YUMEKAKE/JOHN's diary スラムの片隅から世界を

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

【あの台風の被災と恐怖から少しずつ立ち直ろうとするスラムの人々】 ~困難な状況にくじけずにがんばるスラムの子どもたちへの文房具支援、、   (#クラウドファンディング終了まであとわずか #クラウドファンディングREDYFOR #フィリピンセブ #スラムの子どもたちの笑顔のために #国際協力NGO #海外ボランティア #SDGs #台風22号フィリピン被災地復興支援 #シェア拡散希望)

クラウドファンディング(READY FOR)実施中】
あとわずか(27日)で終了です。もしよろしければ、ご支援・ご協力お願い致します。

※※ ※※ ※※ ※※

コロナによる世界最長のロックダウンで閉ざされたフィリピンの学校が、二年半ぶりに再開します。
とはいえ、日々の食糧を手に入れることさえ厳しい生活の中、学校で使う文房具を買うことはとても困難です。まずは生きていかなければなりません。
このままでは、貧困のため、多くの子どもたちが学校の文房具も用意することができず、学校での勉強を続けられなくなるかもしれません。そして、将来の夢をあきらめてしまうかもしれません。
そのような状態のスラムの子どもたちのため、私たちは、毎日を生き延びていくための炊き出しや支援物資の寄付等の活動を行っており、今回、新しい学年(8月開始です)に向けて、いくつかのスラムにおいて、炊き出しと文房具の配布のチャリティーイベントを開催します。
その支援ためのクラウドファンディングにぜひご協力お願い致します。
🍀手数料を抑えるため、目標金額に達しないと支援金がなくなってしまう(0円になる)システムのクラウドファンディングです。わずかな支援でもかまいません。もしよろしければ、ご支援・ご協力お願い致します。readyfor.jp

現地、フィリピン・セブ島より。

今日は、現地ボランティアのひとりと一緒に彼女の家に行きました。

彼女は今、親戚の家に居候しています。また、妹は、住み込みのメイドの仕事しながら高校に通っています(今はまだ家庭学習ですが、8月から対面授業が始まります。)

なぜかというと、昨年の台風22号の被災から、未だ、家が住める状態でないためです。

NGOの支援を受け、少しずつ家を修繕していたのですが、その数週間後の台風で、また屋根や壁が壊れてしまい、家族はもう途方に暮れてしまい、元どおりの生活を取り戻す道のりは、まだまだ遠く険しいものになってしまっています。

お金がないため、なかなか復興はできませんが、NGOでも地域の支援を続け、少しずつでも前に進めるよう、また家族が一緒に暮らせるよう、被災者と共にがんばっています。

昨年末、フィリピンを直撃した台風22号によって、自分らの支援地域のスラムも大きな被害を受け、倒壊した家を建て直すお金もなく、また、電気を引くこともできず、多くの人々は、ガレキとブルーシートで組み立てた、風雨さえ防げないような、小さな粗末な家で、大変困難な状況のまま生活しています。

このセブシティの外れのスラムには、大きな支援団体や、政府からの支援も届かず、孤立した山奥の村や、貧困地域・スラムの支援を、自分たちはずっと行っています。

突然襲った悪夢のような災害で、貧困の中でもそれまでがんばって積み上げてきた、わずかな生活の糧、家も家具や食料、そして思い出の品や希望、安心、中には家族の命さえも、台風によって失われ、人々はすべてを失った被災地で、 なんとかその日その日を生き抜こうと、途方に暮れ、今も毎日、もがき苦しんでいます。

スラムの人々にはもともと充分なお金も満足な仕事もありません。その上に、台風によりすべてを失ってしまった人々が、もとの生活を取り戻すには、まだ長い月日が必要です。

台風の恐怖と、たくさんの大切なものを失った喪失感に打ちひしがれ、今後の生活への不安におびえる被災者の方々のそばで、その心によりそい、話を聞き、その時その時できるケアをしながら、草の根の支援を続けています。

スラムの人々が少しずつでも前に進んでいけるよう、ほんの小さな力かもしれませんが、今できるせいいっぱいの手助けを行っています。

そのような現状の中、コロナで閉ざされていた学校が二年半ぶりにやっと再開します。ですが、生活が苦しいスラムの家庭では、子どもが学校に通うための文房具を買うお金もありません。

このままでは、多くの子どもたちが、貧困により学校を続けることをあきらめてしまうことになってしまいます。

そんな厳しい状況におかれたスラムの子どもたちが、なんとか学校を続け、その未来への可能性をつなげることができるよう、今週末もまた、子どもたちへの文房具の支援を行います。

過酷な生活環境の中、それでもがんばって勉強を続けようと、夢をあきらめたくないと、毎日をせいいっぱい生きていこうとしているスラムの子どもたちの、日々の命を支えるため、そして、子どもたちの未来のため、その純真な笑顔を守るために、、、

readyfor.jp yumekake.com yumekake.com

** ** ** **
🍀国際協力NGOのブログです。表示されるスポンサー広告のページを開いて頂くだけで、NGOへの募金として、フィリピンのスラムの子どもたちへの支援になります。ご協力お願い致します🙂

🍀JOHNです。よろしくお願い致します。 海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅 もしよろしかったら、読者登録、シェアお願い致します🙂

自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

🍀NGOの活動にご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

【 国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」】

” ただ与えるのではなく、共にわかちあう支援を ” 

hopehalohalooasis.wixsite.comyumekake.com🌏LINEオープンチャットグループを開設しました。【オープンチャット「SDGs/海外ボランティア/国際協力NGO」】