YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

「なんとなくだけど、今やってることが、未来へと繋がっていくような、そんな気がしてきた」 ~フィリピン・セブ島のスラムにおける緊急食糧支援の現場より、、、

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NGOの主な支援地域であるフィリピンは、新型コロナウィルスの感染拡大により、未だに世界最長のロックダウンが続いています。

とはいえ、さすがにもう経済がもちません。

日本よりも早くから始まった外出制限や移動制限、また休業要請等により、もちろんその経済は疲弊しきっています。

このままでは本当に国が潰れてしまうので、経済活動の再開との兼ね合いを考え、感染状況が酷い地域を重点的に制限を厳しくし、全体的には、少しずつですが、ロックダウンからの出口戦略を模索している状態です。

ロックダウンが厳しく続いている地域(主にマニラ首都圏)以外でも、いちおうまだ制限下におかれているのですが、なんというか、制限が緩くなるにつれ、住民の意識も、また、取り締まる方も、なんかすっかりゆるゆるになっていたりします。

ただ、いくつかの都市では、マスクやフェイスシールドが義務化されていたりするので、学校が未だに休みの子どもたちは、最近よく山にハイキングに行ったり、川で泳いだりしています。

ここではマスクもいらないし、と😅。

その学校は、コロナ当初から休校となり、まだ始まりません。
私立の学校等(いちおう公立でも)はオンライン授業をしているとこもありますが、なんかいまいちな感じのようです。
また、危惧されてた通り、オンライン授業による教育格差は、既に大きな問題となっています。
学校の再開は、当初は8月末よりとなっていたのですが、感染状況が落ち着かず、延期されており、今のところ、10月5日より、と政府のアナウンスはされています。
実際に学校に通う形で始まる場所もあれば、ひたすらプリントとかを渡される(ようするに宿題)学校もあります。

どちらにせよ、あれだけ世界で騒いでいた、オンライン授業への移行は、もう盛り上がっていないようです。
日本においては、もうすっかり過去の話題です。
ま、それでもいいと、自分は思いますが。

規制が少しずつ緩くなってきているとはいえ、3月よりのロックダウンで経済活動がストップしたフィリピンでは、多くの国民の、その生活はもう限界を迎えています。
観光業が盛んな、また経済が外国資本に頼っていたフィリピンでは、ホテルや飲食店の受けたダメージは、そう簡単には回復しないでしょう。
現地で商売していたりした日本人も、多くがフィリピンを後にし、帰国の途についているようです。
一般の観光客の受け入れは、少なくとも来年以降になると思いますし、現状を鑑みると、例え観光に行ったとしても、ウィルスへの大きな危険が伴うような状態が続くと思います。
というか、もしもフィリピンが、観光客を通常通り受け入れたとしても、現状のこの国に対して、他の各国は入国制限を設けると思うので、日本に帰国したら、2週間の隔離となるのでしょう。

現状においては、フィリピンでも2週間隔離(それも、日本のように自宅で良いというわけではなく、指定ホテルに強制的に宿泊待機です。でもって実費です!いちおう指定された中からホテルは選べますが。)、日本に帰ったら帰ったでまた2週間、、、という感じなので、観光とかの短期滞在はまったく現実的ではないです。というか、そもそも行けないのですが。

観光といえば、日本は「GO TO キャンペーン」が話題になっています。
東京勢の参加で、いちだんとそれは活発になるでしょう。
ただ、北海道や沖縄や京都や箱根や、、観光地ではこの連休にめっちゃ人がやってきて、わけのわからない状態になっていたり、高速道路で渋滞が起きてたりしています。
観光に行けば行ったら、そこで密を作ってくるわけで、地元の方々はやってられないですよね。
でもまあ、こうやって経済を回していくことは、やはり必要なのでしょう。

日本でもまだ新型コロナウィルスの影響は収まっていませんが、フィリピンでは、おそらく日本からは想像もできないようなネガティブな状態が続いています。
規制が緩くなろうとしているといっても、ロックダウンで仕事を失いボロボロになった生活がすぐに立て直せるわけもありません。

人々は生きていくことに困窮し、特に貧困層の人々は飢えに苦しんでいます。

生活が苦しくなっていくことに伴い、都市部では治安も悪くなっています。
仕事もない、食べる物もない、じゃあもう奪うしかない、状態です。
現在、この国の失業率は50%近くになっているのです。
外出規制に緩和で、町に少しづつ人が戻り始めている現在、余計にスリや強盗等の犯罪が多くなっています。
元から、ですが、日本人は彼らにとって、カモでしかないでしょう。

そんな、厳しい状態で生活をしている貧困層の暮らすスラムにて、NGOでは、ずっと継続的に緊急の食糧支援を行っています。

その支援活動のひとつとして、NGOでは、山奥の小さな村のスラムにおいて、子どもたちへの炊き出しを、毎週2カ所で行っており、先日もまた開催されました。

子どもたちは、週に1度のこの炊き出しを本当に楽しみにしています。

今日も、たくさんの子どもたちの、純粋でまっすぐな瞳に、そして輝く笑顔に出会えました。

自分たちは、こうして、食糧を支援すると同時に、未来へつながる夢や、厳しい生活で忘れかけてた笑顔を、みんなに届けられたらいいな、って、いつも思っています。

この過酷な状況が、いつまで続くのか、まだわからないけど、

学校の再開が具体的になったり、制限が緩くなって、友だちと会ったりできるようになったり、少し出かけられるようになったり、

また、いろいろ制約はあるけど、業種によっては仕事も始められるようになったり、

まだまだ新型コロナウィルスの感染が収束したとは言い難いですが、それでも、むりやりにでも道筋をつけることで、何か、人々の意識も前向きになっていくような、そんな気がします。

もちろん注意は怠ってはいけないけれど、もう、動かなきゃいけないんじゃないかな、って思います。

とにかく今、このスラムで、失われそうな命を救わないと、というだけで始めた緊急の食糧支援ですが、少しずつ、それが明日の希望へと繋がっていくような、なんか、そんな光が見えてきたらいいな、、、

みんな、まだ先ははっきりとは見えないけど、

でも、きっとこの困難にも終わりはくるから。

だから、がんばろうね。

だいじょうぶ、また来週も来るからね。

待っててね。

きっとまた、ここで、笑顔で会おうね。。。

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海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
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あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

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「ありのままを受け入れるということ」 ~ " 自分らしく " とか " ありのままに "とか、ただ自分に都合のいいようにだけ使ってないですか?

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「いっぱい雨が降って、もうサイアク~😰」

と、写真が送られてきた。

この写真は、雨がやんだ後の、少し水が引いてからのやつなんで、雨の最中はもっと大変なことになってたんだろう。

もちろん床上浸水だ。

環境が悪いので、あふれた水はめっちゃ汚く、いつものようにビーサンで、この中を歩くのは危険だ。

ちょっとした傷からやばい菌が入って、破傷風みたくなってしまう。

実は自分も何度か、そういう感じで足が腐った(?)ことがある😅

足がパンパンに腫れて、膿が出続けて、その傷跡がいくつかまだ残ってる。

大雨、といっても、よくいう「災害級の」とか「何年に一度の」とかってわけじゃない。

なんていうか、よくあること、というか。

まあ、スコールの酷いやつ?いつもより長時間、豪雨が降り続くみたいな。

だからまあ、ようするに、スラムはよく水没する。

写真を見ると、タイヤが等間隔に並べてある。

これは、ここが水没した時に、その上を渡るためのもの。

ふだんはふつうの草っぱらで、池とかってわけじゃない。

でも、しょっちゅうあることなんで、家も、水没仕様で、一階は、コンクリートの打ちっ放しのままの床だったり、もしくは多くの家は、高床式みたくなってる。

もちろん、よくあることって言っても、やっぱり嫌だし、不便には違いないんだけどね😅

ちょっと激しい雨が降ると水没して、汚染された水があふれて、健康被害もあるし、そもそも臭い。生活排水を垂れ流すドブがあふれるんだから。

ようするに水はけは異常に悪いわけで、じゃあ、なんとか治水工事みたいなことができないかと思うんだけど、個人でやるにはちょっと手が付けられないし、かといって行政が貧困層のスラムのために動くはずもない。

じゃあ、仕方ない。

これが「ふつう」なんだから、受け入れるしかない。

かといって、決してそれは前向きな感情からなんかじゃない。

ありのままの自分を受け入れて、、なんてきれいごとなセリフをよく聞くけど、

誰がこんな、ありのままを、前向きに受け入れられるんだ?って思う。

自分で環境や生活を選んで、それが「自分らしく」であり「ありのまま」なら、そんな幸せなことはない。

どうしようもなく厳しい現実を受け入れざるを得なくて、それでも笑顔でやり過ごすしかなくて、もちろんディズニーじゃないから、夢みたいな物語も奇跡もここにはありはしまい。

このスラムの人たちにとっては、これは逃れるすべもない「日常」で、「ありのまま」で、

この中で、なんとか幸せを見つけて生きてくことが、「らしく」生きていくことなんだ。

夢の世界はあってもいいし、ある意味、必要だし、大切だとは思うけど、やっぱり現実は厳しいよ。せめてそれを、気軽に夢の世界に浸れる、本人達にとっては「あたりまえ」で「なんでもない」けど、実はじゅうぶんぜいたくな環境にいる、、、例えば我々、一般の日本人たちも知るべきだ。

その上で、チャラチャラした夢の世界を語ろうじゃないか。

スラムでは特別なことじゃない日常が、日本から見たら「ありえない出来事」で、

「ありのまま」ですましてしまえるような軽い話じゃない。

それは宿命のようなものだろうか。

「ありのまま」に生きることが、

「自分らしく」生きることが、

他の場所から見たら、

「ありえない」ことで、

「かわいそう」な人たちに見えてしまうことだったりする。

でも、その、日本人から見たら「かわいそう」な人たちも、

自分らしくせいいっぱい生きてる。

それぞれの、与えられた「ありのまま」がある。

「かわいそう」なんて視点は、ただの上から目線じゃないのかな?

と、いうわけで、

なんだか何書いてるかだんだんわけわかんなくなってきたけど😅

なんてゆーか、、

自分らは、まだまだいろんなものを目の当たりにして、

世界の様々な現実、、、こんなちょっとしたことさえも、知るべきだと思うし、

もっともっと、たくさん考えるべきだと思う。

たとえ、自分が、その厳しい現実を変える力はなくても、

すべては、まず、目を背けずに知ること、

そして、相手と同じ目線で考える、ことから始まる。

きっと、そうだよね、、、


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ルンピア、アドボ、そしてライスにチキン、、、なにはともあれ、フィリピン人は米と肉が好き。バランスが悪すぎて健康にも良くないけど、健康とか自然派志向が行き過ぎて却って不自然になってる日本も、逆に人として不健康だよね、、、

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今週のお題「ごはんのお供」

🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

というわけで、例のごとく、はてなブログ今週のお題に乗っかってみた😁

ごはんのお供っていうと、、、

もちろん自分もちゃんと(?)お腹はすくんだけど、そもそも好き嫌いが多いのもあってか、「何を食べたい」という方向の食欲があまりない。

いちばんの基準は「値段」?🙄

まあ、土地の名物とかはとりあ食べよっかな、なんても思うけど。

でもって外食もめんどいし(お金も余計にかかるし)、

で、一人暮らしの学生時代から自炊してたんだけど、

基本的にご飯のおかずは一品と、あと生野菜。

ご飯炊いて、おかずはウィンナーときゅうり、みたいな?

だいたいのメニューは、カレー(あっためるだけ)、ハンバーグ(焼くだけ)、ウィンナー(ちなみにシャウエッセン系の「パリッからの肉汁」みたいのはあんまし好きじゃない)の3つのローテーション。たまに奮発して(お金を)、冷凍餃子みたいな?

野菜はたいていキャベツを半分に切ってナマかじり。(レタスは食べやすいけどコスパ悪いし、、)キャベツをそのままかじってたら、青虫か!って言われた😅

そんなある日、学校からの帰り道の電車で、「今日はカレーとハンバーグ、どっちにしようかなー」なんてつぶやいてたら、「両方食べたら?」と突っ込まれ、「はっ😲!そういう手があったか!」と目からウロコ状態になったことがあった。

でもって、今は、いちだんとめんどくなって、週3~4で納豆食べてる😅ご飯のおかずとしてじゃなくても、小腹がすいたらそのまま食べたり。

まあ健康にもいいしね!😁

という自分の話はさておき、

そろそろ本題に入って、、、

NGOで支援してるフィリピンの話。

フィリピンの食べ物で何が好き?

と聞かれたら「ルンピア!」と答える。

何かといったら、日本でいう「揚げ春巻き」だ。

いろんな種類がある。

豚肉メインのもあれば、野菜が多いのとか、中にバナナ春巻きなんてのも。

フィリピン人に、「フィリピンフードで何がいちばん好き?」って話になると、ルンピアって答えるんだけど、そうするとよく「どんな種類の?」って聞かれる。

で、「うんっと、、野菜多めで!」って答える。
あんまし肉肉しいのは嫌かも😅

NGOで地域の支援をしてるっていう仕事柄、たくさんの家を訪ねたり、食事に呼ばれたりするんだけど、ルンピアもよくおかずに出てくる。定番のおかず。

ちなみに、フィリピンでは、どの家でも同じものばっか食べてる。だからどの家でご馳走になってもたいてい同じ感じ。何が好き?、の答えもだいたい同じ。基本は、チキンかアドボ。

ちなみにアドボって、、酢に漬けた肉とかの具材を、醤油(ナンプラー)、ニンニク、ショウガ、砂糖、ココナッツオイルとかで煮る、、みたいな?よくわかんないけど😅種類や作り方もてきとーってゆーか、いろいろあるみたいだし。

んで、ルンピアの話に戻って、


それぞれの家や店によって、大きさや味もまちまち。パリッとしてたりフニャンとしてたりも。には写真みたく屋台もいっぱい。

通りには写真のよーな屋台もいっぱい。ひとつ20円とかで買えるんで、子どものおやつや学生の買い食いにも手軽になる。

でもって自分の場合、例えばよくあるような「どこの店のが好き?」じゃなくて、「あのママが作るルンピアが好き」って感じだ。

一般的には豚肉がつまったやつを、甘辛いビネガーソースにつけて食べる。

ルンピアを巻き巻きするのは家族みんなでやるから、あまり料理をしない女子もルンピアの作り方は知ってたりする😁

ところでもうひとつの写真は、

こないだ現地の友人が、「ご飯食べた?」と聞いてきたので、ちょうど食べてたとこだったんで写真送ったら、向こうからも返ってきた。

ちなみに、フィリピン人は食べるのが大好きなんで、「ご飯食べた?」はだいぶマストな話題だったりする😅

でもってこの写真のご飯、だいぶ質素に見えるけど、別にそんな貧困層の子ってわけじゃない。

たいていこんな感じ。これがふつう。というかこれが好き。

ライスにチキン。

フィリピン人はこれがいちばん好き😁

これにスープがあって、そこに野菜が入ってたりはするけど、でもみんな野菜はあんまし食べない。けっこー高いわりにはお腹にたまんないしね😓

とにかく「米」が大好き!

そこに少しの「肉」のおかず。

そんな食生活なんで、そこから来る健康的な問題もいっぱい。栄養バランス悪いし、味付けは濃いし、甘いもの好きだし。炭酸ジュースばっか飲んでるし。糖尿や高血圧がめっちゃ多い、、

まあ日本も、添加物もそうだけど、食材や調味料を変にいじり過ぎてて、あんまし健康的な食生活だとは思えないし、あと、健康志向だとかオーガニックだとか自然派だとか、それが却って不健康で不自然で、なんか変に感じるんだけどね、、、

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「え?いつのまに?」 ~人口が急増し続けるフィリピン。それは貧困を助長もするが、未来への可能性でもある。そして来年はロックダウンベイビーが、、、

f:id:yumekake-john-ngohope:20200911220828j:plainロックダウンベイビー、、

不謹慎な表現かもしれないが、フィリピン・philstar誌の記事のままで。

まあ、コロナベイビーとかっていうよりかはいいだろう。(?)

フィリピン人口委員会(POPCOM)のペレス委員長の発表によると、新型コロナウィルスによるロックダウン・ステイホームにより、フィリピンでは「予定してなかった妊娠による約21万4千人の赤ちゃんが来年生まれると予想されている」ということだ。

また、他の報道によると、来年のフィリピンの出生数は、200万人を超えると推測されている。


フィリピンではここ数年、出生数が減少し続けていたが、来年はまた大幅に増えることになるだろう。

3月からのロックダウンでもうずっと、仕事も学校も休みだし、家の中にいるしかないし、、、という解りやす過ぎる話。。😅

出生数が減少していたといっても、例えば日本の2019年の出生数厚生労働省の調べによると86万4千人で、対してフィリピン統計庁(PSA)は2018年166万8千人。

約2倍、、、

総人口は現時点での統計では日本は約1億2713万人、フィリピンは約1億840万人となっており、日本の方が多いが、このペースだと追い抜くのもすぐだろう。

というか、戸籍が整備されていないフィリピンでは、統計そのものが不明確であり、実はもう人口は1億1500万人に達しているという民間機関の調査報告もある。

ロックダウンによる今年から来年にかけては特例だとしても、フィリピンの爆発的な人口増の大きな要因のひとつは宗教だ。人口対策が進まないのは、国民の80%以上の信者を占めるローマン・カトリックの教義の影響が強いとされ、実際、フィリピンのカトリック指導界は離婚や避妊を今だ認めず、世界で最も頑迷なカトリックの国との異名を取っている。

避妊はまだしも中絶はありえないし、また、教育の不足による、妊娠・避妊への知識の欠如も大きな原因だ(若年層の望まない妊娠の多さがそれを物語る)。

この人口増加は、近年、年間6%台のGDPの高成長を遂げるフィリピン経済を侵食し、慢性的な貧乏状態から抜け出せない要因の一つと指摘されるが、政府の人口への政策は非常に弱い。

フィリピン国民の多くを占めるカトリックを敵に回しては、次の選挙が戦えないと委縮していて、大統領以下手を出せない状態で現在に至っている。

そして、平均寿命は、やはり先進国に比べて短いのだが、ということは、若年層の人口が多いということだ。

そして、昔の日本の悪い言葉を使ってしまえば「貧乏人の子沢山」というやつだ。

その通り、出生数の多さは貧困層に特に顕著であり、もちろんこの状況により、よりその生活を困難なものにしているのだが、


半面、国家的な目線で見れば、日本のように、高齢化により、明るい未来が想像し辛い環境とは違い、若者が多い(これからも増え続ける)フィリピンは、今後の労働力がたくさん存在し、ある意味、未来への可能性があるという見方もできるだろう。

それは、政府の国家戦略や、経済状況、教育の充実等の要因が大きく影響を及ぼしていくことだと思うが、現時点では何とも言えない。

現状のまま人口爆発が貧困を助長しているという状態から抜け出していけるか、しょうじき見通しは明るいとも言えないのが現実だ。

ところで、

写真は、NGOの支援地域の山岳スラムの現地ボランティアから、このあいだ送られてきたものだ。

「あれいつのまに?」


こんな増えたんだ、、と思ってしまった😅

ちなみに自撮りをしているいちばん前の子が本人で、まだ高校生。

写真には写ってない1つ上のお姉ちゃんがいて、小さい子や赤ちゃんはそのお姉ちゃんの子ども。

最近は、子守りが忙しい、ってよく言ってたので、いっぱい産まれてるのかな?とは思ってたけど、

確かに増えてる😳

ちなみに、この写真に写ってない家族もまだ数人いて、とりあえず本人の姉妹3人と、パパたち男性陣はここにいない。

ようするにこの他にもまだけっこういる。

その大家族が、後ろの小さな家(3畳くらい?)で暮らしてる。

すぐ近くに、おばあちゃんの家(本家みたいな)があって、そこはけっこう広いし、TVもあるので、近所の子どものたまり場になってて、おそらく姉妹もそっちにいるのだろう。

その姉妹や親、おばあちゃん、いとこや、甥や姪、おばちゃんおじちゃん、なんやかやといっぱいいろいろとは、付き合いも長いし、存在をよく知っていたのだが、ここ数年で生まれた子どもたちが、いったいどこの子やら、いまいち把握してなかったんだけど、これくらいがこの家の子なんだ、、、

と、あらまあ順調に増えて、、、と思ってしまったのである😅

確かに生活は苦しい。

でも、大家族で仲良く幸せにやってる。

この子本人は、NGOのサポートで学校に行ってる。

お姉ちゃんは、学校に行けてない。というかなんとか高校に進学したのだが、妊娠・出産で中退。もう今はすっかりお母さん。

兄弟姉妹や甥や姪も、それぞれいろいろ大変だ。

ロックダウンで高校はリモート授業。

PCがないので、なんとかスマホでやってるが、ストレスが溜まるし、すごく嫌って、いつも文句言ってる。

でも、支援を受けながら、がんばって勉強してる。

時々、将来について語り合ったりする。

彼女は言う。

「学校を卒業して、働いて、家族を助けたい。」

「日本に行きたい。他にもいろんな国へ旅したい。」

「そして恵まれないたくさんの人たちを助けられるような、そんな人になりたい。」

こういう子どもたち・若者たちが、これからのこの国を支え、発展させていく。

もともと決して裕福な国ではなかったのに、今回の新型コロナウィルスにより、フィリピンは世界最長のロックダウンが続き、本当に困難な状況に陥っている。

でも、

できることなら、

今のこの厳しい状態から、なんとか立ち直って、少しずつでも、

未来への夢のある国になっていってほしい。

辛くても今をがんばって夢見る彼女のためにも、

そう祈らずにはいられない、、、

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「人としてのパワー、って」 ~何ということない日常のひとコマにさえ、あふれるパワー、、でもそれは、ただ明るいだけじゃない、その裏に、逃れられぬ現実の厳しさがあってのもの、、、

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フィリピン・セブ島

NGOの事務所の近所の通りで撮った写真。

ハイスクール女子。

フィリピンンは、小学校6年の次が、ハイスクールの6年制なので、この子たちは、日本で言う中学生。

あ。ハイスクールの6年が、ジュニアハイとシニアハイなんで、junior high schoolって言えばわかりやすいか。

ちなみにハイスクールも義務教育。

といっても、みんな学校に行ってる(行くことができてる)わけじゃない。

統計では、学校に行ったことがない、もしくは途中でドロップアウトした子どもが、全体の3分の1程度らしい。

といっても、、

そもそも戸籍の無い子どもがたくさんいるので、統計といってもなんだかよくわからない。

で、学校に行かずに家の手伝いしたり、働いたりしてる子もいっぱいいる。

特に珍しくもないから違和感もない。

そして義務教育だけど、毎年進級試験があって、落第もある。

事情があって、年齢が遅れて入学する子もいるし、クラスにはけっこういろんな年齢の子どもがいる。

やっぱりいろんな事情で、(義務教育なんだけど、、)途中で辞める子もたくさんいる。

お金の問題がやっぱり多いけど、子どもができて学校に通えなくなった女子もけっこういる。

逆に、高校に赤ちゃん連れてきてる子もいる。(私立とかだと、その光景にもあまり違和感はないし、クラスメイトもふつうに子どもをあやしたりしてる。)

あ。この問題、というか、若年で妊娠が多いことについての話は、また次の機会にあらためて。

んで、結局、何の話をしてるんだろう?

そうそう、この写真の女子中学生軍団。

見てわかると思うけど(?)、決して、いわゆる「良い子」(優等生?)ではない😅

自分的には、良い子たちなんだけど、、、

なんていうんだろう、学校的には、まあ、良い子ではない、かなあ🙄

でもね、、

なんかこうやって、ただ通りにたむろって、何気に写真を撮るだけで、

なんだかすごくパワーがある。

人としてのエネルギーがあふれてる。

勉強ができるわけじゃない。

しょうじき貧乏だし。

中学生で髪も染めてるし、中指立ててるやつもいるし、お世辞にも上品な格好でもない。

でも、そんな身に着けてるものだって、めっちゃ質素なのに、なんかかっこよく見える。

この、ローカルな人々の、「人としてのパワー」が、このフィリピンという国の可能性なんだと思う。

そして、自分がとても好きな部分だ。

貧富の差が激しく、いや、国そのものも決して裕福ではないし、様々な問題がそこらじゅうにいっぱいあるけど、

でも、こうやってにじみ出てくる、人間力はすごいものがある。

もしかしたらそれは、先進国で安全にちゃらちゃら暮らしてる自分らが、いつのまにか失ってしまったものなのかもしれない。

もちろんすべてのフィリピン人がそういうわけではない。

じゅうぶん便利な生活に浸ってたり、コンドミニアムで優雅に暮らす人もいる。

ただその国民性から「明るい」だけの人たちも。

でも、現地のローカルの、スラムの貧困層の人たちは何か違う。

より人間臭さと、その素朴な力強さがある。

いつも現地のローカルの人たちと一緒にいて、

苦笑いするくらい圧倒されてしまう。

そして、知らないうちに一緒に楽しい気分になる。

一緒に笑顔になってる。

実際はそんな特別に良いことなんて、周りにはないんだけど。

でも、家族や仲間でつるんで楽しく過ごすことが、きっといちばんの幸せなんだって、教えてくれる。

そして、、

このローカルな人たちのパワーは、日本で暮らす自分らの周りにあるような、軽薄なノリではなく、

ただ性格が明るいからってだけじゃなく、

そこにはやっぱり、ふだんの生活の厳しさや貧困からくる不自由さに裏打ちされた、どうしようもなく理不尽な心情や経験が備わってたりする。

そう、この、いっけんにぎやかなだけの、パワーあふれる空間には、ただ明るいってだけじゃない、本当の意味での深い現実感も宿ってる。

逃れられない現実の厳しさを知っているが故に、本当の明るさが人々の生活に、心に、あるんだと思う。

暗闇の中でこそ、本当にきれいな光あるものが輝くんだ。

そんな、人としてのパワーが、そして、漂う現実の深さが、

とても好きだなーって、よく思う。。。

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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。)
あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

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「いつもの日曜日」 ~ここでは当たり前のものが、日本ではそうじゃない。もちろん逆もある。どっちがいいかなんてわからない。ただ、文化の発達によって失われていった、何か大切なものが、ここには確かにある、、、

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今日は日曜日。

というわけで、今朝、フィリピンから届いた何人かからのちょっとしたメール。

「今日は朝から洗濯だよ!」

そんないつもの日曜日。

何も特別なことはない。

いつものように、手洗いで洗濯。

表の井戸で水を汲んで、めっちゃ手慣れた手つきで。

日本で流通してる洗濯板のようにギザギザはついてない。

だってスーパーとかで買ってきたわけじゃない「ただの板」だから。

でももしかしたら、この方が、生地が傷まないからいいのかな。

すすいだらそのままあんまし絞らないで外に干す。

日差しが強いしすぐ乾く。

いきなりスコールがきて、雨に濡れちゃうこともある。

でもべつにいい。

そもそも雨水も井戸水もあんまし変わらない😅

NGOの現地ボランティアの高校生の妹からメールが来る。

「お姉ちゃんが洗濯してるよ~」
「私はもう終わったのー」

。。。

せっかくの日曜日なのに、早起きして洗濯で午前中は終わり。

朝からそれなりの重労働。

そんな高校生。

ここではそれが当たり前の女子高校生。

スラムに暮らす貧しい家族の、当たり前の日常、、、

。。。

フィリピンでは手洗いが当り前。

洗濯機もふつうに売ってるのに、それなりの富裕層でも、洗濯機じゃなくて、家政婦さんを雇って、

で、手洗い😅

文化だよね。

あとは電気代が高いってこともあるのかな?😳

そして最近は、ランドリー屋さんが通りにめっちゃある。

自分も前は、現地ではがんばって手洗いしてたけど、最近は、ぜんぶランドリーに出しちゃう。

めっちゃ安いし😁

とはいえ、自分で洗うことに比べたら、余計な(?)お金がかかることには違いない。

。。。

でも、体力はさておき、時間がもったいなくね?

手洗いに何時間もかけてる間に、もっとゆっくり寝られるし、遊びにいったり、スマホいじったりでもいいけど、他のことできるじゃん?

洗濯機なら、とりあえず服入れて回しとけば、あとはやっといてくれるんだし。

と、自分もそんなふうに思ったりもするんだけど、

まあ、いいや。だって当たり前の家事なんだから。

掃除はルンバで、食事は出前で、、、ていう方が楽なのはわかるけど、

やっぱ余計なお金はかかるし、自分でやりたくもなる。

それと一緒?

。。。

とある知り合いの、フィリピン人と結婚してフィリピンに住む日本人男性。

高級コンドミニアムで年の離れた可愛い奥さんと幸せな暮らし。

彼は言う。

「それが文化なのかもしれないが、奥さんに洗濯物を手洗いさせるような生活はしたくない。」

うん、、

それも愛情だし、確かにお金があるなら、わざわざ手洗いする意味もない。


富裕層(とまでは言わなくても、とりあえず貧困層ではない)的な、また、日本人的な目線だとは思うけど、やっぱり便利な方がいいしね。

。。。

ただ、自分は思う。

洗濯でせっかくの日曜日の午前中が終わっちゃう。

朝から汗だくになって。

でもそれが当り前で、特に嫌がるわけでなく、

「何してるん?」

「洗濯~」

と、明るく返事が返ってくる。

表の井戸で、近所のおばちゃんとおしゃべりもしながら。

自分は、そんな文化がけっこう好き。

なんていうんだろう、

いわゆる、古き日本の文化、が、ここにはまだある。

ただ単に便利になっていくだけじゃない、どこかあたたかい、心のこもった文化が。

ここでは当たり前のものが、日本ではそうじゃない。
もちろん逆もある。
どっちがいいかなんてわからない。
ただ、文化の発達によって失われていった、何か大切なものが、ここには確かにある、、


。。。

「何してるん?」

「朝から洗濯だよー😊」

「そっかあ。大変だね。」

「うん。でもいいの。洗濯好きなんだ🙂」

「そうなん?どうして?」

「だって、泡がいっぱいで、なんか楽しいの😁」

うん、、、

なんか、幸せそうでしょ?


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もしもの備え、、それはもう、災害とかウィルスだけでなく、「時代そのもの」への備えだと思う。いや、もし前向きに考えることができるのなら、次にやってくる時代、ニューノーマルへの準備であるべきなのかもしれない、、

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はてなブログ今週のお題「もしもの備え」

🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

「もしもの備え」をしているか、といえば、しているようなしていないような😅

東日本大震災で部屋の中がめちゃくちゃになったんで(ようするに大量の本が崩れた、、)いちおう対策はしたけど、もう意味がない気がする(またそこに大量の本が積み重ねられたから😂)

懐中電灯にラジオがついたやつとか、手回しの充電池とかは、なんか持ってる。非常食とか入った非常用袋みたいのはあったよーな気がするけど、使わないうちにいつのまにか仕舞いこんじゃってて、どこにあるかもおぼろげだ(意味なし🙄)。

そんな油断が災害被害を引き起こす気がするんで、もちょい気を引き締めなきゃね!😅

で、災害もそうなんだけど、今回の新型コロナウィルスCOVID-19。

マスクやアルコールの供給不足や、緊急事態宣言で店が閉まったりでの買占め、とかで焦った人も多いと思う。

あらためて、いざという時のための備蓄は大切だと思ったことだろう。

まあ日本では、お決まりのトイレットペーパーやカップラーメンのパニック買い、なんてのがよく話題になるけど、そういうのにしても、とりあえず数日か、もうしばらくのことだったりする。

ただ、そういう供給不足や集団心理の問題ではなく、今回の新型コロナウィルスによる非常時の取り組みとして、お店がぜんぶ閉まっちゃったり、また、ステイホームへの対策としての備蓄を考えなきゃ、と感じた人もいると思う。

そして、自分がNGOで支援してるフィリピンでは、もっと深刻で、、、

「ロックダウンで仕事・収入がなくなり、食べる物がななくなる」

という事態が起き、人々は苦しんでいる。

そして、今さらながらに思い知ったのが、自給自足できる環境の用意だ。

というわけで、家庭菜園を始める人がちらほら出てきた。

もともとが熱帯雨林で植物が育ちやすいこともあって、あまり時期気にしなくても、気候に合った作物を植えれば、ほっといてもどんどん育ったりする。

よく考えてみたら、果物がそうだ。

日本では高級感のあるマンゴーやパパイヤとかの南国フルーツが、そこらの庭に自生してたりする。

そういえば、以前、スマトラ沖地震津波の災害復興支援活動にスリランカに行った時、津波でぜんぶなくなって、しばらくはココナッツばっか食べてたって、地元のにーちゃんが言ってた。

水分はとれるし、内側の果肉は栄養あるし、「これがあれば生きてける」って笑ってた。

で、話を戻して、フィリピンの人たちも、自給自足していく大切さを感じたのか、そこらの空き地で作物を育てたりする人が出てきた。

特に専門知識はないが、とりあえず植えてみて、勝手に育つ感じだ😅

そして、それなりに量が獲れれば、売ることもできる。
(どちらかといえば、仕事がない状態の今、収入目当てがメインかもしれない。)

NGOでは、もともと、農業支援を行おうと改革していた。

貧困層の人々の自立支援のために。

例えば、豆や芋なら、素人でもすぐに栽培できるんじゃないかと。
(実際、自分も素人だし😶)

もちろんいろいろ調べたり、専門知識のある方のアドバイスも受けながら。

そんなこんなで、今回のコロナ渦で、お金が手に入ったら何も考えずにすぐにぜんぶ使っちゃう生活習慣も、少しは意識が変わるかもしれない(なさそーだが😓)し、少なくとも、自分で何とかすることの意味くらいは感じただろう。

何かあった時のためにも、また、収入を得て自立するための職業としても、自ら作物を栽培するという意識を共有し、実施していきたいと思う。

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「読書感想文の思い出」 ~本はめっちゃ読むし、文章を書くのも好きだけど、読書感想文は好きじゃなかったかも、、

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今週のお題「読書感想文」

🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀

ブログを書いてるはてなブログ今週のお題

読書感想文。

小中学生(高校もだっけ?)の夏休みの宿題の定番だ。

とりあえず自分は、本をめっちゃ読む。

でもお金がないから、文庫に100円以上はかけない。

だから、読みたい本を読む、というより、てきとーにまとめて買って、乱読する。

今はあまりチャラチャラした内容の薄い恋愛小説は読む気にならないけど、

まあ、なんとゆーか、特にジャンルにこだわらず何でも読む。

物語も歴史も経済もミステリーもノンフィクションも、ジャックケッチャムから武者小路実篤まで(?)、宇宙人から純文学まで、とりあえず何でも読む。

いちばん好きな作家は?と言われたら、「つかこうへい」と答えてる。
まあ、演劇と合わせてだけど。

大学(国文学科)の卒業論文もつかこうへいについて書いた。

ただ、その頃はまだご存命だったし、評論もほとんど成されてなかったので、よくある論文みたく、「過去の論文や評論、研究等の文献のまとめ」みたいなやつじゃなく、ほとんど自分の意見や感想を書きなぐったものだった。それもそうとうの長文で。

それを読んだ担当教授は、少し呆れた顔をして、こう言った。

「こりゃあ、論文っていうより、感想文だなあ。でも、昔はこういうのを書く学生がよくいたもんだった。」

と。

まあ、自分的には、誉め言葉と受け取っておこう😅

そんなこんなで、文章を書くのは嫌いじゃないし、たぶん得意な方だと思う。

学校での誰かの講演会のレポートとかを、数人分、それぞれ違う視点で、それっぽくその場で書いてあげたりした。

「200円で書いてあげるよ!」って🤣

ただ、今思うと、読書感想文が嫌いだった。

なんていうか、

これも今思うと、

文章を書くのは好きだけど、例えばこのブログのように、誰かに読んでもらいたい、っていうんじゃないと、書く気になれないというか、、、

作曲(歌)を作ったりもするのだが、それもやっぱり誰かに捧げたり、誰かの目を意識してるから、創作する気になるっていうか、、、

ようするに自己満足じゃやる気にならないのである😅

だから、いったい何のためだか、誰のためだかよくわからん、読書感想文とか書く気にならんかったんだと思う。

ん?自分のため?

いや、その頃から、物語やら詩やら書くのも好きだったし、本もめっちゃ読んでたし、それについていろいろ考えたりしてたし、今さら何のためにあらためて学校に?という感じ?

またそれを評価されるとしたら、よけいに意味わからん。

自分の感想なのに🙄

まあなにはともあれ、文章に関わるのも好きだったし、その後、(一度働いたけど、お金貯めて)大学の国文科に入り、あげくには国語の先生になったりもする。(今は違う。いろいろあって、、、ね😅)

先生の時も思ってた。

国語は点数化するものじゃないって。

あ。漢字とかは別だけど。

だから成績つける時も、試験の点数だけじゃなくて、けっこう人柄も考慮してた。

例えば、勉強はできないけど、授業中もテストもダメダメだけど、ふだん、めっちゃおしゃべりが楽しい子っているじゃん?

それってある意味、文章作成が上手ってことだし、国語的能力だよね?

と思って、何気に成績に反映させたりしてた。(まあ、気持ち程度だけど😅)

あ。でもって話を戻して、読書感想文。

確か高校の時。

夏休みの宿題の読書感想文を、3年間、ぜんぶ同じの出した。

あ。いちおうちょっとずついじって😳

でもって、なぜかそれの評価もよかった。

気付かなかったのかな?

まあ、先生も違うし、一年前のだしね。

。。。

ところで、写真は家の本棚なんだけど、

もちろんこれはほんの一部で、他の本棚も、そこらに積み重ねてるやつもいっぱいある。

見て解る通り、読書家のわりには、あまり本そのものを大切に保管してるタイプではない😅

何を読んだかも題名とか忘れちゃって、ぐわーっと大量に買う時に、あまり深く考えないでいっぱい買っちゃうんで、前読んだのと同じのを買っちゃったりすることもよくある🤣

まあ、短観上映のロングランの映画でも同じことしたことあるし、、

まだ上映したばっかの頃、マニアしか行かないような映画館に観に行って、その後、それがめっちゃ人気出て、ロングランになって、「ふーん、、こんなふうに人気でる映画ならほんとにおもしろいんだろうし、ちょい観とくか」って、前観てたことを忘れて、また観に行った。観ながらずっと何か違和感あったんだけど、ラストシーンで「あ!これ観たぞ!」って気付いた🤣。「ニューシネマパラダイス」、確かにめっちゃいい映画だった。

そんなやつなんで、たぶん、

記憶力がめっちゃ悪いだけなんだと思うけどー😅


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