YUMEKAKE/JOHN's diary スラムの片隅から世界を

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

【ひとりじゃないよ。だいじょうぶ。ずっと見守ってるよ。】 ~フィリピン・セブ島の山奥のスラムより、NGOの活動報告と現地の様子     (#クラウドファンディング終了まであと数日 #クラウドファンディングREDYFOR #フィリピンセブ #スラムの子どもたちの笑顔のために #国際協力NGO #海外ボランティア #SDGs #シェア拡散希望)


クラウドファンディング(READY FOR)実施中】
あとわずか数日(27日午後11時)で終了です。もしよろしければ、最後までご支援・ご協力お願い致します。また、シェア・拡散お願い致します。

NGOの支援地域のひとつであるフィリピン・セブ島の山岳スラムにて、子どもたちへの炊き出しと文房具の支援活動を行いました。

大きな団体や、政府の支援からは目が届かない地域、、、自分らのNGOではそのような、忘れられたスラムを中心に、現地ボランティアや住民の方々と協力して、草の根の支援活動を行っています。

子どもたちとちょっとしたゲームをしたりして、食事を配給し、そして、文房具を変えない貧困家庭の子どもたちに、学校での授業に必要な文房具を、本当に必要最低限ではありますが、みんなに配りました。

普段からの貧困生活に加え、昨年末の超大型台風22号の被災により、村のほとんどの家の屋根と壁は吹き飛び、多くの家は倒壊し、人々はとても困難な生活を送っていますが、そんな暗闇の中に、ほんの少しでも明かりを灯せたら、笑顔を届けられたら、と思います。

ゲームをして、みんなで遊んで、お菓子をもらって、唄を歌って、炊き出しのご飯を食べて、未来への希望へとつながる文房具を受け取って、村の人々や子どもたちは、とても喜んでくれました。

忘れられない台風の恐怖と、今の辛い日々、そして未来への不安で、ともすると沈んだ気持ちになってばかりの毎日に、久しぶりに明るい笑顔が咲き、子どもたちのはしゃぐ声が、この山奥の寒村にこだましました。

ほんとうに、小さな手助けでしかありませんが、せめて皆さまや自分たちの、スラムの子どもたちを思いやる気持ちが届いたらいいな、と思います。

「忘れてなんかないよ」

「いつも側にいるよ」

「だから一緒に乗り越えよう」

そんな思いを、わかちあえたらいいな、と思います。

「また来るからね」

「きっとまた笑顔で会おうね」

小さな小さな、でもとてもあたたかい、思いのこもった支援と共に、スラムの人々や子どもたちと有意義なひとときを過ごし、いつしか陽が暮れていきます。

多くの家に電気が通っていない山のスラムは、灯りが点くことはなく、真っ暗になります。

峠道は、真っ暗になると危険なので、ちょっと急いで、村を後にします。

たくさんの思いを残して、そして、これからの約束を刻んで、、、

「だいじょうぶ。ひとりじゃないよ」

「いつも見守ってるよ」

辛く厳しい状況の中で、不安な生活を送る日々。

そんな毎日を、遠い海の向こうから支えてくれてる人がいる。

あたたかい気持ちのこもった支援や励ましを送ってくれる。

「このままホームレスになってしまうかもしれない」

「飢え死にしてしまうかもしれない」

「誰も助けてくれない」

日々の厳しい生活の中で、ふとそんな恐怖に襲われるスラムの人々。

少しでも、その生活を、命を、心を、を支え、つないでいけたらいいな、と思います。

「自分たちのことを気にかけてくれている人がいる」

「見捨てられていない」

「一緒にがんばっていける」

そういう気持ちが、スラムの人々の、過酷な現状を耐え忍びながら、日々を生きる力となっています。

「ひとりじゃない」

その気持ちが、時に多くの困難な状況や自分ではどうしようもない辛さを、乗り越える力になり、明日への希望へとつながることだってあります。

本当にそう思います。

スラムの人々の、日々の生活を、その命を支え、そして、子どもたちの夢と純真な笑顔を守るために、

少しでも多くの子どもたちに、未来の希望への架け橋を築くために、

今日も現地のスラムで、眩しいほど青い空の下、少し目を細めながら、できる限りの笑顔で、汗だくになっています、、、

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クラウドファンディング(READY FOR)実施中】
あと数日(27日午後11時)で終了です。もしよろしければ、最後までご支援・ご協力をお願い致します。

8月から、コロナによる世界最長のロックダウンで閉ざされたフィリピンの学校が、二年半ぶりにやっと再開します。
とはいえ、日々の食糧を手に入れることさえ厳しい生活の中、学校で使う文房具を買うことはとても困難です。まずは生きていかなければなりません。
このままでは、貧困のため、多くの子どもたちが学校の文房具も用意することができず、学校での勉強を続けられなくなるかもしれません。そして、将来の夢をあきらめてしまうかもしれません。
そのような状態のスラムの子どもたちのため、NGOでは、毎日を生き延びていくための炊き出しや支援物資の寄付等の活動を行っており、今回、新しい学年(8月開始です)に向けて、いくつかのスラムにおいて、炊き出しと文房具の配布のチャリティーイベントを開催します。
その支援ためのクラウドファンディングにぜひご協力お願い致します。

🍀手数料を抑えるため、目標金額に達しないと支援金がなくなってしまう(0円になる)システムのクラウドファンディングです。わずかな支援でもかまいません。もしよろしければ、ご支援・ご協力お願い致します。
readyfor.jphopehalohalooasis.wixsite.com

yumekake.com
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🍀JOHNです。よろしくお願い致します。 海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅 もしよろしかったら、読者登録、シェアお願い致します🙂

自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは上リンク「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。