YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

【スラムの子どもたちの未来への希望を、その純真な笑顔を守るため】  ~コロナ渦と貧困に苦しむスラムを襲った大火災。被災者の日々の命を支える緊急支援~  (#国際協力NGO #Youtubeチャンネル #フィリピンセブ #SDGs)


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新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンに苦しむフィリピン。

ロックダウンにより仕事を失い、厳しい生活を送るスラムを襲った火災の被災地の復興支援活動を、NGOでは行っています。

先日、被災地のスラムの近くにある、NGOの施設において行った、被災者の方々への支援物資の配給の様子の動画を作成しましたので(NGOYoutubeチャンネルより)、ご紹介致します。ぜひご視聴お願い致します。

また、もしよろしければ、フィリピンのスラムの子どもたちへの支援に繋がる、このNGOYoutubeチャンネルのチャンネル登録をお願い致します。

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スタッフの手作りの幕は当日の小雨でにじんでいますが、気持ちがこもっています。また、YUMEKAKEというのはNGOのプロジェクト名で、日本と現地の「夢の架け橋」という意味です。

多くの被災者は、家も仕事もお金も食べ物もなく、途方に暮れています。
日本では当然のように行われる、政府からの充分な支援もありません。
先のことを考えると、本当に希望を失ってしまいそうになります。
火事の恐怖へのトラウマとこれからの生活への不安に襲われながら、それでも、みんな、その日その日を耐え忍び、明日への希望を見失わないように、過酷な状況のなか、なんとか毎日を生き抜いていこうとしています。

そんな被災者の方々の日々の命を支えるため、そして子どもたちの未来と純真な笑顔を守るために、NGOでも、できる限りの支援を続けています。

この日は、食糧と共に、歯ブラシや歯磨き粉、ミルク、石けん等を配りました。このような支援物資は、現地スタッフが、被災者の各テントや焼け跡を周り、今いちばん必要なものを聞いて、その報告をもとに準備したものです。

日本でも同じですが、災害の被災地では、その時その時でニーズが変化していきます。NGOでは、被災者の方々の生活に、そしてその心に寄り添いながら、このような「今本当に必要な支援」を把握し、今できるせいいっぱいの支援活動をしています。

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🍀JOHNです。よろしくお願い致します。 海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅 もしよろしかったら、読者登録、シェアお願い致します🙂

自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは下記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。) あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

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【 国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」】

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