか見つけた仕事は、ローカル市場の野菜売り場の手伝い。

早朝から夜遅くまで働いても、かろうじて家族が食べていけるくらい。

母親に薬も買ってあげられない。

毎日くたくただ。

でも、

「でもね、毎日、家に帰って、この子の寝顔を見ると、幸せな気持ちになれるんだ。」

「またがんばれる。」

ただ、時折、自分に送ってくるメッセージはいつも、

「疲れたよ」

「頭が痛いし、熱があるの」

「今日は仕事にいけないよ」

そんな弱音ばかり。

「無理しないで。ゆっくり休んでね。」

と、心配すると、

「ありがとう。でも、大丈夫。明日はちゃんと仕事に行くよ。」

「だって、お金がないから、、、」

それが、今ここにある、逃れようのない現実だ、、、

。。。

NGOで支援してるほんの小さな地域の、ふつうに知り合いの子たちとの、ここ数週間でのやりとり。

これがフィリピンの現実だ、とかは言わないにしても、

これが、途上国の貧困のひとつの現実だ、とは言えるかもしれない。

若年層の妊娠を一概に非難しないし、たとえ貧困の中でも、子どもと一緒に生きていくことを、もちろん不幸なこととは言わない。

ただ、やはり厳しい現実が待ってる。

それは、教育の欠如と貧困によるもの、、

それだけですましたくはないけど。

だが、他に説得力のある理由が思い浮かばないから。

ここでは、このスラムでは、あまりにありふれた話だから。

ありふれた話だけど、

でも、ほんとは、それが当たり前でいいとも思えない。

そして、

べつにみんながそれを肯定的に捉えているわけではない。

むしろ嘆いている。

でも、

こうして子どもが産まれて、他にも不幸な出来事が連鎖して、毎日食べていくだけでせいいっぱい。いや、それさえも困難な生活、、、それでも、その現実を受け入れるしかない。

ここで生きていくしかない。

。。。

最後に、

男として切に思う、というかその無責任が恥ずかしいし情けない。

後先を考えずに、愛し合う感情のままにセックスをして妊娠してしまう子たちとは逆に、極端にセックスを怖がる子たちもいる。

結婚してから、と。(宗教的にという理由もあるが)

そういう女の子が言う。真剣に。

「どうせ男はみんなセックスしたら逃げるんでしょ?」

、、、

え😨

いや、そんなことないってば。

少なくとも日本で、そう本気で思ってる女子はそんなにいないと思うし、もちろん男子もそんなのばかりじゃない(たぶん)。

でも、ここでは、

それもまたある意味、当たり前の範疇になってるのだろうか。

それはそれでまた、不幸な現実だ。

ああ、ほんとに男ってやつは、、、😓

 

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【空きっ腹にワクチン】 ~二回目打ってきたよ!   (#ファイザーワクチン副反応 #ワクチン副反応で腹痛? #副反応で会場で倒れた人 #副反応と偏頭痛と風邪っぴき #新型コロナウィルス #何気ない日常のつぶやき #埼玉県久喜市)

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二回目のワクチン打ってきた。ファイザー

何度も書いてるけど、しょうじき今のワクチンを信用してるわけじゃない。

でも、NGOで海外に行く機会が多いため、ワクチンパスポートが必要なので、打つだけ。無料だし。

で、もしもすぐに三回目って言われたら、現状のワクチンなら拒否するかも。短期間に異物(それもけっこう危険な)を何度も入れたくない。

一年に一回とかならまだいいかも?

で。

指定された会場は一回目と同じ。

家からだいぶ遠いんだけど、駐車場がほとんどなくて、一回目の時に車を留めるのに苦労した(スペースがあくまで、周辺をぐるぐる回ってた😅そのスペースだって、べつに駐車場ってわけではない😳)。うちの市はこういうことに気の利いた配慮ができないから嫌い。

でもって、今日は雨で、車で来る人も増えそうなので、歩いていくことにした。

雨の中、1時間、、、

会場が狭いので、受付が少し混むと、もう外で待機。雨の中、、、

受付をして、接種を待ってると、

接種後に副反応(?)で倒れた人がいた。

狭いので、接種を待つ人も、接種後観察(20分)の人も同じフロアーなので、そういうの見ちゃうと、接種前の人は不安倍増だよね😨

その方は、その後、待機スペースの隅のソファーで横になってたんだけど、ちゃんと応答とかもできてたんで、大丈夫そうだった。よかった。

ただ、スタッフの人数が足りてないのか、副反応に備えてる役目の人がいるかと思ったら、注射してる医師(?)が、席を立って対応してた(そのあいだは接種が中断)。

ふむ🙄

そんなこんなで、まあ、二回目を打って、、、

待機スペースの椅子で待ってたら、、、

なんかお腹に違和感😱

まさか副反応?

ヤバイ?

でも副反応で腹痛って?😳

。。。

たぶん、お腹がすき過ぎたから?(あるよね、そうゆーの?😅)

接種が2時とかだったんだけど、もともと朝食は食べないし、ワクチン打ちいく時間の分、仕事を進めるために、朝からコーヒーしか飲んでない。で、1時間歩いてきたし。

いわゆる「空きっ腹にワクチン」😅

それとも昨夜、変なものでも食べたっけ?

んで、とりあえず、帰る前にトイレに行って。

そしたらペーパーが切れちゃったんで、自分はよかったんだけど、困る人もいるんじゃないかと、スタッフに言おうと思ったら、トイレの外の洗面所の下にストックがあったんで、それを補充しといた。

てゆーか、ワクチン接種会場スタッフにそういう接客マニュアルは施行させてないのかな?定期的なトイレチェックとか。

たぶん、こういう場(診療所)だし、トイレに紙はあるもんだとみんな思ってるよね?注意喚起のためにやっぱ言った方がよかったかな😅

ちなみに余談なんだけど、NGOの現地事務所のあるフィリピンでは、公共のトイレには紙は置いてない。ショッピングモールにも市役所にも病院にも。

どうしてかとゆーと、みんな持ってかれちゃうから😨🤣

。。。

というわけで、接種後の待機を経て、

会場を出たら、、、

外は運悪くゲリラ豪雨中😱

そんな中、また1時間歩って、

傘も関係なくびちょぬれ。

。。。

さてさて、そんな感じでワクチン接種も終わり、家に帰ってきた。

もう今はお腹の違和感も少し収まったし(お昼食べたし)、

一回目でも腕が痛かったり、気持ち悪かったり、頭痛がしたり、熱っぽかったりしたんで、まあやっぱこれからそうなるんだろう。

でも、たぶん、大丈夫かな。(と、信じよう。)

体温計を買いに行く必要があるほど(ちなみに自分の持ってる体温計は、いつ何度計っても35.7度になる😅)体調は悪くならない、ような気がする。

熱には強いんで、発熱だけだったらいいかな。

すでにけっこうな頭痛だけど、もともと偏頭痛持ちなんで、どっちだかよくわからんな。


というか、もしこの後、なんか体調が悪くなっても、ワクチンのせいだか、風邪ひいたんだかわからんし!😳

。。。

でさ。

ふと思ったんだけど、

副反応って、ワクチンそのものからじゃなくても、不安や緊張から、体調崩して、それがきっかけになって、、、てゆーのもあるんじゃないのかなー?

まあ、それもワクチン関連には違いないけど。

自分的には、注射に慣れてないし、副反応も不安だし、けっこう緊張したよ。

なんていうんだろ、、

例えると、、、

ヤバいジェットコースターの出発前くらい?

バンジーよりはマシ?

な、くらい。


わかり辛いって?😅


あれ?

お腹もそれ(緊張)で痛くなったのかな?😳

 

🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

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【インドの感染縮小は集団免疫獲得なのか?】 ~世界のコロナ対策や現状についてのレポート~   (#フィリピンではマスクしていないと逮捕 #スウェーデン集団免疫獲得挫折 #台湾は国として認められていない #イギリスフランスイスラエルデンマークシンガポールオーストラリアニュージーランドブラジルインドネシアフィリピン台湾日本の新型コロナウィルス対策と現状)

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「なんかもう、今、サイアクの気分よ」

NGOで支援しているフィリピンの知り合いがチャットで話した。

「昨日、警察に捕まったわ」

「うん、マスクをしてなかったから」

「ラバンゴン(地名)のジムで朝まで留置よ」

「ご飯も出ないのよ」

「他にもたくさん捕まった人いたけど」

「もう不安で一晩ずっと泣いて過ごしたわ」

「ほんとサイアク」

世界最長のロックダウンのロックダウンが続くフィリピン。夜間外出禁止や年齢制限や行動制限。マスクやフェイスシールドの着用義務。学校での授業も去年の3月よりずっと停止。ワクチン接種率は10%程度。デルタ株の感染拡大は止まらず、むしろこれからピークに向かうかも。規制強化と緩和を行き当たりばったりに繰り返す政府と、緩んだ意識はもう元には戻らない国民。要するにそこは日本と同じ。

な、フィリピンの現状。

日本ではあいかわらず、無策の政府と非協力的で低意識な国民の新型コロナウィルス対策で、なかなか状況が改善しないけど、世界ではいったいどんな感じなんだろう。

イギリスではすでにワクチン接種率80%ほどになっている。出口戦略のための実証実験が数回行われ、このあいだも、音楽とサーフィンのイベントで参加者の約1割に当たる4700人ほどが、コロナに感染したという。しかし問題としてるのは感染者数ではなく重症者数(病床使用率)であり、その結果、人々は既にほとんど通常通りの生活をしている。イベント参加や劇場、店内飲食等にワクチンパスポートや陰性証明が必要だが、待ちゆく人のほとんどはもうマスクもしていない。フランスとかもそんな感じだ。市民の不満(デモとかも起きてる)の対象は、政府の感染対策ではなく、ワクチンパスポートによる権利の侵害に向けてだ。ちなみにもう旅行にも行ける(日本からの入国の場合は、現在はまだ10日間の自主隔離が必要)。

イスラエルでは3回目のワクチン接種が進んでいる。入国制限やロックダウン等の迅速な対応でコロナ対策の優等生と言われるイスラエルだが、デルタ株による感染再拡大により、例によって世界に先駆けての積極的な感染対策を行っている。このように先進国では、3回目のワクチン接種が行われようとしているが、一方、途上国ではワクチン不足により接種が遅れており、その不公平感が大きな問題となっている。ちなみに自分的には3回目が勘弁してほしい。さすがに過度の異物混入は体の負担が怖い。

シンガポール政府は6月下旬に、「感染者の集計をせずに重症患者の治療に集中する」と宣言し、新型コロナウィルスを特別扱いせずに、季節性インフルエンザ同様に管理する戦略に切り替えた。

デンマークでは、9月10日よりすべての規制を廃止と発表。マスクもいらなければ、ワクチンパスポートもなし。ある意味「もう何をしても仕方ない。すべては神の御心のままに。」という心境か。

オーストラリアでは、シドニー等の都市で、9月末までロックダウンが施行。夜間外出禁止や他地域との行き来は禁止という移動制限。政府主導のもと、制限を厳しくすることによる感染拡大を防ごうとしている。ワクチン接種が欧米ほど進んでいない状態の国の場合は、やはり未だにこの方向性か。もちろん(?)度重なる規制に国民の不満もデモ等も発生している。

その隣国ニュージーランドは、同様にロックダウン中。だが、ニュージーランドは政府のリーダーシップによる痛みを伴う規制により、今まで結果を出してきているので、国民の理解も深い。とはいえ、デルタ株の感染抑止はなかなか困難な状態で、保健省は、現状としては、「ロックダウンの間にワクチン接種を進め、その後は規制緩和に動くだろう」という長期的見通しを述べている。

大統領のコロナ軽視により、酷い感染状況だったブラジルは、あいかわらずといえばあいかわらずだが、一時期よりも感染状況は落ち着き、経済活動への規制緩和が行われている。

感染が落ち着いたといえばインド。しょうじき、なんだかわからないうちに感染状況が著しく改善し、今では、街はすっかり通常モード。経済活動は再開し国内旅行もOK。首都ニューデリーのモールには人がいっぱい。レストランやバーも映画館もオープン。お酒もOK。ところが、欧米と違うのは、ワクチン接種率はほんの1割程度。じゃあいったい何が起きたのか?コロナによる死者40万人(実際にはその10倍とも言われる)以上という世界最悪レベルのパンデミックの中、ロックダウンや違反への罰則等の規制も厳しく行ってきたが、カオスの中たいした効果も見られず、、、だったのに、いつのまにか状況改善。。。これって、もしかして「集団免疫」じゃね?、、、という説も有力だ。当たり前の話といえ当たり前なんだけど、ワクチンよりも感染によってできる抗体の方が強力なんだから。ただ、その抗体だって、だんだん減っていく。だから今後、怖いっていえばやっぱ怖い。

集団免疫といえばスウェーデンが話題になった。当初は、集団免疫の獲得のために、ロックダウンや厳しい行動制限等の規制は行わず、他国とは一線を画したコロナ対策を行ったスウェーデンだが、あまりに悪化した感染拡大により医療崩壊を起こし、途中からシフトチェンジして、規制強化を行った。現状は、今のところウイルスを根絶することは不可能だと指摘したうえで、重症化する人や亡くなる人を減らすため、今後長期的にワクチン接種を進めていくことになるという見通しを示している。「集団免疫」獲得のために規制を行わなず、多くの犠牲者を出したスウェーデンが、その道半ばで挫折し、派手にロックダウン等を行ってきたがどうにもならなかったインドが結果、集団免疫を獲得したとしたら、(だとしたら)なんとも皮肉な話だ。

現状、アジアで最悪なのはインドネシアだ。デルタ株の感染拡大が急増した先月だけで35000人が死亡。医療崩壊も起きている。在留邦人の死者も二桁。そのような惨状のインドネシアから、先日、帰国した駐在員がSNSでつぶやいた。「インドネシアから見ると日本の現状は信じられない。街には人があふれてるし、人々の感染対策意識は低い。しかし、感染はまったく収まっていない。数週間後が怖い。もしかしたら、今の日本は、数週間前のインドネシアと同じじゃないのだろうか、と不安になる。」インドネシア政府は、感染して自宅で療養している間に症状が悪化し、病院で治療を受けるのが遅れて亡くなるケースが多いとして、医師や看護師が常駐する臨時の隔離施設の設置(これ、日本で今、よく言われてるよね?)を急ぐとともに、軍や警察も動員して、感染者には隔離施設に移動するよう呼びかけている。

そして日本。成人ワクチン接種率40%。まだまだ出口戦略に踏み切れる数字ではない。医療のひっ迫の恐れが警告されている。繁華街の夜のお店はなんだかけっこうふつーにやってる。路上飲みも。感染拡大をオリパラのせいにして(実際は違うのに)、そのくせ甲子園もJリーグも有観客。世界的スポーツの祭典の意義には文句タラタラなのに、芸術文化を衰退させないとかで音楽フェスはシレっと開催するお気楽な国民。「自粛疲れ?」え?たいした規制もされてないのに、どの口がそう言うんだろう?大学の授業がぜんぶオンラインで大学生活を楽しめてない(じゃなくて意義がない、かな)からって、裁判で損害賠償を親と一緒に請求するアホもいる。いまさらロックダウンはどうかと思うけど、路上飲みしてるやつらや、オリンピックの開会式に国立競技場の周りにコスプレして飲み会してるよーなのを、ちゃんと取り締まる法律やら条令はあってもいいと思う。

で。日本はこれからどーするの?

その行く末を決めるのは、やっぱり、自分自身なんじゃない?

最後に台湾の話。

コロナ対策の優等生と言われ続けた台湾も、ワクチン接種の遅れもあり(中国の妨害があったという)、世界各国同様、一時期、新規感染者が増えた。そして迅速に、また修正を加えながら規制を強化した。日本よりも遥かに厳しく、まためんどくさかったりもするが、今までの実績により政府への信頼の厚い国民、また、メディアも前向きに協力し、政府主導のコロナ対策はしっかりと機能し、二ヶ月ほど経った今では、新規感染者がゼロの日もある。各国から支援を受けてワクチン接種も急速に進んでいる。

そして最後に、台湾が昨年段階から、いや今までずっと様々な方面で、国際社会に善意を示してきた事実がある。それ故に、今年5月の感染急増時に、各国から温かい支援を受けられたということが言えるだろう。台湾は昨年、諸外国(日本も)に5100万枚超のマスクを寄付している。それで助かった諸国が、今回は率先して台湾にワクチンを回してくれた。日本は台湾に、約330万回分のアストラゼネカ製ワクチンを贈った。アメリカもこの2カ月でモデルナ製ワクチン250万回分を無償供与した。リトアニアスロバキアチェコなども同様な支援を表明している。

そんな台湾を「国家」として認めていない日本。というか、認めているのは世界でたったの15ヵ国だけ。ようするに、ほとんど国際的には「中国の一部(いわゆるチャイニーズタイペイ)」ってこと。

それってどうかと思うけどなー、、、

あ。それはまた違う話か😅

(※主なデータはブログ記述日8/29現在のもの)


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「あなたは予防接種を受けない。その選択を尊重します。でも、私や私の子どものそばには来ないで下さい。」 ~母親のその感情をあなたは否定できますか?勉強不足だと非難しますか?、、   (#新型コロナウィルスワクチン接種の是非 #たとえ医学的根拠があっても現実的には机上の空論と同様に過ぎない #コロナやワクチンに裏はあってもジョークではないよ)

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ここにふたつのメッセージがある。

ひとつめは、フィリピンの友人(NGOの施設の子どもの母親)が、新型コロナウィルスについて、facebookにシェアしたメッセージです。彼女には小学生の娘がいます。貧困家庭で育ち、ちょい(?)悪い道にも手を染め、なかなかのタトゥーもある女性です。

ふたつめは、先日、親友がコロナで亡くなった女性(自分が関係する日本語学校の卒業生)の投稿です。亡くなったのは彼女の専門学校時代のクラスメイトでした。まだ、22歳です。深い、どうしようもない悲しみとともに、メッセージを投稿しました。ほんの短いメッセージの中には、亡くなった親友への思いと、哀しみと、ウィルスやこの社会への怒りと、「もうこんな思いをしたくない。みんなにもしてほしくない。」という思いが込められているように思います。

新型コロナウィルスやワクチンについて、様々な否定的な見方があります。医学的、統計的、また陰謀論的な見地から、人々はネガティブな自分勝手な知ったかぶりな見解を語ります。残念ながら自分もそのひとりです。

これらのメッセージには、難しいことはよくわからないけど、ただ、自分の身の回りの安全や幸せのために、自分自身ができることをしよう、自分なりに考えよう、という、机上の空論ではない実際の生活、ほんのささやかな小さな日常の中での思いが込められています。

それは、何の根拠もない庶民の浅はかな感情かもしれませんが、そんな日常を生きている自分らにとって、あるひとつの、大切な真実であるような気がします。

🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

You are not vaccinated, I respect your choice.
But, please provided you don't invade my space and adversely impact me or persons important to me.

I am vaccinated, respect my choice.

I'm vaccinated, not to please the government but...

To not die from COVID-19
To NOT clutter a hospital bed if I get sick
To hug my loved ones
To NOT have to do PCR or antigenic tests to go to a dance, go to a restaurant, go on vacation and many more things to come
To live my life
To have my kids go back to school and play sports
For COVID-19 to be an old memory
To protect children before this virus hits them

On the other hand, no, I don't know what's in it - neither in this vaccine, the ones I had as a child, nor in the Big Mac, or in hotdogs, or in other treatments, whether it's for cancer, AIDS, the one for polyarthritis, vaccines for infants or children. I also don't know what's in Ibuprofen, Tylenol, or other meds, it just cures my headaches, my pains. I don't know what's in the ink for this tattoos.

In short, there's a lot of things I don't know.
I just know one thing: life is short, very short, so I still want to do something other than just going to work every day or staying cloistered at home. I still want to travel and hug people without fear, find a little feeling of life "before".

As a child and as an adult I've been vaccinated for mumps, measles, rubella, polio, chicken pox, yellow fever and a few others; my parents and I trusted the science and never had to suffer through or transmit any of said diseases.

Just saying...

あなたは予防接種を受けない。私はあなたの選択を尊重します。でも、あなたは私の場所に侵入せず、また、私や私にとって重要な人に悪影響を与えないで下さい。

私は予防接種を受けています。私の選択を尊重して下さい。

私は予防接種を受けています。でもそれは政府を喜ばせるためではありません。それは、、

COVID-19で死なないために。
病気になったら病院のベッドをごちゃごちゃにしないために。
愛する人を抱きしめるために。
ダンスやレストラン、バケーションに行く時、また、他にも色々なことをする時に、いちいちPCRや抗原検査をする必要がないように。
自分の人生を生きるために
子どもが学校に戻ったりスポーツをしたりできるように。
COVID-19が過去の記憶になるように
このウイルスが襲う前に子どもたちを守るために。

逆に、そう、このワクチンには何が入ってるかわからない。そして、ビッグマックにも、 ホットドッグにも、他の治療にも、ガンにも、エイズ多動症、乳児や子ども向けのワクチンに何が入っているのか、私にはよくわからない。また、同様に、イブプロフェンタイレノール、その他の薬に何が入っているか、私にはわからない、、それはただ私の頭痛や痛みを治すだけです。そして、このタトゥー用のインクに何が入ってるのかも私は知らない。

要するに、私には知らないことがたくさんある。ただ一つ知っていること、それは、人生は短い、とても短い、ということ。だから、毎日仕事に行くか家に閉じ込められている以外のことをしたいし、恐怖心なくハグしたり、旅行したりしたい。人生の中でほんの小さな感動を見つけたい。そう′′以前′′のように、、

子どもの頃、また、大人になってから、おたふく風邪、麻疹、風疹、ポリオ、水ぼうそう、黄熱病など、数々の予防接種を受けてきました。親と私はただ科学を信頼した、、病と呼ばれるものに感染したり、苦しんだりしないように。

今、言いたいことはそれだけ、、、

🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

A close friend of mine died because of the fucking virus...
Kattie, Rest in peace.
Our thoughts and prayers are with you during this difficult time.
And to everyone who serves that virus is a " JOKE " please enlighten your mind.
It's not a big joke.
Protect your health always...

私の親しい友人がクソウイルス(facebook翻訳より)のせいで死にました。
ティー(仮名)、 安らかに眠って下さい。
私たちの思いと祈りは、この困難な時に、あなたと共にあります。
そして、このウイルスをジョークだという論に服するすべての人、どうかあなたの心に教えてあげて下さい。
それは決してばかばかしいジョークではありません。
どうかみなさん、いつもあなた自身、ご自愛下さい、、、

 


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コロナ渦を襲ったフィリピン・セブのスラムの大火災被害への緊急支援を行っています。
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🍀JOHNです。よろしくお願い致します。 海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅 もしよろしかったら、読者登録、シェアお願い致します🙂

自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

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【 国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」】

” ただ与えるのではなく、共にわかちあう支援を ” 

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