スラムの片隅から世界を、、【YUMEKAKE/JOHN's diary】

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

「ずっとそばにいるよ、、、」 ~飢えに苦しむフィリピン・セブ島のスラムでの支援活動より、、 (#SDGs #海外ボランティア #国際協力NGO #新型コロナウィルス #緊急支援 #子どもの貧困)

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今日は、山岳スラムの、このあいだとはちょっと違う、隣の部落での炊き出しです。
隣といっても、峠をちょっと越えます。
NGOでは、週に1、2回、このような炊き出しを行っています。

(もしよろしければ、その様子を編集した動画をご覧下さい。)

youtu.be

ここフィリピンでは、ロックダウンにより外出制限がされ、仕事も失ったスラムの貧困層の人々は、深刻な飢えに苦しんでます。

気が付いてみたらもう三ヵ月になろうとしています。既にもう限界です。(※この日記は2020年6/6に書いたものです。現在の様子・支援について、クラウドファンディングを行っております。よろしくお願い致します。)

readyfor.jp


また、地域の封鎖と移動制限により、日本でいう県境どころか、何丁目という区画からも自由には出られません。
この炊き出しも許可を得て、現地のフロントライナーと協力して行っています。

このあいだ、この山岳スラムに住む高校生の女子が、facebookに、

「もう塩は飽きた!」

と笑えない冗談を投稿していました。

いえ、、本当は冗談ではないのですが、、、

自分がそれを見て、「大丈夫?」とメッセージを送ったら、

「大丈夫。ありがとう。冗談よ」と強がってくれた、というだけです。

配給されたお米を、うすいおかゆにして、味付けは少量の塩で、
それが毎日の、いつもの食事です。

そんな 思いやりと強さを持った彼女と出会ったのは、
自分が、この地域を支援し始めた頃でした。

彼女はまだ4歳でした。

そして、今ではもう高校生です。

自分らがこの山岳スラムを訪れて、支援活動をするといつも手伝ってくれます。

あの頃は、自分を見ると怖がって、いつも泣いてた子が、
今では、将来のことを、一緒に、語りあったりします。

彼女は言います。

「私も、周りの困った人たちを、助けられる人になりたい」

と。

今日は、そんな高校生のボランティアや、

そして、仲良しのおかまちゃんも一緒です。

活動を続けて行くうちに、
そんなふうに、
何人かの有志が、フロントライナーとして、炊き出しを手伝ってくれるようになりました。

ほんとにありがとう。

今日のメニューは、ご飯とチキンです。

だけ、です。

、、、

それだけ?と思いますか?

でも、これが、今、この子たちにとって、ものすごいご馳走なのです。

だって、、、

みんな嬉しそうでしょう?

甘いジュースもあります。

みんな、大喜びです。

久しぶりのちゃんとした食事に、興奮する子どもたちに、
とりあえずソーシャルディスタンスもやらせて、食事を配ります。

いつもはみんなほとんど裸なのに、
今日は、NGOの支援で配った服を、わざわざ着てきてくれています。

みんな、家からお皿を持って集まるのですが、
スプーンとかは持ってこないで、

子どもたちは、その辺に座って、普段通り、手掴みで食べています。

骨とかの食べ残しをもらおうと、犬が寄ってきます。

きっと犬にとっても、久しぶりのご馳走なのです。

外出禁止のなか、久しぶりにあった友だちと、話すことも忘れて、

子どもたちは、一心不乱に、ご飯を食べています。

本当は、毎日毎日、お腹いっぱいにさせてあげたいけど、

ごめんね、今はこれがせいいっぱいなんだよ。

ごめんね、、、



でも、楽しそうでしょ?

炊き出しをしてる方も、食べにくる子どもたちも、

なんか、笑顔です。

だから、

やっぱり、

よかったな

って思います。

こんな小さな力だけど、

こんなささやかな助けだけど、

でも、

今できるせいいっぱいの気持ちを届けられたらいいな、、

ずっと、

そばに寄り添って

その命を、

子どもたちの笑顔を

守りたい、、

そう、思います。

これからも、ずっと、、、

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JOHNです。よろしくお願いします。
海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。)
あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。
世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。
そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

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” ただ与えるのではなく、共にわかちあう支援を ”  

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【「踊る囚人」~ヒントは日常に転がってる】、、フィリピンの刑務所とその文化(その2)   (#フィリピンセブの刑務所の更生プログラム囚人ダンス踊る囚人 #貧困と犯罪の連鎖 #机上の空論よりも日常生活に寄り添うことが大事 #ダンスは僕らの共通言語 #フィリピン人は歌と踊りが大好き #刑務所出所後の再犯率 #フィリピンセブ #SDGs)

前回、今話題になってる、フィリピンの収容所から日本へ犯罪を指示してたというルフィやらなんやらについて書いた。なんならフィリピンで極刑にしてもらって、特別扱いなしで現地の過酷な環境の刑務所に放り込んじまえばいい、と。まあフィリピンには迷惑な話だけど😅というか、ろくでもない日本人が迷惑かけちゃってほんと申し訳ない😨yumekake.comところで、刑務所といえば、NGOの事務所があるセブで有名な囚人更生プログラムが行われている。それがTOPの写真。この活動自体は、コロナで休止していたので、現在再開されたかどうかはわからないが、ダンスの練習はずっと続けてる。

「踊る囚人」

コロナ前のレポートだが、それは、毎月最終土曜日に行われる、セブの刑務所CPDRC(Cebu Provincial Detention and Rehabilitation Center)での「囚人ダンス」である。ギラギラと照り付ける南国の太陽が注ぐ、四方を金網で囲われた運動場。気温は30度以上。1000人近い囚人たちが、汗を拭いながら並んでいる。

「踊る囚人」。ネット上でそう呼ばれる受刑者たちが収容されているフィリピン・セブ島の刑務所は、市街地から車で20分、山あいの道を進んだ山腹にある。美しい海とリゾート、そして歓楽街、世界的に有名な観光地「セブ」の雰囲気はここにはない。

ネットで有名になった刑務所内で囚人が踊る、マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」や「スリラー」。オレンジ色の囚人服の受刑者たちが華麗なステップを踏む。幼いころから音楽とダンスが身近にあるフィリピン人は、リズム感もその身に宿り、もちろんそれは囚人をいえども例外ではない。

ただの「みんなでダンスを楽しもう」会ではなく、練習により統一された、ちゃんと魅せるダンスになってる。

公演後には、見学客たちがスタンドから運動場に降り、受刑者と自由に記念撮影をする。笑顔でポーズを決める姿を見ていると、殺人や強姦、麻薬などの重い罪で服役中の人たちとは思えない。

集団の中央に、トップダンサーの証しである黒いTシャツ姿の数人のうちの一人に聞いた。彼が刑務所に入ったのは11年前(その時点で)、18歳だった。罪状は「殺人」。

刑務所は退屈だ。日々変わらぬ「自らの意思ではない」ルーティンの繰り返し。その退屈さがある意味で罰なのかもしれない。フィリピンの国民性なのだろう、刑務所もやはりゆるく(だから今回のルフィのような犯罪がはびこる)、朝から晩まで厳しい懲役労働という感じではなく、例えば、起床してちょいジョギングしたら、朝食を食べてダラダラ。昼食後も特にすることはなく、たまに軽作業が入ることもあるが、余暇と言えばバスケットボールぐらい。夕食を食べてまた寝るだけの日々。

しかし、そんな生活が、ある日一変した。更生プログラムの一環としてダンスが導入されたからだ。多くのフィリピン人同様、彼も踊るのは元々好きだった。昔、ダンスコンテストに出たこともある。全体練習は週に3日、各2時間と決まっているが、それ以外でも暇があれば自主練習をする。その成果を観光客に披露する。だから張り合いもある。

彼は言う。「踊るのは楽しいよ。観光客が見に来てくれることを誇りに思う」と。

2005年にダンス導入を決めたのは当時の所長だった。絶えず起こる受刑者同士のもめごとやケンカを減らしたいと頭をひねった。何かストレスを発散させられること。歌や楽器演奏も検討したが、健康的でお金がかからず、大勢が一度に取り組めるダンスを採用した。なんといってもほとんどみんながダンス大好きな国民性だ。

フィリピンは貧富の格差が激しい。そして犯罪者の多くは貧困層だ。それは要するに、犯罪の原因が貧困の中にある、という状態をも意味している。刑務所にここにいる人間の8割が教育をまともに受けていない。学校に行ったこともない者も多くいる。集団行動や規律が分からない相手に、「踊りを教えるのは一苦労だった」と所長は言う。

だが、変化が生まれた。皆で顔を合わせる機会が増え、一緒に練習し連帯感が生まれ、何よりも、抑圧された刑務所の生活の中で今まで見られなかった、受刑者の本来のやわらない表情や、また、物事に真剣に取り組む眼差しを見られるようになった。会話したことがなかった者同士で食事をするようになったり、ひとつの目標のために努力することで、規則の大切さを口にするようになったりもした。ケンカも次第に減った。

所長が言っていた。「ダンスは彼らの共通言語になったのだと思う」と。強制ではないが、受刑者1600人のうち6割程度が参加している。ダンスが得意な者たちは他の受刑者の指導役にもなる。いつのまにかそれがダンスだけでなく、日常生活面での規律にも影響していく。話を聞いたトップダンサーの彼は言う。「周囲が僕を尊重してくれる。居場所が出来た気分だ」と笑う。そして、「一番大きな変化は、家族が面会に来るようになったことだ」と。

世界中から動画にアクセスが集まり、再生回数が6000万回にも及ぶ動画もある。コロナ前は、年間数千人の観光客が訪れるまでになった。それに伴い、周囲の人々の彼らを見る目も変わった。最初は、刑務所内のケンカを減らすのが目的だったのに、思わぬ副産物が生まれた。ダンスは彼らに社会との接点と自信を取り戻させたのだろう。それが更生の足がかりに繋がればいいと思う。

ところで、、、

なら、日本でもやれば?でも日本だとダンスって特別な催し物で、才能や興味のある一部の人のやるものって感じだし。で、日本だったらなんだろ?カラオケ?合唱?野球やサッカー?(たぶんもうやってる、、)でもなんか違う。フィリピンに行けばわかる。ダンスや歌は生活の中に根付いていて、わざわざやろうとしたり、その道を選ばなくても、子どもの頃から身の回りに当たり前にあって、べつにTVや舞台の上じゃなくても、路上カラオケでもめっちゃうまい名もないフィリピン一般人がそこら中にいる。ダンスもそう。それはもうフィリピン人のDNAのようなもの?刑務所という抑圧された環境の中で当たり前にそれを開放してあげたら、バズったというだけ。そして、いちばん大切なことは、「強制されたわけでなく、自らの意思で参加や練習をしている」ということだ。それはきっと彼らの出所後の人生において、大きな意味を持つと信じたい。

所長が更生プログラムにダンスを採用したきっかけは「多くの囚人たちが掃除の時間にふざけて踊ってる」のを、よく目にしたからだという。

それは、掃除中なら注意を受けることでも、正式なプログラムなら、逆に奨励される。

そう、難しい犯罪心理学や講義や論文の中ではなく、日々の生活の中からたくさんの大切なものが見つかるんだ。

ヒントは日常に転がってる。

。。。

と、いろいろきれいごとを書いてきたが、最後にもうひとつの現実を。

このように評価された、フィリピンならではの刑務所の更生プログラムもあるが、今回のルフィの犯罪のような、金次第で待遇が買える、というような刑務所の腐敗もはびこっている。

また、残念ながら、囚人ダンスで有名になったセブの刑務所についても、例えば、出所者の再犯率は特に下がってはいないという、、、

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「フィリピンの刑務所とその文化(その1」 ~最近(日本で)話題になってるフィリピンの刑務所の話とちょっとした経験談と注意喚起、、   (#フィリピンの刑務所は金さえ出せば何でもあり #日本人犯罪特殊詐欺グループ指示役ルフィフィリピン刑務所潜伏 #ルフィ強制送還 #日本特有の性犯罪痴漢 #フィリピンのバス軽トラ荷台ジプニー #ジプニー居眠りスリ被害 #日本フィリピン犯罪者引き渡し未締結)

最近、フィリピンの刑務所が日本で大きな話題になってる。フィリピンの首都マニラにあるビクタン収容所(入管施設)の中に、日本全国で相次ぐ強盗(または殺人)や窃盗事件の指示役(ルフィやらキムやら?)がいる可能性が大きく、また、収容所内から犯罪のマネジメントをしているという疑いがあり、フィリピンの刑務所の管理の杜撰さが頻繁にニュースになってるから。その話題の「ルフィ」は、数年前に特殊詐欺グループ摘発の際に捕まってここに収容されてる連中にいると言われている。

事件の詳細は既にメディアにあふれてるので置いといて、いちおうフィリピンに深く関わってることもあるし、その話題のフィリピンの刑務所について。
といっても、ザクっというと、やはりもう報道されてる通り。TVで言ってるのは誇張ではない。よーするに金さえ出せば(ワイロを渡せば)、刑務所ではありえないような贅沢な生活ができる。エアコン付きの独房(じゃなくて、出入り自由の個室だけど)が利用できて、ネットもスマホもお酒も、いやいやドラッグも可能(もちろん本来は禁止)。差し入れも自由だけど、刑務所内に売店があるんで、なんでも買えるし、もちろん裏ルートのお店もある。というかその気になれば(大金を積めば)、釈放も可能だろう。

そんな刑務所事情や、軽犯罪ならお金ですぐに片が付く司法の腐敗、住民票とかちゃんとしてないから(そもそも戸籍のない人がたくさんいる)貧民街や安ホテルに紛れちゃえば見つからない、お金を使えば現地の人たちにも表面的に受け入れられる、物価が日本より安い、でもって昔からの犯罪ルート(反社やジャパユキ関連)も残ってる、、なこともあって、未だに日本からの犯罪逃亡者が後を絶たないのだと思う。

で、まあ、こいつら(ルフィやら?)の場合は、もしかしたら金で釈放も可能だったかもだけど、身の安全(表に出て悪さしたらまた捕まっちゃうかもだし、人目もあるし)、いや、収容所内で「安全に」「効率的に」しばらくお金を稼ぐために、のために、あえて居心地の良い収容所に留まってたのかもしれない。外部の協力者(元妻とか)に暴行とかで告訴させて裁判中ってことにして強制送還を逃れてるとかの情報もある。でもって、いつでも出られるし(お金で)、って思ってたんだろうし。

そんな環境でぬくぬくと悪さを続けたヤツらなんだけど、たとえフィリピンと日本が犯罪者引き渡し条約を結んでないとはいえ、これだけ大きな話題になったら、近々日本に強制送還・身柄引き渡しがされるだろう。

なんだけど、しょーじきもう別に日本ではあんなヤツらの世話したくないんで(こいつらに犯罪者の権利とか考えたくもない)、このままフィリピンで一般の犯罪者扱いでどうにかしちゃってもいいよ!なんて思う🙄
ネット経由で凶悪詐欺に没頭するような情けない日本人なんか、とりあえず、写真のような、フィリピンの刑務所の雑居房に放り込んでやればいい。こんなヤツら、すぐに泣いて許しを請うと思う。

ちなみにこの大変な状態のフィリピンの刑務所。もともと過密状態だったんだけど、ドゥテルテ前大統領の麻薬撲滅政策で、密告奨励、てゆーか射殺もOK、で、めっちゃ捕まったり殺される前に自主したりで、気がついてみたら刑務所はありえないほど満ぱい。大変なことに、、、

でもって、これ、大丈夫なん?😳もちろん大丈夫なわけない。コロナの時にはめっちゃクラスターになってた😨

でもフィリピン人ってくっつくことに抵抗ないんだよね(とはいえ、刑務所のこの状況はさすがに酷いが)。良い言い方をすればスキンシップが好きというか。だから日本人がフィリピン女性に「あれ?この子オレに気があるんじゃ?」って調子に乗って、あげくにカモにされてだまされたり。そうそう、ローカルなバスで軽トラの荷台を使ったジプニーってのがあるんだけど、これも乗客めっちゃくっつく。もうダメだろ?って状態でも、新しい客が来るとむりやり詰めて場所を空ける。電車とかで隣の人と触れるだけで嫌な顔する日本人と大違い😶まあ、逆に満員電車っつー、極端な日本文化もあるけど😳

こんなことがあった。ジプニーに乗ってて、前の席にママと子ども二人がいて、どんどん混んできて、ママがひとりの子を膝の上に座らせたんだけど、もうひとりの子も膝に乗せようとしたら車がちょい揺れて失敗して、なんか勢いでオレの膝の上にその子が乗っかっちゃって、、、見知らぬ子がいきなり膝の上に座ってオレはちょいびっくりしたんだけど、ママは目が合ったら笑顔だし、子どももふつうに落ち着いてるし、、、ま、いっか、と😅

ただそんな状態だから気をつけなきゃいけないこともある。スリだ。自分もジプニーの中でやられたことがある。ちょいうたたねしちゃったスキに。財布ごとじゃなく、中身だけ抜き取られてたっていう、おそらくプロの犯行。

それからはジプニーの中では寝ないように注意してる。電車の中で寝まくってる日本とはやっぱりこれも大違い。

それはそれでフィリピンの悪しき文化(?)だが、日本でも電車の中での特有の犯罪がある。痴漢だ。さっき触れた満員電車もその大きな要因だろう。

日本で気をつけなきゃいけない性犯罪として、海外ではちょい有名だったりする。

て、何の話をしてるんだ、今?😅

そんなわけで、フィリピンの刑務所について、また今度続きを書こうと思う。

ではでは😊

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【山の村のスラムの子どもカメラマン】~NGOの支援イベントのために山奥の村に滞在した数日間、子どもたちにカメラを託して、自由に撮ってもらいました😊   (#BarangayBuhisanCebucity #フィリピンセブ #世界最大のフルーツ #ジャックフルーツ #造詣が深いの造詣の読み方 #南国の島の珍しい花や植物 #子どもの自由な感性 #山の自然の中で育まれる子どもの成長と感性と夢 #SDGs #国際協力NGO #海外ボランティア)

フィリピン・セブ島の山奥の村。

NGOで支援物資の配布を行った際、その準備等のために、しばらく滞在しました。

スマホの電波も届かず、料理は薪で作る、そんな素朴な生活。

滞在中、自分自身もミーティングやイベントの準備や仕切りでいろいろ忙しく、写真を撮ったりする余裕がなかったので、持っていたカメラを、子どもに預けて、好きなように写真を撮らせていました。

主にTOP写真の4人です。(この写真は自分が撮りました。山でさっき採ってきたココナッツの内側の果肉をみんなでほじって食べてます😊)

カメラマンを頼んだというより、ふつうにカメラをいじりたがってたので、使い方を教えて、「こわしたらコロス」と(もちろん冗談で😁)言って、好きなように写真を撮らせていました。

これはもうどこの国でも同じだと思うのですが、写真とはスマホで撮るもので、むしろカメラってやつが新鮮でもあったようです。

後で見てみると、大量に写真が撮ってあったのですが、小さな子どもカメラマンですので、ほとんどはブレブレだったり、何が何だかわからないものばかりでしたが、それなりにきれいに撮れていたものを、何枚か紹介します。

もちろん個人差はあると思いますが、子どもの感性に触れながら、山の生活や風景を感じて頂ければ、と思います。

決して裕福な暮らしではありませんが、そこには当たり前のように豊かな自然があり、純朴な笑顔の子どもたちの、成長や感性、そして夢を、育んでいます。

で、これはもうほんとに撮影した子の好みだと思うのですが、ほとんどが山の花の写真でした。

自分はあまり植物に造詣(関係ないけど、これって「ぞうし」じゃなくて「ぞうけい」って読むんですね!今初めて知りました!🤣)が深くないので、今まであまり意識しなかったのですが、なんだかいかにも南国の山って感じの植物がいろいろ生い茂っています。

もしかしたら珍しいものもあるのかも?😳

なんか上のいちばん端のやつって水芭蕉みたい。

あ。世界最大のフルーツ「ジャックフルーツ(パラミツ)」も野生で、森の中のそこらに自生してます。TOP写真で子どもたちが食べてるココナッツを採りに行った時の様子です。

斧で勝ち割ってまずは中のジュースを飲んで(これ、冷やすとめっちゃ美味しいです!)、その後、中身の果肉をホジホジして食べます。

自分はそんなに好きではないですが😅、現地の人たちはみんな大好きで、美味しいし、お腹にたまるし、山の人々の貴重な栄養源です。

自分もふつうに隠し撮りされてます😅

というわけで、しばらく点景をいくつか、、ともだち😊自撮りもします😁
小さくてもあたたかい我が家😇この日の支援イベントは途中から突然のスコールでみんなびしょぬれで大変なことになったのですが、大雨の中のイベントを、濡れながらがんばって撮ってくれました😇しばらく雨宿り。雨が上がると、これもまた熱帯雨林の特徴で、一気にまた暑さが戻ってきます。良い写真🥰雨があがってからの帰り道。
この日の支援イベントでみんなで歌おうと思って、ギターを持って行ったのですが、途中からスコールで大雨になって、それどころじゃなくなってしまいました😅表札?道しるべ?ゴム飛び。近所の子どもたちみんなで遊んでます。今日の夜の準備。
光る風船を使ってのイルミネーションイベントです。庭の手作りのクリスマスツリー🎄✨

山奥の小さな村の、なんてことはない風景。

でも、そこには、何かほっとするような素朴であたたかい空気が宿っています。

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【ザ・戯れ言🙄、、「欲しがりません勝つまでは」って戦時中の標語を思い出したぜ】~防衛費増額?増税?日本って大丈夫?あ。でもって他の国は?、、というかこんなご時勢だから改めて思うんだけど、日本人はもっと憲法第九条を誇ってもいいと思うよ。   (#第二次世界大戦太平洋戦争国家総動員法 #戦時中の国策標語と今の軍備増強増税は同じ思考回路 #憲法第九条拡大解釈 #円安物価高で中小企業倒産増加 #台湾有事は起こらない #結局大国に踊らされる日本政治 #防衛費増額の財源はコロナ対策費では? #フィリピン防衛費)


防衛費増額がもう既定路線になってるよね。で、財源は増税?まだはっきり言わないのは、ボロボロの岸田政権を抱える自民党の政局アクセントのために解散総選挙があるかもだから?

でもって防衛費増額の根拠は、中国絡みの台湾有事とか北朝鮮のミサイル?でもって具体的なきっかけはロシアのウクライナ侵攻、だよね?というか、おそらく日本国民の多くが「防衛費増額も仕方ない」って思っちゃってるのは、ウクライナ戦争のインパクトからだと思うんよ。

そしたらさ、そもそもロシアがどーしてウクライナに侵攻したかっていったら、、、

ロシアのプーチン大統領は攻撃開始を宣言する演説でこう言った。「ロシア、そして国民を守るにはほかに方法がなかった」。

親ロシア派の組織が占拠しているウクライナ東部で、ロシア系の住民をウクライナ軍の攻撃から守り、ロシアに対する欧米の脅威に対抗するという「正当防衛」だと。ロシアは、東西冷戦の時代からの西側諸国の軍事同盟である北大西洋条約機構NATOが自分たちを敵とみなしてきた、と主張してきた。もっとザクっというと、自分の兄弟(じゃなくて支配下?)だと思ってたウクライナが、欧米にすり寄っていこうとしてるのが気に入らないし、軍事的にもヤバいから、てこと。むりやり併合したクリミアの維持、いや、もっとロシア領を拡げたい(いずれば侵略したい?)って思ってただろうし。

もちろん「正当防衛」なんていう言葉は、表面的なこじつけ、建て前だろーけど、でも、お隣の国が敵(NATO、、てゆーかアメリカ)の軍事同盟に加入しようとしてて、それに対するけん制(報復?)には違いない。

ところで、今、日本がやろうとしてること。

国内のアメリカの基地・軍備を維持、増強して、アメリカの言い成りのまま自衛隊っていう名の軍隊の軍備を増強して、欧米にすり寄ってロシア(今は中国の仲間、てことは北朝鮮とも友達?)をおおっぴらに批判、経済制裁に参加。

あれ?これって逆効果じゃない?

戦争前のウクライナと似てない?

専守防衛?抑止力?

はぁ?

中国やロシアを挑発してるだけじゃない?

それがまともな外交?

そもそも北朝鮮が日本に向けてミサイル撃ってるのは、アメリカへの挑発だよ?日本がアメリカの支配下にあるからだよ?基地もふつーにあるし。

なのに、またアメリカからいっぱい兵器を買うわけ?

おバカさん?

え?ウクライナがもっと軍備を持ってたらロシアは侵攻しなかった?うーん、、、まあ、核兵器でも持ってたらね。ん?じゃあ、抑止力のために核兵器作る?日本ならすぐできるよ。ああ、そだね、日本の世論もそうだけど、アメリカが許さんね。うん、結局アメリカ次第。てわけだ。ふむふむ。

バイデンさんが岸田さんにこないだ「真の友人」だっていやらしい笑顔で言ってた。

岸田さんはなんだかそれを素直に喜んでた。

なんてゆーか、、困った人だ(^^;)


いやいや、「うちの兵器をたくさん買ってくれて、でもって中国の盾になってくれてありがとね!」ってだけだよ?マジで側近も誰もわかってないの?

海外のあやしいお土産屋で、向こうの言い値でぼったくられた日本人観光客が、店主に「TOMODACHI!」って満面の笑顔でハグされて、「この国の人はフレンドリーで優しいね!」って言ってるのと同じだよ?

なんか思うんだけど、今、政府が勝手にやろーとしてる軍備増強って、太平洋戦争中の、国家総動員法や、国策標語「欲しがりません勝つまでは」「ぜいたくは敵だ」とかと同じ思考回路じゃね?結局アメリカと中国、ロシアの大国に踊らされて危ない方向に向かってない?それが、言葉の上では、戦争じゃなくて、防衛のためだとしても。

軍備増強のためには増税で生活を切り詰めても仕方ないってか?

てゆーか、そんなに国民に賛同者がいるなら、クラウドファンディングで兵器買ったら?

それがアンフェアだっつーなら、防空壕やシェルター優先権を販売して財源にしたら?

まあまずはろくでもない国会議員(まだ一度も国会に出てない暴露系Youtuberとかさ)をクビにしたり、使えない議員の給料を減らしてからだけど。

でさ。

現実問題として、今の中国は台湾にちょっかいだしてる場合じゃないような気がするよ。下手に手を出したらウクライナの二の舞(泥沼)になるってことはわかってるし、最近の危なっかしい国内情勢だと、間違いなく大暴動が起きるよね。中国も一年前とは国内も国外も状況が変わってる。台湾に侵攻なんて、半年前ならまだしも、もうタイミングを逸してる。北朝鮮もあれ以上のことはできない(とりあえずはトランプ復活を待ってる?)だろうし。

ということで、自分は、今、円安物価高で倒産する中小企業が増えてる中、増税しての防衛費増強はバカげてると思ってる。

あ。ちなみに他の国はどうかとゆーと。ロシアへの経済制裁と同じく軍備増強って騒いでるのは、やっぱりNATOや欧米と日本(あ、さすがにもちろん韓国も(^^;))だけ。他は、近くにいきなり侵攻してくる国やミサイル撃ってくる国がないから、そんなもん?

ではでは自分らのNGOの現地事務所のあるフィリピンはとゆーと、、

ミサイルは飛んでこないかもだけど、中国の侵略は露骨で、近海を埋め立てて実効支配して自分の領土だって無茶を突き付けられてる。かといって、経済は中国頼り(日本と同じ状況。中国のやり方はムカつくけど、経済もインバウンドも結局中国頼り)。しばらく反米路線だったけど(基地も撤廃したし)、最近は、大統領が代わって、差し迫る中国の脅威もあってか、最近はアメリカにすり寄り始めた。そんな情勢だし、防衛費は増加傾向にあるけど、それはどちらかといえばコロナ前に戻ってくって感じ。今までコロナ対策に充ててた国家予算を他に充填してくっていう。だってフィリピンではもうコロナは終わってる(国民の意識の中では)ことになってるから、それができる。

で、日本は?未だにマスク論争とかやってて、変異株に対応しきれてないワクチンの案内を次から次へと送り付けてくる、、、(・・;)

ん?あれ?これって少し今後の日本へのヒントにならんの?財源的な、、。


ところでところで、こんな記事を読んだ。長すぎて途中で集中力がなくなったけど、途中まではおおよそ共感した。書いたのは日本人じゃなくてイギリス人の記者だけど。www.bbc.comいつも思う。日本はバブルの時、近年の中国がその経済成長と同時に世界制覇を目指してるように、でも、「中国とは違うやり方」で、あのころ、世界のTOPを目指すべきだった。少なくとも経済的にはTOPだったんだし。

そして、それは日本らしい道徳心を携えて。

そうすればきっと、現在の世界情勢は、今とはぜんぜん違う景色になっていたと思う。おそらく良い意味で。もちろん日本国内も。

だけど、あの時、日本は政府主導で世界に打って出ることをしないで、企業や個人が自身の利益をひたすら追求してくだけだった。残念だよね。まあ、過ぎたことを言っても仕方ないけどさ。

最後に、その記事から、ラストの部分を少し引用したいと思う。

『日本は次第に、存在感のない存在へと色あせていくのだろうか。それとも日本は自分を作り直すのか。新たに繁栄するには、日本は変化を受け入れなくてはならない。私の頭はそう言っている。しかし、日本をこれほど特別な場所にしているものをこの国が失うのかと思うと、つらい思いでいっぱいになる。』


ー 追伸 ー


自分は憲法第九条が好きだ。

確かにアメリカ人が自分都合で作ったものかもしれないけど、結果的に、その理念は、日本という国の礎や国民の意識を育て、支えてきたと思う。

もちろん時代の流れの中で、拡大解釈(一部政治家に都合のいい意味ではなく)や調整(改正?)も必要だろう。

でも、日本が日本であるために、日本人が日本人であるために、守っていくに値する憲法であり歴史の一頁だと思う。

世界に誇るべき、とても尊く、美しい憲法だと思う。

(三伸)
ちなみに日本の防衛費増額に対してごちゃごちゃ言ってるのは、自分の思想の問題ではなく、現実的実質的な、あくまでも日本の現状に対するトピック。例えば自分が今、ポーランドに住んでて、政府が「軍備・防衛費を減らす」って言ったら、逆に「え??」って思うんじゃないかと(;'∀')

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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。
このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。
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【海の向こうからびしょぬれサンタがやってきた🎅💦~山奥の村の子どもたちへ届いた小さなクリスマス(その2)】ースラムの子どもたちにまたひとつ、笑顔の楽しい思い出ができたなら、それでいいー   (#Sevennotesinc #Merrychristmasandhappynewyear #スラムの子どもの笑顔のために #フィリピンセブ #SDGs #国際協力NGO #海外ボランティア #東南アジア熱帯雨林突然スコール)


山奥の村に届いたささやかなクリスマス。

現地の方々やボランティアみんなで準備したイベント当日。

山の小さなチャペルの前の広場に周辺の子どもたちが集まってきます。

初めはゲームをして、子どもたちと一緒に楽しんでいると、、、朝は晴れてたのに、いきなりみるみるうちに天気が崩れ、あっとうまに大雨に。

山の天気は変わりやすい、というより、熱帯雨林の東南アジアによくあるスコールです。

ゲームの後で配るために、外の机に並べて置いた文房具やギフトを慌てて、チャペルの屋根の下に移動させます。

スタッフも子どもたちももうびちょぬれです。

ゲームの景品がまだ中途半端ですが、大雨でもうゲームとかで勝者をちまちま決めてられないので、とりあえずじゃんけん大会です。景品は全員分は用意してあるのですが、いちおう順位によって分けてあったので。
なんとかゲーム大会を終えました。

しかし天候はどんどんひ酷くなります。

どうにもならないので、一旦中断です。

このまま文房具を配ると、文房具も濡れてしまうので、これ以上無理はできません。

でも、この日のイベントをずっと心待ちにして、楽しみにしていた子どもたちは、雨のなか、みんな、びしょぬれになりながら待っています。

近くの家や屋根や木の下にとりあえず避難してもらいます。
そして、しばらくすると、雨が弱くなってきました。

名簿をチェックしながら(学年毎に内容が異なるので)、子どもたちに文房具を配ります。

本当はこの後、並んで記念撮影や、クリスマスソングをみんなで歌ったり、と、計画していたのですが、それどころじゃありません😅

なにはともあれ、文房具を配布し、その後、ギフトのお菓子を配り、なんだか大変な状態で、この日のイベントを終了しました。

主催したうちらも、参加した子どもたちも、みんなずぶ濡れで、途中から大雨の中、計画もわやちゃになってしまいましたが、なんとか無事に、そして、子どもたちもみんな楽しんで、今日のクリスマスイベントを行うことができて、また、支援者様の気持ちを届けることができて、本当によかったです。

山奥の小さな村で開催された、嵐の中のクリスマス。

また違う意味でも(^^;)、子どもたちの中で、楽しい思い出のひとつになったのでは、と思います✨
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【海の向こうからびしょぬれサンタがやってきた🎅💦~山奥の村の子どもたちへ届いた小さなクリスマス(その1)】ースタッフやボランティアみんなで協力して準備、そして迎えたイベント当日。しかし、、ー   (#Sevennotesinc #スラムの子どもの笑顔のために #フィリピンセブ #SDGs #国際協力NGO #海外ボランティア #pisowifi #東南アジア突然スコール #男の子もぬいぐるみをもらったら嬉しい)

12月某日。

ここはフィリピン・セブ島の山奥の村のスラム。

貧困層の子どもたちのための、明日のクリスマスイベントの準備をしています。

支援者様の協力のもと、村の子どもたちに、文房具の支援とささやかなクリスマスギフトを配ります。

この前日(イベントの2日前)から山に入り、山奥の民家(友人の家)に泊まり、生活を共にしながら、過ごしています。

スマホの電波もふつうに入らないような山奥です。

もしネットがしたかったら、サリサリ(個人商店)に設置してあるPiso Wi-Fiを利用します。

自販機みたいなやつにお金を入れて、スマホを設定して、プリベイトでネットが利用できます。

ただ、それさえも、泊まってる家の辺まで来ると電波がおぼつかなくなります。

その機械の近くなら電波を拾うので、店の前は深夜までなんだかたまり場になっています。

ここまで来るには、ふつうのバイクに3~4人乗り(子どもがいたらもう一人)して、峠を上って、そこから森に入り、山登りです。

町を走ってるバイクタクシーのトライシカット(バイクに乗客用のユニットが設置されてるやつ。いわゆるトゥクトゥクみたいな)ではなく、ふつうのバイクのバイクタクシーです。それじゃないと、狭い山道をちゃんと登れないから。

買い物に行くのも、いちいちそんな過程を経て、ふもとに降ります(で、また山登り😅)。もちろん仕事に行くのも。

そんな、だいぶ文明から離れた感じの、よーするに不便な山奥です。

あ、そういえば、今、バイクの規制がけっこう厳しくなって、街なかでは、2人乗りしかできない(いや、ほんとはそれが普通なんだけど😅)のですが、ここらはまだ大丈夫です。

到着した日は、日本からのボランティアには、山の子どもたちと交流してもらい、自分らはスタッフや現地ボランティアとミーティングです。

翌日はみんなでイベントの準備です。

文房具やギフトをパッキングしたり、イベントの進行について話し合ったりします。

また、昼過ぎには、ずっとNGOの活動を支援してくれている現地法人Seven Notes' Inc.様が、大量の文房具やお菓子を登山口下の道まで運んでくれました。本当にありがとうございます。

たくさんの支援物資を現地ボランティアと一緒に山登りしながら運びます。そしてまたみんなで作業の再開です。


まあもちろん、作業をしながら、楽しみながら、時を過ごします。

近所の子どもたちも遊びに、いや、手を出し、、じゃなくて、手伝ってくれます😅😊

そして、イベント当日を迎えます。山の小さなチャペルの前の広場にみんな集まってます。

初めはみんなでゲームです。

ぬいぐるみの寄付をたくさん頂いたので、景品にして、めっちゃ盛り上がってます。

「ぬいぐるみなんて、ほんとに喜ぶの?」なんて、大人はつい思ってしまいこともありますが、これがまたみんな大喜びです。

男の子も?

そうです。男の子も。

というか、そういえば自分も小さい頃、毎日パンダのぬいぐるみを抱いて寝てました😅

そんなことは置いといて、

なんてっても100人以上の子どもたち相手のゲームなので、ひとつひとつ優勝が決まるまでやってると、賞品がいつみんなに行き渡るかわかりません。(ぬいぐるみの大小とかはあっても、最終的には全員に渡せるよう計画しています。)

椅子取りゲーム(フィリピンでも同じゲームがあります)や音楽が止まったら自身もフリーズして動いたら負け、みたいなゲームから始めたのですが、これで最後までやってると、何回やるんだ?何時間かかるんだ?って感じなので😅、そのうちもっと大胆に、借り物競争みたいなやつに😁

で、盛り上がってるうちに、

なんだか空があやしい雰囲気に、、、

朝は晴れてたのに、、、

そして、どんどん天気が崩れて、、、

これは、

ヤバい、、、


(「その2」へ続く)

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【遠い海の向こうの国からやってきた夢の詰まった贈り物】~地球俱楽部・スラムの子ども図書館子ども文庫~   (#子どもたちの未来のため #情操教育 #読書の大切さ #スラムの子どもたちの笑顔のために #国際協力NGO #草の根の支援活動 #SDGs #海外ボランティア #フィリピンセブ )

フィリピン・セブ島においてNGOが運営している「スラムの子ども図書館」に、定期的にご支援を頂いています地球倶楽部様から、たくさんの絵本と文具が届きました。

いつも本当にありがとうございます。

絵本の入った大きな箱を、子どもたちのところへ運んでいくと、「何?何?」と子どもたちが群がり、そして、目の前で開けると、中に詰まったたくさんの絵本に歓声があがり、早速絵本を手にして、見始める子もいます。

多くは日本語の絵本ですが、施設の子どもたちは、そもそも年齢的に、まだ文字があまり読めないので、日本から届いたきれいな絵がいっぱいの、絵本を見て楽しんでいます。

時には、英語に訳した絵本を、現地スタッフや現地の高校生のボランティアが現地語(ビサヤ語)に通訳しながら、読み聞かせをします。

絵本や物語は、子どもたちの大きな楽しみとなるとともに、その感性や意識を育て、情操教育にとても適しています。

遠い海の向こうからやってきた、素敵な夢がたくさん詰まった贈り物。

それは、このスラムの貧困地域で、今日の食事にさえ不安を感じるような厳しい現実の中で、困難な生活を送っている子どもたちや、またスラムの人たちにとって、

「こうして遠くから私たちのことを気にかけてくれてる仲間がいる」という希望に繋がり、心の支えにもなっています。

心から感謝の気持ちを込めて、スラムの子どもたちから、スタッフから、改めて「ありがとうございました」と伝えさせて頂きます。

Thank you so much for a lot of picture books from Chikyu Club Japan.
Wonderful picture books and reading become children's enjoyment and emotional education, and nurture their consciousness and dreams.

開けるのを待ちきれずに箱の中をのぞき込み、興奮する子どもたち

文具のご寄付は、施設の子どもたちに、クリスマスプレゼントとして、衣服や食器、食糧と共に配らさせて頂きました。

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【家族と親戚みんなで過ごすフィリピンの年越しの様子とそれぞれのご馳走】~貧困に苦しむ厳しい現実の中、それでも家族で笑顔で迎える新年。本当の幸せってなんだろうって改めて考える、、、   (#happynewyear2023 #本当に大切なこと #カラオケとブブセラと爆竹で大騒ぎの年越し #丸いものはお金と運を呼び込む #12種類のフルーツを揃える縁起担ぎ #スラムの現実とハッピーニューイヤー #フィリピンセブ)

NGOの支援地域フィリピンのスラムより。

NEW YEARの様子の写真を送ってくれました。
これが用意できた新年のご馳走。市場で安いフルーツを買ってきました。
電気は通ってないので、携帯のフラッシュで。
いっぱいのパーティーフードはないけど、家族がそろってこうして無事に新年を迎え、笑い合える。それでじゅうぶん幸せ😊

というわけで、NGOの現地事務所のあるフィリピンの新年を紹介、というか、支援地域の人たちやスタッフや現地ボランティアや友人から送られてきたいくつかの写真の一部を載せながら、雰囲気だけでも伝わったら。

クリスマスから新年にかけて、家族や親せきが集まり、一緒に祝う。「新年はどうだった?」と聞くと、ほとんどみんな「家族やいとこやみんなで楽しく過ごしたよ!」と言います。カウントダウンとともに、遠くの街の空には花火が上がります。自分の知り合いの多くが暮らす貧困地域の、このスラムからもきれいに見えます。

出来る限りの、というか時には借金をして、家族、親戚一同で新年を祝う。過ぎ去る年、その一年をみんなで無事に過ごすことができ、そして迎える新しい年を、健康に過ごせるように。少しでも希望と、幸せな夢が見られるように。

そして、今できるせいいっぱいの、いや、それ以上のご馳走を食卓に並べ、新年を迎えます。もしかしたらそれは、見る人によっては、質素でささやかなものかもしれないけど。暗いのは雰囲気を出してるんじゃなくて、この家にも電気が通ってないから。でもって実はこれは屋外。外にテーブルを置いて、家の壁に幕(シーツ)を張って、、、まあ家の中は真っ暗だし暑いし😅そして、みんなが集う。一緒に楽しく時を過ごす。夜の静寂に笑い声がこだまする、、、なんてオシャレな言い方をしてみましたが、実はそんなロマンチックなものではありません。写真だと平和で静かに見えますが、辺りはめっちゃ騒がしい。カラオケとブブセラと爆竹で、落ち着いて会話なんてできやしない🤣このうちは、飼っていた鶏が今日、、、😳

こんな感じが、ここらの集落では、高いレベルの一般的な感じかも。丸いものが多く見えるのは、たまたまじゃなくて、フィリピンでは、丸いものはお金と運を呼び込むとされてるため。12種類(一説には13種類)のフルーツを揃える縁起担ぎとかもありますが、もちろんスラムの生活はフルーツに対してそこまでこだわれるほど甘くない😶貧困地域で活動してるっていっても、もちろん自分にも、そこそこのお金持ちの知り合いもいます😅下の写真の家族は、末の男の子が知的障害で、受け入れてくれる幼稚園や保育所がなく、NGOの子どもの施設で昼間、世話をしています。

そういう子どもが何人かいます。
そのような障害児者に対するケア(バリアフリーの概念とかも)は、先進国に比べてこの国はまだまだ遅れていると言わざるを得ません。


そうそう、政府のケアが行き届いていないといえば、前に、親の仕事の都合でインドから来た子がいました。それぞれ違う宗教(ヒンズー教キリスト教)で慣習も違うし、フィリピン語もまったく話せないし(年齢的に英語もまだ話せない)で、やはり受け入れてくれるよう幼稚園や学校がなく、そこそこ家が近かった、うちの施設にやってきました。世話をするのにスタッフもみんな大変でした😅まあもちろんいちばん大変なのはその子自身だったろうけど、、こんなふうに家族親戚で、この年末年始のために、わざわざおそろいのユニフォームを作ったりもします。

この家族のユニフォームは、女性陣のやつがあまりに攻めすぎてて😅、男子はちょいおとなしく、でもなんかオシャレ?もちろんシャネルのロゴは無断使用🤣🤣

とにかく異常に賑やか。年越し騒ぎに備えて、夕方に一度寝てパワーを貯めてたりもします。中には外にカラオケセットを設置して、歌い踊り騒ぐ。深夜過ぎまでどこに行っても大音響で音楽を流してます。自分はあんまし気にならないけど、在住日本人の中にはううんざりしてる人もいたりもします😅子どもがご馳走を紹介してくれました😊💖

なにはともあれ、大人数で大騒ぎの夜が更けることなく続くのである、、、ところで、この家族にはおかまちゃんが二人います。少年たちの今後はまだわからない😅

でも、、そこまで貧乏っぽくないじゃん?って思うかもしれません。しかし、、彼らは、このクリスマスから年越しに、すべて(いやそれ以上)をつぎ込むのです。借金もします。年が明けたら、食費も電気代も払えず、子どもの文房具も買えなくなってる事態に襲われたりします。
そうそう、年越しはめっちゃ盛り上がるんだけど、それが過ぎたら、またいつものようにダラ~と過ごします。仕事も休みだし。

日本のようにお正月の三が日って感じではなく、例えば2日にNew Yearメッセージを送ると、返信は、Happy Belated New Year って返ってきたりします。遅れてあけましておめでとうって。

家族そろって笑顔で迎える新年って言っても、もちろん、何も考えずにみんな幸せってわけではありません。
たくさんの困難を抱えたまま、新しい年が訪れます。
サンタクロースがお金のギフトをくれたわけでもありません。

クリスマスからの無理してのパーティー続きで、年が明けて、まったくお金がなく(というか借金もかさみ)、今日の食糧も買えない現実にわらわらし、金策に走りまわる光景がそこら中にあります。

それでも、こうして、ある意味、後先考えずに楽しめる国民性が、もしかしたら、厳しい現実に負けない要因にもなっているのかもしれません。

もちろん現実的には何の解決にもなっていませんが😳
そして、初めからこうなることがわかってる結果としての窮状を訴えられても、こっちは「はぁ?😑」って思うだけですが。


ただそういう悪循環まみれの現実と、個々人が感じる幸せってやつとは、状況や気持ちのあり方によっては、また違う話なのだろう、と思います。

フィリピンの年越し。
それぞれのお正月。
いくつかの写真と、家族の笑顔と共に、少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいです。

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