YUMEKAKE/JOHN's diary スラムの片隅から世界を

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

【貧困に苦しむスラムの子どものチャリティー支援イベント】~フィリピンのスラムの子どもたちのために、炊き出しと文房具配布の支援イベントを開催します。もしよろしければ、そのサポートをして頂けませんか?   (#クラウドファンディングREADYFOR #SDGs #activo #フィリピンセブ #国際協力NGO #海外ボランティア #スラムの子どもたちの笑顔のために)

【貧困に苦しむスラムの子どもたちとNGOの支援活動】

フィリピン・セブ島世界的なリゾート地である反面、そこには著しい貧富の差が存在し、広がるスラムでは、貧困層の人々が大変苦しい生活を送っています。

私たちのNGOでは、劣悪な生活環境にあるスラムの、生活、教育、医療、環境、就労等の支援活動を行っています。

また、スラムの子どもたちの中には、貧困のため、仕事(児童労働)や家の手伝い(幼い兄弟の世話や家事)をしなければならず、学校に通うことが難しい子どもも多くいますが、NGOでは、子どもたちの未来への可能性を、少しでも広げることができるよう、スラムの子どもたちの就学支援を行っています。

とはいえ、日々の食糧を手に入れることさえ厳しい生活の中、学校で使う文房具を買うことはとても困難です。まずは生きていかなければなりません。

そのような状態のスラムの子どもたちのため、私たちは、定期的に、毎日を生き延びていくための炊き出しや支援物資の寄付等の活動を行っており、今回、新しい学年(新型コロナウィルスの影響で新学期が遅れ、8月開始です)に向けて、いくつかのスラムにおいて、炊き出しと文房具の配布のチャリティーイベントを開催します。【スラムの子どもたちの笑顔を守るために】

フィリピンでは新型コロナウィルスのパンデミックにより、一昨年の3月から今年まで、ずっと世界最長のロックダウンが続き、多くの人々が仕事を失い、もともと苦しい生活を送っていたスラムの人々の生活は疲弊し、飢え、困窮しきっています。

また、昨年、支援地域のスラムのひとつに大火災が発生し、そして、昨年末にはフィリピン全土に大きな被害を及ぼした台風22号が襲い、多くの人々が被災し、家が破壊され、いくつもの尊い命が奪われました。

そのような厳しい状況の毎日の中でさえ、それでも、人々は、ほんのささやかな幸せを大切にし、家族で寄りそい、強く生きています。

そんなスラムの人々の命を支えるために、そして子どもたちの未来への夢と、その純真な笑顔を守るために、私たちは支援活動を行っています。【チャリティーイベントのサポーター募集】

しかし、大きな問題があります。

世界最長のロックダウンによる生活苦、スラムの大火災、超大型台風による被災により、大きな被害を受けたフィリピン・セブ島のスラム。

飢えた人々や被災地の復興支援のため、私たちは、現地ボランティアと協力し、ずっと支援を行ってきました。

そして今回、フィリピンの入国規制緩和(一般外国人の受け入れ)により、7月に日本からスタッフが現地入りし、その際に、チャリティーイベントを企画しているのですが、コロナや火災、台風の被害への緊急支援で、もう資金に余裕がなく、実は、現在、満足な支援ができない状態なのです。

もちろん「今できる範囲」で、支援活動は行いますが、できれば、より多くの子どもを救えることができたら、と思い、今回、支援活動(チャリティーイベント)のサポーターを募集することになりました。

チャリティーイベントのサポーターとして、支援金の募集を行い、支援者様に、イベントの直接のスポンサーになって頂くという形です。

また、もし現地に来られることができましたら、イベントのお手伝い(海外ボランティア・スラムの子どもたちとのふれあい)も大歓迎です。(現地にはNGO代表の自分が滞在し、NGOの現地スタッフと共にお世話を致します。)クラウドファンディングの実施。
そして、子どもたちから支援者様一人ひとりへの、お礼のメッセージとサンクスボード】

貧困に苦しむスラムの子どもたちの支援のために、サポーター(スポンサー)として、チャリティーイベントへの支援金を募集しています。

私たち(NGO団体)の活動資金への支援金ではなく、イベントそのもの(食材や文房具の購入費用)の開催費用の実費です。ですので、頂いたご支援がすべて、直接、現地へ届き、支援活動に利用されます。

●支援を頂いた方は、イベントのスポンサーとして、下の写真のように、サンクスボードを作成し、そして、写真と動画で、支援して頂いた子どもたちからの感謝のメッセージと、活動報告を送らせて頂きます。(メールまたはfacebookメッセンジャーやLine等、ご希望の形で動画のファイルをお送り致します。

●また、メッセージは、支援者全体をまとめてではなく、支援者様個人個人に向けて作成し、子どもたちから写真や動画で送らせて頂きます。

●その他、支援活動の詳細、っまた、お礼(リターン)について、下記リンクの詳細ページ(「activo」もしくは「READY FOR」におけるクラウドファンディング)をご参照お願い致します。【activoよりの支援】activo.jp【READY FOR のクラウドファンディングによる支援】readyfor.jp

2年半ぶりの学校再開に喜ぶ子どもたちの未来への可能性を手助けしたい

新型コロナウィルスのパンデミックにより2020年3月より、フィリピンでは2年以上もずっと学校での授業が中止となっていました。

世界最長のロックダウン、スラムを襲った大火災、そして昨年末の超大型台風22号、、多くの困難に襲われ、スラムの人々は生活苦と飢えに苦しみ、子どもたちもいつしか、その表情はくもり、笑顔を忘れかけてしまうような日々がずっと続いていました。

しかし、今年の春くらいより、やっと徐々に学校での対面授業が始まり、8~9月より、まだ多くの規制がございますが、公立学校でも学校が再開されます。

2年半ぶりに再会される学校に、子どもたちはとても喜んでいます。友達と一緒に過ごす時間や、学校で勉強ができることに、大きな希望を抱いています。

そのようなスラムの子どもたちの、夢や希望、そして未来への可能性のために、できる限りの手助けをしてあげたいのです。皆さま、もしよろしければ、ぜひとも、ご支援・ご協力お願い致します。youtu.beこちら(上記)の動画は、新型コロナウィルスによるロックダウンにより、学校での授業が中止となった代わりに行われているモジュラークラス(家庭学習、いわゆる宿題による)の期間に、スラムの貧困層の子どもたちのために、文房具等の配給を行った際のものです。
支援活動(イベント)の様子や、家(や外)で学校からの宿題にがんばって取り組む子どもたち、また、スラムで生活する子どもたちの様子を紹介しています。

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