YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

海外ボランティア・国内ボランティア

【切ない約束、、でもキミの笑顔を曇らせたくなかった、、、】 ~守れないかもしれない約束はしない方がいいのか、それともその幸せな時間のために「うん」と言った方がいいのか、、、(#フィリピンセブ島 #海外ボランティア #忘れられない思い出)

「誰だっけ?」ていうくらい久しぶりにfacebookでメッセージが来た。NGOのスラムの子どもの施設の卒業生から。元気?、みたいな会話をして、そして、とある写真と一緒に、「ねえ、このお姉さん、覚えてる?」と。そして、「That woman in my left side, she …

【それでも前向きに現実を受け入れていくしかないんだよね】 ~ロックダウン下のフィリピンで再開された授業と現状、そしてNGOの支援について、改めてまとめてみると、、、 (#貧困による教育格差 #子どもの貧困 #SDGs)

町から離れ、山を登っていきます。ちょっとした登山です。しばらく山道を登っていくと、少しずつ家が見えてきます。山奥の貧困層が暮らす小さな村があります。本当に小さな、粗末な家々ですが、ここで人々は、静かに寄り添いながら、質素な生活を送っていま…

【その国の未来は子どもの教育が作るのだろう。しかしどうしようもない現実からは結局逃れられない。フィリピンで新型コロナウィルスの影響による休校から、七ヵ月ぶりにやっと始まった授業から見た教育格差と現実】 ~(#子どもの貧困 #貧困による教育格差 #海外ボランティア #SDGs)

NGOで支援しているフィリピンで始まったモジュラークラス。未だ感染が落ち着かない新型コロナウィルスの感染により、子どもたちは学校に通えず、それ故、しばらく先までのカリキュラムを自宅学習で、プリントでできるように始まった、政府主導の教育プログラ…

【フィリピン・セブ島で7ヵ月ぶりに公立学校の授業再開。でももうここまで久しぶりだと、逆に混乱もないんじゃないか、てゆーか、あたふたしても仕方ないとゆーか😅子どもたちの盛り上がりもいまいち~😳そして、今日、トランプ大統領の新型コロナ感染の報道が、、、】 ~(#子どもの貧困 #SDGs #海外ボランティア)

トランプさんが新型コロナウィルスに感染した。そのコロナ軽視発言故、世界に2番目に「あんたがコロナにかかっちゃダメだろ」な人だっただけに、少なからずの揶揄を携え、そのニュースはすぐに世界を駆け巡り、もちろん各国の政局や経済にも影響が出ている…

【最近思ったこと、改めて考えたこと】 ~最近よくある(ような気がする)芸能人の不幸なニュースや、新型コロナウィルスをインフルエンザと比べて不用意なことを言う無知・無意味さ、について。。。 (#コロナとインフルエンザ #芸能人の自殺 #海外ボランティア #SDGs)

最近、芸能人の自殺(変死?)のニュースがよくある。なんというか、べつに芸能界だから、というわけでなく、人生いろいろあるわけで、、、とにもかくにも、謹んでご迷惑をお祈り申し上げます。そう、、、芸能界だから、ニュースになって、目立つわけだけど…

【なんとなくだけど、今やってることが、未来へと繋がっていくような、そんな気がしてきた】 ~フィリピン・セブ島のスラムにおける緊急食糧支援の現場より、、、 (#国際協力NGO #海外ボランティア #子どもの貧困 #SDGs)

NGOの主な支援地域であるフィリピンは、新型コロナウィルスの感染拡大により、未だに世界最長のロックダウンが続いています。とはいえ、さすがにもう経済がもちません。日本よりも早くから始まった外出制限や移動制限、また休業要請等により、もちろんその経…

【ありのままを受け入れるということ】 ~ " 自分らしく " とか " ありのままに "とか、ただ自分に都合のいいようにだけ使ってないですか?、、 (#フィリピン #セブ #豪雨災害)

「いっぱい雨が降って、もうサイアク~」と、写真が送られてきた。この写真は、雨がやんだ後の、少し水が引いてからのやつなんで、雨の最中はもっと大変なことになってたんだろう。もちろん床上浸水だ。環境が悪いので、あふれた水はめっちゃ汚く、いつもの…

【もしもの備え、、それはもう、災害とかウィルスだけでなく、「時代そのもの」への備えだと思う。いや、もし前向きに考えることができるのなら、次にやってくる時代、ニューノーマルへの準備であるべきなのかもしれない、、】 (#農業支援 #国際協力NGO #海外ボランティア)

はてなブログ・今週のお題「もしもの備え」🍀🍀 🍀🍀 🍀🍀 「もしもの備え」をしているか、といえば、しているようなしていないような東日本大震災で部屋の中がめちゃくちゃになったんで(ようするに大量の本が崩れた、、)いちおう対策はしたけど、もう意味がない気がす…

「少しずつ、、、」 ~新型コロナウィルスによるロックダウンが続くフィリピン。でも少しずつ状況は変わってる。支援活動の様子と共に、少し振り返ってみた、、、

少しずつ少しずつですが前に進もうとしています。先週はまた、定期的に行っている、山奥のスラムで炊き出し実施しました。そして、今回は、今までとまた少し違う雰囲気だったような、そんな気がします。前回の同じ場所での食糧配給の時は、フェイスシールド…

「ロックダウンからの脱出(その後)」 ~外国における差別という、ある意味稀有な経験だった。そして、あらためて、差別というものについて、真摯に向き合わなければいけない。そう思った、、、

2020年3月。フィリピン・セブ島。世界中で猛威を奮い始めた新型コロナウィルスによって、突如ロックダウンされた島を、自分らは緊急脱出した。いろいろあったけど、なんとか無事に帰国できた。帰国後に、フィリピン関連の日本人コミュニティとかで、そのフィ…

「ロックダウンからの脱出(Ⅵ)」 ~フィリピン・セブ島ー差別、監視、軟禁、、3・21、あの日、新型コロナウィルスにより突如封鎖された島を、ボクらは脱出した、、

ロックダウンで封鎖されたフィリピン・セブ島。その中、やっと手に入れた13人分、学生ボランティアと自分の帰国のチケット。宿なしの危機もクリアして、ぜんぜんやってこない出発日の朝のタクシーにドキドキして、それでもなんとか空港にたどり着いた。み…

「ところ変われば、、、」 ~前ならえ、ボレロ、その他いろいろ、、日本とフィリピン、それぞれ文化は違うけど、どっちが良いとか悪いじゃなくて、それがきっとその場所に合った形ってことなだけなんだと思う🙂

写真は日曜日に行った、NGOの支援地域であるフィリピン・セブ島の、いつもの山岳スラムでの、子どもたちへの炊き出しの時のものです。フィリピンもやっと新型コロナウィルスによるロックダウンからの出口戦略を(感染が落ち着いたというよりも、経済が限界な…

「内戦の傷跡 ~今そこにある現実から目を背けてはならない」 ...イスラム過激派との内戦により戒厳令下にあるフィリピン・ミンダナオ島・マラウィにて、、

そこには何もなかった。いや、確かにあった。人々が生きていた証が。瓦礫と化した街が。ただそれだけがあった。「Ground Zero」そこはそう呼ばれている。フィリピン・ミンダナオ島、マラウィ。そこでは、イスラム過激派と政府軍が内戦を繰り広げ、現在はとり…

「ロックダウンからの脱出(Ⅴ)」 ~フィリピン・セブ島ー差別、監視、軟禁、、3・21、あの日、新型コロナウィルスにより突如封鎖された島を、ボクらは脱出した、、

そして宿を、空港近くのゲストハウスに移動した。これでいつでも帰国へと動ける。やはりこの時期、日本人に対する特別な視線を感じたが、ゲストハウスの人たちは快く受け入れてくれた。本当に有難く思った。いつ帰れるのかはまだわからないが、まずは1泊1…

「ロックダウンからの脱出(Ⅳ)」 ~フィリピン・セブ島ー差別、監視、軟禁、、3・21、あの日、新型コロナウィルスにより突如封鎖された島を、ボクらは脱出した、、

ロックダウン、、、それは都市封鎖と訳されるが、この時、フィリピンは、新型コロナウィルス感染抑止のために、世界の中でも先駆けて、国そのものをロックダウンした。それゆえに、フライトのキャンセルが生じ、航空券が無効になった。後にいくらかの(支払…

【ロックダウンからの脱出(Ⅲ)】~フィリピン・セブ島ー差別、監視、軟禁、、3・21、あの日、新型コロナウィルスにより突如封鎖された島を、ボクらは脱出した、、、(#アジア人差別 #ウィルスの次にやってくるもの #海外ボランティア)

監視と軟禁状態の中、地域の役人や住民から差別を受けているような、こんな場所にいてももう意味がない。そう判断した自分は、他の地域(隣の市)の仲間に連絡をとり、ボランティアを連れて、支援活動に行くことにした。もうその時点で、自分らがいたセブ市…

【ロックダウンからの脱出(Ⅱ)】~フィリピン・セブ島ー差別、監視、軟禁、、3・21、あの日、新型コロナウィルスにより突如封鎖された島を、ボクらは脱出した、、、(#ウィルスの次にやってくるもの #人の心の闇 #アジア人差別)

3月15日この日、いきなりマニラ(フィリピンの首都)がロックダウン(都市封鎖)された。そこから流れが一気に変わる、、、といっても、マニラとセブは、島が違うし、飛行機じゃなきゃ行けないくらい遠いから、実質的にはセブにはあまり影響はなかった。…

【ロックダウンからの脱出(Ⅰ)】~フィリピン・セブ島ー差別、監視、軟禁、、3・21、あの日、新型コロナウィルスにより突如封鎖された島を、ボクらは脱出した、、、( #アジア人差別 #海外ボランティア #ウイルスの次にやってくるもの)

もうあれから、5ヵ月目、、新型コロナウィルスにより、各国がロックダウンを始めた3月。NGOの現地事務所があるフィリピン・セブ島では、それ以来、未だに、「世界最長のロックダウン」が続いている。ただ、現状として、感染者はまだ増え続けているが、経済…

「それでも幸せはここにある」 ~フィリピン・セブ島のスラムで困難な生活を強いられている人々。それでも人々はそこで暮らし、喜びも哀しみも、やっぱりそこにあります、、

今日はこの家のパパの誕生日です。「ん?また誕生日の話?」って?そ、そうですね考えてみれば、自分はもう20年近くこの地域に関わっていて、もちろんたくさんの知り合いがいて、毎日、誰かしらが誕生日を迎え、そして今は、ロックダウンでぜんぜん会うこと…

「大丈夫だよ。繋がってるから。」 ~フィリピン・セブ島のスラムにおける緊急食糧支援

先日、NGOの現地事務所前にて、周辺スラムの人々への、食糧支援を行いました。新型コロナウィルスの感染状況が落ち着かず、未だ、世界最長のロックダウンが続くフィリピンにおいて、もう四ヵ月半に渡って、仕事もなく、疲弊した生活を送り、スラムの人々は、…

「本当に大切なものは、、」 ~フィリピン・セブ。ロックダウン下で迎えた、小さな小さなHAPPY BIRTHDAY、、

今日は、現地ボランティアの高校生の誕生日です。でも、フィリピンは未だ新型コロナウィルスによるロックダウン下にあります。外出や行動の制限もあります。ですが、すぐ近所の友だちとかが集まってくれました。ささやかだけど、今日の日を祝うため、パーテ…

「四ヵ月ぶりに直に人と話した😅」 ~実際に現地に行って、その過酷な現状を見たり、子どもたちと触れ合ったりすれば、きっと、自分に何かできることはないか、と思うよね、、

今日は、支援物資を事務所(自宅ですが)まで、持ってきて頂いた方と会って、ガストで少しお話しをしました。実を言うと、3月中旬に、ロックダウン下のフィリピンから緊急脱出・帰国した時以来、親以外の人と、初めて直に面と向かって言葉を交わしました。…

「今、この時に、必要な支援を」 ~新型コロナウィルスによるロックダウンが続くフィリピンで、今できるせいいっぱいの、草の根の支援を続けています。

先日、現地(フィリピン)の都市部で生活する方から、このような話を聞きました。「今、街では、捨てられたゴミを、野良犬と猫、ネズミ、そしてホームレスとで、奪い合っている。」と。べつに人間と他の動物を比較するわけではありませんが、なんにしろ、今…

「現地の方とのミーティング」 ~貧困、医療、教育、就労、環境等の問題について、現地の日系企業で働くフィリピンの方とZoomミーティングをしました。(後編)

前回の続きです。子どもの教育環境の話から、リモート授業以前の問題として、貧困層には学校へ行ってない子どもが多く、就学率の話になりました。その時はすぐに思い出せなかったのですが、政府の統計では、「学校に通ったことがない、もしくは、義務教育を…

「被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。」 ~また、NGOの国内における活動について、少しご紹介致します。

この度の九州を中心とした豪雨災害により、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。そして、被災地の少しでも早い復旧・復興を、心よりお祈…

「人間の欲望と悪意」 ~お米にガラス粒、プラスティック米、冷凍餃子殺虫剤混入、、我々人類は、いつまでこういった取り返しのつかない過ちを繰り返すのだろう、、、

NGOで支援しているフィリピンは、現在、世界最長のロックダウンが続いている。その中でも、現地事務所のあるセブ市は、最も厳しい規制がされている。7月に入り、そのハードロックダウンの延長が決まったことで、政府からお米の配給がされた。もちろん家族が…

「こんな哀しい物語、、」 ~フィリピン・セブのスラムの片隅、新型コロナウィルスと貧困がもたらした、どうしようもなく哀しく、厳しい現実、、

山奥の小さな村で、新型コロナウィルスの感染者が発生した。近くに病院も薬局もないような山奥のスラム、、「ここで感染が拡がったら大変だ」と住民もわかっており、まだ早い段階(2月とか)から村の出入り口となる山道にゲートを設け、部外者の侵入を防い…

「未だ続く祈りのメッセージ」 ~フィリピン・セブ島の現状と国際協力NGOの活動、、

フィリピン・セブ島、それは海のきれいなリゾートとして世界的に有名な観光地です。しかし、同時に、多くのスラムが存在し、貧困層の人々が厳しい生活苦にあえいでいます。そんなセブシティの外れの地域、貧困層がひしめくスラムの真ん中に自分らのNGOの現地…

「排除はしても助けはしない」 ~フィリピン・セブの山奥のスラムで隔離された親子の現実、、

NGOが支援している地域のひとつ。フィリピン・セブ市の山奥のスラム。ここの2つの部落で、それぞれ毎週、子どもたちへの炊き出しを行っている。しかし、昨日、現地ボランティアから、こんな報告が、、「とうとうここでも感染者が出たわ」と。新型コロナウィ…

「夢の国にいる人々もいれば、希望がまた遠ざかった国もある。」 ~ディズニーランドが再開した日本とハードロックダウンの延長が決まったフィリピン・セブシティの現実、、

これは今日から始まったディズニーランドの新しいアトラクション、、、のわけがない数日前にも書いた通り、現在、厳しいロックダウン下に置かれているフィリピン・セブ市の、とある地域で、いきなりフィエスタ(お祭り)が行われた。昨夜、フィリピンのドゥ…